2018/04/22

フロンターレらしさの復活 vs鹿島戦

久しぶりにフロンターレらしいサッカーが復活しました。

試合前は悠、僚太の飛車角落ちでどうなるかと心配でしたが、知念、守田がしっかりと代役を勤めてくれました。代役じゃなくなるのも近いかと思います。最近ちょっと精彩を欠いていたように見えていた阿部ちゃんも要所要所で攻守に効いていました。

今日は陸前高田ランド開催。恒例の餅蒔きです。
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夢ちゃんもきてくれていました。
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春の(初夏の)日差しに、散水タイムには虹が見えました。
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後半開始早々にネットがゴール。この時点で2-0と勝利の予感が膨らみました。
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ヨシトさんのだめ押し4点目。YOSHIメーターも181にあがりました。
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2018/04/15

中尊寺

仙台遠征の翌日、平泉の中尊寺に足を伸ばしました。
中尊寺

雨は上がり、桜も見頃でした。
中尊寺

夏草やつわものどもが夢のあと
五月雨の降り残してや光堂

金色堂は写真撮影禁止ですので、写真はありません。

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ユアスタの桜

ユアスタの桜

七北田公園側の駐車場のそばで垂れ桜が満開でした。
試合結果は満開とはいきませんでしたが。残念。

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2018/04/08

復活 川崎の学 vs横浜FM戦@日産

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怪我明けとは思えない切れっ切れでした。

やっぱりドリブラーは見てて楽しいですね。ノボリも竜也も頑張れ。
右サイドのドリブラーも欲しいですね、昔の森勇介みたいな。

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2018/04/01

イッツアスモウワールド@等々力 vs広島戦

春日山部屋から中川部屋に変わって、2年ぶりのイッツアスモウワールド@等々力開催。
競技場前には幟(ノボリ)がはためいています。
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フロンターレでノボリといえばノボリ里ですね。今日も活躍していましたね。足を痛めて交代しましたが。
写真を探しましたが、いい写真がありませんでした。すみません。

今日の取り組みは城福部屋の広島と、鬼木部屋の川崎の一戦。
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チケット売り切れ、満員御礼です。
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試合のほうは、こんな不運なこともあるのがサッカーと割り切りましょう。割り切れませんが。
先日の名古屋戦のギリギリオフサイドなしとバーターされちゃったのでしょうか。
VAR(ビデオアシスタントレフリー)とチャレンジ制度の早期導入を期待します。

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2018/03/25

デジカメが欲しい

自分が使っている一眼レフデジカメCANON EOS 40Dも気がついたら10年経っていました。
故障もせず、よく働いてくれていますが、さすがに最新の機種に比べるとスペックも大きく見劣りしますし、そろそろ買い換えたくなってきました。
一番の不満は感度がISO1600(拡張で3200)までしかなく、暗くなってくるとシャッタースピードを落とさざるを得ず、盛大な手振れ・被写体振れを量産してしまうことです。

前から、次に買い換えるならフルサイズと思っていましたが、フルサイズ機は高価で、レンズも買い換え・買い足しが必要です。
逆に、ミラーレス機も気になっています。小さくて手軽に持ち出せるので、ちょっとした散歩にも持っていけそうです。レンズの買い換え・買い足しが必要なのはフルサイズ機と同じですが、フルサイズ機に比べれば選択肢が少なく、しかも高価なレンズが少ないので、諦めるという意識をあまり持たずに済みそうです。

現行機がCANONなので、次もおそらくCANONということになり、気になっているのはフルサイズ機ではEOS 6D Mark2、ミラーレス機ではEOS M100とEOS kiss Mです。撮影スタイルとしてファインダが欲しいので、EOS M100よりはEOS kiss Mのほうになりますが、小ささと値段ではEOS M100です。

ちょっと悩んでみます。こういうときが一番楽しいんですよね。


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2018/03/24

命令セットアーキテクチャを考える(番外編) 条件付き分岐

前の記事で、RISC Vの条件分岐命令について書きました。
今度はopenRISCについても調べてみました。
https://raw.githubusercontent.com/openrisc/doc/master/openrisc-arch-1.2-rev0.pdf

openRISCでは、条件分岐はbf(Branch if Flag)命令とbnf(Branch if Not Flag)命令があります。特殊レジスタのF(flag)ビットによって、分岐するかどうかを決めるようです。
ではFビットはどうやってセットされるかというと、さまざまな(※)Set Flag命令があり、条件分岐前に、sf*命令を使ってFビットをセットまたはクリアしておいて、bfまたはbnf命令で分岐する、という仕組みになります。

※ sf*命令には、大小イコール比較、符号付き/なし、第二オペランドがレジスタ/即値などのバリエーションがあります。

条件分岐以外にも、Fビットの値によってRaまたはRbの値がRdにセットされるという、cmov(Conditional MOVe)命令もあります。使い方によっては、分岐しないでパイプラインの乱れがなくてよさそうです。

例えば、先日の記事のmax/min命令相当の処理ならば、分岐命令を使わずに以下のように2命令で実装できます。
sfgts Ra,Rb : set flag greater than signed
cmov Rd,Ra,Rb : conditional move

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自作PCの電源交換

午前中から秋葉原に出かけて、PC用電源を買ってきて交換しました。何事もなくPCが立ち上がりました。良かったです。
古い電源に貼ってあったシールによると、2007年2月製造のようです。10年以上経過しているのでしかたないですね。ここまで良く働いてくれました。

久しぶりに秋葉原まで行きましたが、ずいぶんと雰囲気が変わってました。駅前のもとの青果市場跡には大きなビルができているし、アニメやゲーム関係のお店が増えて、PCパーツのお店はガクンと減った感じです。PC自作というのがあまり流行っていないようで、ちょっと寂しかったですね。そういう自分も、パーツを交換するのは故障したときだけ、という状態ですから、文句をいう筋合いではないですが。

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2018/03/21

自作PCの電源が逝った

自作PCが気付いたら電源が落ちていて、再起動しようとしても電源が入りません。何となくプラスチック類の焼けたような匂いもします。おそらく電源が逝ってしまったに違いありません。

自宅にいて就寝中でもないというタイミングで、発火発煙というような事態にならなくて不幸中の幸いでした。

今週末は試合もないので、電源を買ってきて交換しようと思います。

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命令セットアーキテクチャを考える(番外編) 特殊レジスタの汎用レジスタへの割り当て

汎用レジスタが64本もあるので、特殊レジスタを汎用レジスタ番号に割り当てたらどうでしょうか。

とは言っても、他のアーキテクチャにあるような、乗除算専用のMHI/MLOレジスタや、ループカウント用のカウントレジスタのようなものは、私の考えたアーキテクチャにはなく、命令のオペランドで汎用レジスタを使用するようになっています。また、スタックポインタレジスタのようなものもありません。

残りのPC(プログラムカウンタ)とCCR(コンディションコードレジスタ)を汎用レジスタに割り当てたらどうだろうかというところです。

PCを汎用レジスタ番号に割り当てると、分岐命令のPCモードがシンプルになります。これがこの番外編の一番目の動機です。


二番目の動機であるCCRについては、RISC Vアーキテクチャを参考に考えてみました。
https://riscv.org/specifications/

RISC Vの条件分岐命令では、汎用レジスタのRs1とRs2(私のシリーズでの記述ではRsとRtに相当)の比較結果によって分岐するかどうかを決定します。CCRのような特殊レジスタを使いません。この方法では、比較と条件分岐が1命令になっているため、比較、条件分岐という2命令よりもコンパクトになります。
また、条件分岐命令とは別にSLT(set Less Than)/SLTU(Set Less Than Unsigned)命令やFLT(Floating-point Less Than)やFLE(Floating-point Less Equal)命令があり、汎用レジスタ同士、浮動小数点レジスタ同士の比較結果を汎用レジスタに設定することができます。これらの命令と組み合わせることにより(実行ステップは増えますが)より柔軟な条件分岐が実現できます。
RISC Vの仕様書には、以下のような説明(注釈)が書いてあります。

The conditional branches were designed to include arithmetic comparison operations between two registers (as also done in PA-RISC and Xtensa ISA), rather than use condition codes (x86, ARM, SPARC, PowerPC), or to only compare one register against zero (Alpha, MIPS), or two registers only for equality (MIPS). This design was motivated by the observation that a combined compare-and-branch instruction fits into a regular pipeline, avoids additional condition code state or use of a temporary register, and reduces static code size and dynamic instruction fetch traffic. Another point is that comparisons against zero require non-trivial circuit delay (especially after the move to static logic in advanced processes) and so are almost as expensive as arithmetic magnitude compares. Another advantage of a fused compare-and-branch instruction is that branches are observed earlier in the front-end instruction stream, and so can be predicted earlier. There is perhaps an advantage to a design with condition codes in the case where multiple branches can be taken based on the same condition codes, but we believe this case to be relatively rare.

私の考えた条件分岐命令は、CCRのビット演算で柔軟に分岐できるように考えましたが、ハードウェア的には実装が面倒かもしれないと思い始めました。自分はハードウェアのことはわかりませんが、おそらく面倒でしょう。

それでは、私の考えたCCRに汎用レジスタ番号を割りつけたらどうでしょうか。そうすれば、CCR(汎用レジスタのうちの1本)に対するビット演算と、RISC V風の条件分岐命令で、柔軟な分岐が実現できます。
また、CCRのビットのうち、例外処理的なビットと、正負/零を示すビットを別の汎用レジスタ番号を割り当てれば、もっとシンプルになるかもしれません。

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