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2006/08/14

J1残留安全圏

前半戦最終戦を引き分けで、首位から陥落してしまった我がフロンターレです。勝ち点1差で首位のチームが引き分けて、2位以下のチームが勝ったため逆に勝ち点1差で優勝を逃すという、まるで昨年の最終節のC大阪のようです。

そのC大阪は今年はダントツの最下位一直線、2度目の降格危険ゾーンにどっぷりとはまっています。そういえばC大阪の最初の降格の前年(2000年)の1stステージは、C大阪が勝てば初優勝の可能性があったのを、我那覇の同点ゴール、浦田の延長Vゴール(アシストは我那覇)で優勝を逃したのでした。

とまぁ、縁起の悪い結末ですが、縁起が悪いのはきっとC大阪にとってだけなので、我々はあんまり心配することもないかと思います。

ここからが本題です。前半戦を勝ち点35で終えたわけですが、J1残留の安全圏といえるのがシーズンを通しての勝ち点が1ゲームあたり1点というラインです。ここ数シーズンの最終結果は、

2005年(34試合)
14位 名古屋 39
15位 清水 39
16位 柏 35(入替え戦で降格)
17位 東京V 30(自動降格)
18位 神戸 21(自動降格)

2004年(30試合) 2005年から18チームに増えるため、16位のみ入れ替え戦
12位 広島 31
13位 大分 30
14位 清水 29
15位 C大阪 26
16位 柏 25(入替え戦で残留)

2003年(30試合)
12 柏 37
13 神戸 30
14 大分 26
15 仙台 24(降格)
16 京都 23(降格)

2002年(30試合)
12 柏 32
13 仙台 32
14 神戸 31
15 広島 26(降格)
16 札幌 15(降格)

2001年(30試合)
12 神戸 33
13 横浜FM 30
14 東京V 30
15 福岡 27(降格)
16 C大阪 23(降格)

つまり、ゲームあたり平均勝ち点1以上をとっておけば、自動降格はないといえそうなわけです。

本当は第17節の横浜FM戦に勝って前半戦を首位で折り返していたら、以下のようなことを書くつもりだったのですが。
「2ステージ制の時代なら、フロンターレは1stステージ優勝。2ndステージ最下位でも年間順位は2位以内確定になるので、降格は絶対になかったのに」って。

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