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2006/01/12

柏、変革のシーズン

とか言ってもプレー内容がどうとかという話しではありませんm(__)m。

しつこいですが、2005開幕戦で嫌な思いをした私は、「柏なんか一度降格してしまえ。ついでに1年で昇格なんてしないで数年間我慢してみなっ。」って思ってました。この気持ちはまだ変わっていません。が、ノブリン、イワオ、オカヤマと愛すべき人たちが移籍したときいて、ちょっとグラグラとしています。

っていうか、J2とい過酷な環境と、ノブリン、イワオ、オカヤマの人柄をもってすれば、(あの凶悪な)柏のサポータ達もきっと(人間的に)成長するんじゃないかと期待しています。

ここからは柏というひとつのチームやサポータうんぬんじゃなくて、日本のJリーグを巡る全般的な話しとして読んでください。

ヨーロッパのサッカー観戦では、アウェイチームへのブーイングは当たり前、スタジアムでの発煙筒もTVでは日常的に見えます。残念なことに日本でも、相手チームの選手紹介へののべつまくなしのブーイング、発煙筒とまではいかなくてもキックオフ前からの紙吹雪など、サッカーというゲームそのものを楽しむのではなく、サッカーという場を借りた単なる憂さ晴らしという光景を目にすることが多く、悪しきグローバリズムを感じてなりません。

サッカーは皆殺しゲームではありません。ギリシア時代の猛獣と奴隷との対決を見物しているわけでもないでしょう。

残念ながら、最近のJチームのいくつかのサポータにはそういう雰囲気を感じざるを得ません。

もう一度書きます。「相手チームの選手紹介の最初から最後までブーイングするのはなぜですか。そんなにベンチ入り全ての選手が恐いですか。」「あなたがばらまいた紙吹雪は誰が掃除しているか考えたことがありますか。」「あなたがばらまいた紙吹雪で(味方もふくめた)選手がスリップするかもと考えたことはありませんか。」

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