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2006年1月

2006/01/29

SuSE Linux10 Live DVD

SuSE Linux10 Live DVDイメージをダウンロードして、DVD-Rに焼いて、メインで使っている自作機で試してみました。Linuxをインストールして遊んでいたノートPCにはDVDドライブが付いていないので。CDドライブも故障したみたいなんですけどね(;_;)

さくさくと立ち上がり、デスクトップも自動的に1600×1200(多分)に設定され、「なかなかやるな」と思っていたのですが、いくつか致命的な点があって早々に諦めました。

(1)nVIDIA nForce2GTの内蔵NICを認識せず、ネットワークが立ち上がりません。WEBブラウザもメールも役立ちません(;_;)
(2)言語が英語と独語しか選択できません。日本語が使えないとOpenOfficeも私には猫に小判(^^;)

上記の問題は、Live DVD固有の問題で、HDDにインストールすれば問題ないだろうとは思っています。ただ、それを試すことのできる環境がないのです。

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2006/01/28

2006シーズン

勝ってね フロンターレのページを2006年シーズン用に更新しました。

昨シーズンは、リーグ戦8位、ナビスコカップ予選ベスト8、天皇杯ベスト8。今年の目標はベスト4。

ってことは、来年の目標はベスト2。再来年の目標は三冠王ってことですか(^o^)

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前半戦日程発表

個人的には、フロンターレのアウェイの時はジェフがホームというパターンになっているのが嬉しいです。

フクアリでのフロンターレ戦が平日ナイターだったorz。サラリーマンにとっては8月末は夏休みじゃあないんです。

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2006/01/22

親指シフト on VineLinux3.2

Fedora Core4で親指シフト環境を作ることができたのに気を良くして、いろいろと試してみることにしました。

WEBで調べるとUbuntuと言うディストリビューションが良いという情報があり,早速試してみることに。最初はせっかく構築したFedoraCoreの環境を壊さないように、CDからそのまま起動できるLive CDイメージをCD-Rに焼いて起動しようとしましたが、メモリが少ないせいか、いつまで経っても立ち上がらず途中で断念。次に、インストールCDイメージを焼いてインストールを始めましたが、CDがうまく焼けていなかったようで、インストール途中の同じところで必ず止まってしまいます。ということで、Ubuntuはひとまず断念。

もう一度、FedoraCoreをインストールしようとしたら、今度はCDドライブが不調でこちらもどうしてもインストールできず。結局、もとのFedoraCoreの環境を壊しただけorz。UbuntuもCD媒体が悪いんじゃなくて、ドライブのせいだったかも知れません。

VineLinuxはCDを使わなくてもFPDで起動してネットワークインストールができるので,そちらで挑戦。こっちはうまくインストールができました。以前発生した、X-Windowがおかしくなっちゃうという現象も何故か問題なく設定できました。ネットワークインストールなので最初から最新バージョンのソフトが入るせいなのでしょうか。

anthyとscimとscim-anthyはVine Plusからapt-getでインストール完了。設定方法をWEBで調べてこちらも完了。gEDIT、mozilla、sylpheedなどで親指シフトで日本語入力ができることを確認できました。FireFoxもOKでした(この記事もFireFoxで書いています)。

調子にのってOpenOffice.orgもインストールしたら、こっちはOpenOffice.orgのバージョンが古くて、日本語入力以前に日本語がちゃんと表示できませんでしたorz。VineLinuxは軽くていいのですが、どうしてもバージョンアップが遅いのでこういう時にはちょっと困りますね。自分にSPECファイルを書くだけのスキルがあればいいのですが。

とりあえず、今日のところはこのあたりまで。

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2006/01/21

親指シフト on Linux on NotePC

ノートパソコンにLinuxをインストールし直しました。今度インストールしたのはFedoraCore4です。今回の目玉はなんと言っても親指シフト環境の実現です。

FedoraCore4の標準インストールではかな漢字変換ソフトはインストールされませんが、SCIMという入力メソッドとANTHYという連文節変換エンジンを追加インストールすることで、GNOME上で親指シフト環境が実現しました。参考にさせていただいたのは、下記のサイトです。

http://okuma-room.cocolog-nifty.com/okuma/2005/11/linux_fedora_co_77bd.html

これで、Linuxをわたしのメイン利用環境にするという永年の野望(というほどのことでもありませんが)の実現に一歩近づきました。この記事もそのLinux環境から書いています。

あぁ、それにしてもメモリが欲しい。

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もうひとつの移籍(?)情報

昨シーズンまで横浜FCをスポンサーしていた「ふくしまの」が、今シーズンはフロンターレのパンツ裾のスポンサーとなることが発表されました。

横浜FCには申し訳ないが、これで試食サービスとか、ハーフタイム抽選会とか、あんたが大賞とか、ファン感謝デーとかが豪華になりそうで期待しています(^o^)。

納豆にはごはん、カレーにはごはん、坦々ごま鍋にもごはん。

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噂のマルコン選手内定

今朝起きたら窓の外が真っ白。雪国育ちの私は仔犬のように喜んでます(歳をとると寒いのはつらいけど)。

昨日は新体制発表会。残念ながら出席出来ませんでしたが、帰宅途中に携帯にモバフロメールで新背番号が届きました。背番号6にマルコン。フロンターレから初めての公式移籍情報ですね。

気がかりだった、右サイドなのか左サイドなのかということですが、これまでの情報では混乱していたのですが、新体制発表会での福家GMの説明では左サイドのスペシャリストということなので、大安心。あとははやく内定から正式契約を結んでください。

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2006/01/15

移籍情報が続々と

フッキ選手の完全移籍獲得と、来シーズンの札幌へのレンタル移籍が同時発表されました。

フッキ選手は昨シーズン、J1のレギュラーシーズンではなかなか実績をあげることはできませんでしたが、J2ではきっと大活躍してくれると期待しています。実戦感覚をつけて一回り成長してから戻ってきてくれることを待っています。もっともその時は、ジュニーニョのヨーロッパ移籍とかマルクス引退とかがありそうで、それはそれで恐いのですが。

ということで、あとは左サイド、アウグストの代わりの補強ですね。外国籍枠も一つあいたことだし、あっと驚く大物獲得なんてことになるのでしょうか。

エルゴラッソの噂の助っ人ブラジル人としてあげられていたマルカン選手(アルイテハド所属)は、センターバックと右サイドバックということだし。左サイドの日本人というと、誰がいたっけ。三都主とか。

あちこちのサイトを徘徊していたら、マルコン選手という左SBの選手の獲得に動いているとか。外国人の名前の発音は日本人には難しいので、きっとこの二人は同じ選手なんでしょうね。右SBと左SBと違ってますが、これはきっとエルゴラの間違いに違いない(勝手な希望的憶測)。フッキの札幌レンタルが発表されたということは、マルカンだかマルコンだかの獲得に目処が付いたということでしょう(これも勝手な希望的憶測)。

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2006/01/14

茂原復帰

以前神戸に所属しフロンターレにレンタル移籍、その後柏に完全移籍、さらに昨シーズンは広島にレンタル移籍していた(あぁややこしい)茂原が、レンタルでフロンターレに戻ってきました。レンタルなんてけち臭いことを言わずに完全移籍すればよかったのに。ノブリンは茂原の実力を良く知っていて評価も高いから手放したくなかった、その結果の妥協の産物ってことなのでしょうか。

ボランチやサイドもできる茂原は、選手層を厚くするということではいい補強だと思います。特に、ベティ、ヨンデ、匠、巌とボランチをやれる選手が減ったので。ケンゴと谷口と原拓と鬼木と周平だけじゃ(案外たくさんいた(^^;))、累積警告とか怪我とかで出られなくなったらいきなり人材難ですから。開幕に向けてポジション争いが面白くなります。

# 茂原といえば、うちの娘がウィズハンドで手をつないで入場したことがあります。
# 戻ってきてから「サロンパス臭かった」と言ってました(^^;)

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2006/01/12

柏、変革のシーズン

とか言ってもプレー内容がどうとかという話しではありませんm(__)m。

しつこいですが、2005開幕戦で嫌な思いをした私は、「柏なんか一度降格してしまえ。ついでに1年で昇格なんてしないで数年間我慢してみなっ。」って思ってました。この気持ちはまだ変わっていません。が、ノブリン、イワオ、オカヤマと愛すべき人たちが移籍したときいて、ちょっとグラグラとしています。

っていうか、J2とい過酷な環境と、ノブリン、イワオ、オカヤマの人柄をもってすれば、(あの凶悪な)柏のサポータ達もきっと(人間的に)成長するんじゃないかと期待しています。

ここからは柏というひとつのチームやサポータうんぬんじゃなくて、日本のJリーグを巡る全般的な話しとして読んでください。

ヨーロッパのサッカー観戦では、アウェイチームへのブーイングは当たり前、スタジアムでの発煙筒もTVでは日常的に見えます。残念なことに日本でも、相手チームの選手紹介へののべつまくなしのブーイング、発煙筒とまではいかなくてもキックオフ前からの紙吹雪など、サッカーというゲームそのものを楽しむのではなく、サッカーという場を借りた単なる憂さ晴らしという光景を目にすることが多く、悪しきグローバリズムを感じてなりません。

サッカーは皆殺しゲームではありません。ギリシア時代の猛獣と奴隷との対決を見物しているわけでもないでしょう。

残念ながら、最近のJチームのいくつかのサポータにはそういう雰囲気を感じざるを得ません。

もう一度書きます。「相手チームの選手紹介の最初から最後までブーイングするのはなぜですか。そんなにベンチ入り全ての選手が恐いですか。」「あなたがばらまいた紙吹雪は誰が掃除しているか考えたことがありますか。」「あなたがばらまいた紙吹雪で(味方もふくめた)選手がスリップするかもと考えたことはありませんか。」

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2006/01/11

岡山一成も柏へ

オフィシャルサイトに、岡山一成選手の柏レイソルへの期限付き移籍が発表されました。

ノブリンの監督時代にはDFのスーパーサブとしての地位を確立していた岡山ですが、2003シーズンオフの足の手術のリハビリから、セッキーに変わってからは出場機会がなく、2005シーズンには福岡にレンタル移籍していました。レンタル移籍から帰ってきた今シーズンもセッキーの戦力構想から外れていたのでしょうか。

柏は土屋などの主力も抜けてしまうようで、ノブリンとしては巌とともによく知っていて(少なくともJ2では)即戦力の岡山を呼び寄せたってことでしょうか。

柏には2005開幕戦でのレイソル王子の下品な行為や、サポータの暴力行為などであまりいい印象がないのですが、ノブリンと巌と岡山と揃ったとあっちゃぁ、一度くらいは見に行ってもいいかなと思い始めました。W杯開催期間のJ1リーグ戦の中断期間中にでも行ってみようかと。

J2リーグ戦の対戦スケジュールがまだわからないので、いついくかはわかりませんが、できれば徳島か山形戦あたりがいいかな。元フロンターレ選手が多いし、チームカラーが青だし。山形だって黄色のセカンドユニは使わないと思いますしね。

(追記)
巌は大分と川崎で、岡山は川崎と福岡で、それぞれ2回のJ1昇格経験があります。「J2の名将」「3位までは確実にチームを鍛え上げる」ノブリンにとって、これは力強い経験値ですよね。

(追記)
横浜FCにもヨンデと小林の元フロンターレ選手(二人ともレンタルでしたが)が移籍しましたね。横浜FCもブルーだし。三ツ沢なら行けるし。

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2006/01/07

VineLinux3.2 on NotePC

家庭内サーバーのVineLinuxをバージョンアップする前の練習として、余っていた古いノートPCにインストールしてみることにしました。

大昔にもノートPCにLinuxをインストールしてみたことはあるのですが、当時のノートPCはたしか、Intel486SX-25MHz、MEM24MB、DISK340MBという、今の標準的なやつからするとクロックと主記憶は100分の1、ディスクにいたっては1000分の1という貧弱さで、なんとかインストールはしたものの実用にはならないまま、とりあえず経験値を積んだだけで終わりました。その経験値も5年以上もたつと完全に無くなってしまいましたが。

今度のノートPCのスペックは、5年ほど前のFMV-BIBLO MF7/60Rという機種で、主なスペックはMobileCeleron-600MHz、MEM128MB、DISK20GBと、最新機種に比べれば見劣りがしますが、まぁなんとか使えるのではないかと思います。最悪、GUIを使わなければ十分かと。

先日作成したVineLinux3.2のインストールCDを使って、まずはフルインストールをしてみます。おぉ、ちゃんとグラフィックチップも自動認識してグラフィックモードでインストールが進んでいます。

何事もなくインストールが完了しました。

が、Xwindowの設定がうまくできていないようで、GUI表示がおかしいです。うまく表現できませんが、画面最上部の数十ドット分が画面の最下部に表示されて、画面全体がすこしだけスクロールしているような感じです。
手動でセットアップしようとしましたが、モニターの適切な設定値がわからずうまく設定できません。LCD1024x768とか選択しても、なんか表示が崩れてしまいます。

もっとも、そもそもGNOMEが重くて、このノートPCでは実用的かどうかわかりません。LinuxをWindwos端末の代わりに使いこなすためのテスト、練習、勉強をしたかったのですが、またまた挫折してCUIのみで使うことになってしまうかもしれません。

とりあえず今日はここまで。

(1月8日追記)
GNOMEの画面が数十ドット分くらいスクロールしたようになる件、ウィンドウマネージャをWindowMakerに変えてみても同じでした。ということで、ウィンドウマネージャじゃなくて、X-windowのレベルの問題のようです。

いろいろとサイトで情報を探してみているのですが、コレという情報が見つかりません。X-windowのコンフィグファイルを見ててもよく分からないし。

(1月9日追記)
FedoraCore3でインストールしなおしてみました。こちらはGNOMEが問題なく表示できましたが、800×600の画面解像度しか選択できません。VineLinux3.2でも、X-windowsの解像度を800×600にすればよかったのでしょうか。
いつか気力がでてきたらVineLinuxを再インストールして試してみます。

FMV-BIBLO MF7/60R自体は1024×768表示可能で、富士通の検証サイトにも表示可能とあったので、なんとかすればできるはずなんですが。

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2006/01/03

ジュニ契約更新

待ち望んでいたジュニューニョの契約更新のお知らせがオフィシャルに上がりました。浦和なんかに強奪されなくて一安心です(^^;)

マルクス、ジュニと外国籍枠二つ分がみんなの期待と希望とおりに埋まりました。あと一枠、昨シーズンまでは「当然アウグストで決まり」だった分ですが、どうなるか楽しみです。リーグ戦アウェイのジュビロ磐田戦と天皇杯横浜Fマリノス戦で活躍した(どちらもゲームを見ていないのですが)フッキのA契約でしょうか。それとも噂されているようにフッキは札幌に移籍して、新しい選手を獲得するのでしょうか。

いずれにしてもスタートダッシュフェアや新体制発表会にはあきらかになるのを楽しみに待ちます。

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