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2006年12月

2006/12/30

ユースからの昇格は

来シーズンの新加入選手の情報が続々と発表されていますが、まだフロンターレユースからの昇格者の発表はありませんね。サテライト戦などにはU-18選手もけっこうたくさん出場していたので、有望な選手も多いはずなんですが。

他のクラブもユースから昇格のニュースを聞いたような記憶がないので、Jクラブの下部組織からの契約開始時期の制限もあるのでしょうか。

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米山の移籍リスト登録について

米山が移籍リストに掲載されているにもかかわらずクラブからの発表がないことについて、いろいろなサイトで悲しいとかどうなってんだとかの記事が見受けられます。

しかし、Jリーグ規約の選手契約・移籍に関する条項を要約(意訳)すると、

(第105条、第106条)
現所属クラブが提示した来期契約条件を選手が拒絶した場合、
クラブはその選手を移籍リストに登録しなければならず、
選手は他のクラブと自由に交渉することができる。
(第107条)
この場合、
選手から現所属クラブへの契約再交渉を申し入れることはできないが、
クラブは選手への契約再交渉を申し入れることができる。

フロンターレから米山の件について公式発表がないということは、要するに、

「フロンターレが提示した来期契約条件を米山が拒絶して、他クラブとの契約交渉することにしたが、フロンターレとしては米山と契約する気持ちは持ち続けているので、他クラブとの契約が合意するまではフロンターレからは公式発表しない。」ということだと推測できます。

もしそうだとすると、フロンターレが冷たいのでもなんでもなくて、移籍リストに載っても発表しないというのは逆に米山への愛情があるということじゃないでしょうか。

ただ、米山がフロンターレからの契約条件を拒絶したということは、年俸ダウン提示とか、少なくとも準優勝への貢献度合いの評価が米山自身とフロンターレ側とでかけ離れていたのだろうと思いますので、「愛情」というには微妙かもしれませんが。

(Jリーグ規約より抜粋して引用)
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第102条〔契約更新の通知〕
Jクラブが,現に所属する選手との「日本サッカー協会選手契約書」を更新しようとするときは,契約期間満了日の属する年の前年の11月30日(日曜その他の休日である場合はその前日.以下も同様とする)までに,選手に対し,契約条件を明示した書面により,その旨を通知しなければならない.
第103条〔専属交渉期間〕
Jクラブが前条の通知をした場合,同年12月1日から12月31日までの期間は,現Jクラブとの専属交渉期間とし,この期間内においては,当該選手は他のJクラブと移籍に関する交渉を行ってはならず,かつ,他のJクラブも,当該選手と移籍の交渉その他一切の接触をしてはならない.
第104条〔通知の効果〕
① 第102条による更新の通知の内容が現在の契約条件を下回らない場合において,通知を受けた選手が同年12月31日までに諾否の通知をしなかったときは,当該契約条件をもって契約を更新することを承諾したものとみなす.
② 第102条による更新の通知の内容が現在の契約条件を下回る場合において,通知を受けた選手が同年12月31日までに諾否の通知をしなかったときは,当該契約条件をもって契約を更新することを拒絶したものとみなす.
第105条〔移籍リストへの登録〕
選手がJクラブが通知した契約条件による契約更新を拒絶した場合(選手が自ら引退を表明した場合および前条第2項により拒絶したものとみなされる場合を含む)には,Jクラブは,当該選手を,遅くとも翌年1月第1金曜日(ただし,その日が協会事務局の営業日でない時は,翌週の金曜日)までに,「移籍リスト」に登録申請しなければならない.
第106条〔他のクラブとの自由交渉権〕
「移籍リスト」に登録された選手は,以後自由に他のJクラブと移籍に関する交渉を行う権利(以下「自由交渉権」という)を有する.
第107条〔元のクラブとの交渉権の喪失〕
① 「自由交渉権」を取得した選手は,以後,現に所属するクラブに対し,契約更新に関する交渉を申し入れることはできない.ただし,現に所属するJクラブから当該選手に対する交渉の申し入れについてはこの限りではない.
② 前項ただし書により再度の交渉を申し入れる場合,現に所属するJクラブは,当初に提示した報酬額を減額することができる.
第108条〔優先契約権の行使〕〈削 除〉
第109条〔更新を希望しない場合〕
① Jクラブが,選手との契約更新を希望しない場合には,契約期間満了日の属する年の前年の11月30日までに,書面により,その旨を通知しなければならない.
② 前項の場合,Jクラブは当該選手を,同年12月1日以降可及的すみやかに「移籍リスト」に登録するものとする.

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2006/12/23

ネーミングライツ

フロンターレのホームスタジアム等々力競技場が、北京五輪の代表選考会を兼ねた日本陸上競技選手権大会会場に決まりました(立候補したのが等々力だけらしい)。この大会に備えて、現状の第二種競技場から国際大会が開催できる第一種競技場へと大規模改修するそうです。ついでにメインスタンドに屋根を付けたり、アウェイ側にもオーロラビジョンを設置して欲しいところですが、そういう計画は入っていないようです。残念。

維持費の軽減に向けては、ネーミングライツ(命名権譲渡)の導入についても検討する、ということですが、果たしてどういう名前になるんでしょうか。やっぱり川崎にゆかりのある企業じゃないとちょっとね。

順当に考えれば富士通が命名権を買ってくれればいいんでしょうが、それのせいでフロンターレへのスポンサー料が減っても困るし。じゃぁ川崎に拠点があって大企業というと、キヤノンかNEC、それに東芝あたりですか。富士通としてはデジカメやプリンタメーカとしてのイメージが強いキヤノンや総合電機メーカの東芝はともかくとして、ITというイメージで真っ向から被るNECはどうなんでしょう。NECスタジアムでFUJITSUロゴを胸につけた選手が試合をするってのは。

いっそのこと、メインスタンド、バックスタンドをホーム側とアウェイ側で四分割して、FUJITSUスタンド、CANONスタンド、NECスタンド、TOSHIBAスタンドで分け合う、なんてのはどうでしょう。スタジアム全体は「KAWASAKIハイテクスタジアム」とか。

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2006/12/20

ツネさま海外移籍

ガンバ大阪のツネさまが、ザルクブルグへ移籍決定とのこと。サポータも嬉しいような複雑な気持でしょうね。

フロンターレもいつかそういう日が来るんでしょうね、きっと。
我那覇やケンゴや谷口にヨーロッパのチームからオファーがあったりしたら、自分はどういう気持になって、どういう行動をするんだろうと思っても想像できないんですよね、まだ。

ちょっと前までは「日本代表に選手を引っこ抜かれて選手のやりくりが厳しい」なんて話しも実感がありませんでしたからね。

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2006/12/18

家庭内サーバダウン

我が家の家庭内サーバがダウン(Linuxのハングアップ)したようです。
主な用途はバックアップ用ファイルサーバとPROXYサーバなのですが、今日、息子から「ブラウザがインターネットにつながらない」と連絡があり、確認させたところ、サーバがダウンしていました。

以前は、サーバにはAMDのAthlonXP2500+を使っていました。もう一台クライアントPCを組み立てるときに、ファイルサーバとPROXYサーバだけならCPUはほとんど使わないからもったいないと、サーバのCPUを転用し、サーバにはジャンク箱に眠っていたAMD K6-III 400MHzを割り当てたのでした。

K6-IIIに変えてから、我が家のサーバは2~3ケ月に一度くらいこういうことがおきるようになってしまいました。以前のAthlonXPのときは、なにかの都合で停止するまで半年くらいはなにも問題なく動いていたのですが。Linuxカーネルも、K6-IIIのような古いCPUのテストはそろそろ十分にされなくなってしまっているのでしょうか。

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2006/12/10

マルコン退団

噂とおり、レンタル期間満了のお知らせがオフィシャルページに発表されました。
フロンターレからの発表ではこの後のことは分かりませんが、おそらくブラジルやヨーロッパのクラブに移籍するのでしょう。

開幕戦で我那覇のハットトリックのうちの1点目と2点目をアシストした、独特のタイミングのクロスにびっくりました。
守備がちょっと軽かったり、日本の審判のジャッジ基準にあわなくてカードを貰ったり、特に第3節甲府戦での退場や、第30節FC東京戦での退場など、勝敗に大きく影響したこともありましたが、フロンターレがリーグ戦準優勝した大きな原動力であったことは間違いありません。

さて、これで左サイドのポジションがまた問題になってしまいました。ユースケの左は右にくらべるとやはりぎこちない感じがしますし、原田はWBというよりもやっぱり本職ボランチだし、西山はWBやSBというよりも3トップの左側のようなウィングタイプですし。ACL参戦も考えるとどうしても足りるはずがありません。
左SBもできる選手が欲しいですね。年齢的にも20台前半くらいの若手から中堅に差しかかったあたりで、長くフロンターレで活躍してくれる選手が。

ってことで、2006年版の選手年間を繰りながら探してみました。
浦和の相馬崇人、FC東京の鈴木規朗あたりいいんじゃないでしょうか。きてくれないかな。
外国籍枠がひとつ空けば、フッキを復帰(ダジャレじゃないすよ)させることもできるし。

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今シーズン終了

天皇杯も5回戦でまさかの甲府に(甲府の選手、サポータのみなさん、ごめんなさい)敗れて、初タイトル獲得の夢は来シーズンに持ち越しになりました。甲府にはぜひ決勝進出まで頑張って欲しいです。

今年は、ベスト4を目標に掲げて、ナビスコカップ戦では準決勝進出のベスト4、リーグ戦では準優勝と活躍し、天皇杯で初タイトルをと意気込んでいましたが、意気込みすぎたのでしょうか。

これで今シーズンの活動は全て終了。一旦身体をゆっくりと休めたあと、来シーズンに向けてトレーニングをお願いします。なにしろ、来年はACL挑戦という過酷な闘いが待っていますので。

あとは契約更改ですね。引退・退団選手の発表はすでにありましたが、これから移籍(加入・退団とも)情報が出てきて、驚いたり、喜んだりすることになるんでしょう。両サイド、トップ下、ディフェンスの中堅クラスの日本人選手の獲得を期待してますが、どうでしょう。

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2006/12/09

さあ天皇杯5回戦

丸亀まで遠征されるみなさん、応援よろしくお願いします。夜行バスとか夜行列車などでもう出発された人もいるんでしょうね。
私は休日出勤で仕事ですが、速報メールに一喜一憂(一喜一喜)することにします。

元旦に国立で応援できることを楽しみにしています。

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2006/12/07

移籍シーズン

11月30日をすぎているのに、退団が発表されたのはヤス、きんちゃん、鬼木の引退と松下のレンタル満了の四人だけ。来年はACLもあるので、あまりメンバーをいじらずに今年のメンバーをベースに補強だけするということなんでしょうか。

一方で、残留というか契約更新が発表されたのは、関塚監督とジュニーニョ。ACLも単なる挑戦とか経験じゃなくて、本気で勝ちにいくつもりとみました。


ところで岡山はフロンターレに帰ってきてくれるのでしょうか、それとも本当に柏に完全移籍しちゃうのか。ノブリン続投だから、完全移籍かレンタル延長かは別にして、柏に残留って可能性が大きいんでしょうね。残念だけど。

フッキもどうなるのでしょうか。ジュニーニョが残留して、我那覇は日本代表定着、黒津やテセもいるし、若手では都倉や久木野も成長と、FW陣は充実してるので、なかなか難しいかもしれませんが。そもそも外国籍枠が一杯だから、すんなりとは戻ってこれませんけどね。マルコンが契約継続できなかったら、フッキを呼び戻すのかな。

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2006/12/02

夢をかたちに

セレッソに勝って、ガンバが負けて準優勝。
来年はACL出場。

ほんの数年前には想像もできなかったよ。夢には描いていたけど、正直いって夢だと思っていた。

「夢をかたちに」
これはメインスポンサーである富士通の標語のひとつ

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おめでとうノブリン初昇格

ノブリンおめでとう。
岡山、巌、良くやった。

来年は関塚フロンターレ×ノブリン柏の対戦だね。

岡山は川崎に戻ってきてくれるのだろうか。

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最終節、C大阪戦メンバー予想

あと数時間でスタメン発表されますが、最終節のメンバー予想してみました。今回も予想というよりは願望です。

    黒津   ジュニ
      きんちゃん
マルコン        ヤス
    ケンゴ  鬼木
  宏樹  周平  箕輪
       相澤

(サブ)
GK 植草
DF 佐原、井川
MF ユースケ、原田、マギヌン
FW テセ

考え方としては、スタメンは、FW我那覇の代わりは黒津、谷口の代わりに引退発表した鬼木。ヤスときんちゃんも先発出場。失点続きの気分転換にGK相澤。前節のGK予想は植草だったのですが、勝ってACLを目指す大事な一戦はやはり初出場GKには荷が重そうなので、相澤で。

サブは、DFはストッパの佐原とSBの井川、MFはヤスの抑えにユースケ飛彈、トップ下はマギヌン、ボランチに原田、FWは身体能力の高いテセ。

結果的に若手の抜擢はなくなっちゃいました。飛騨、西山、都倉、久木野、養父、鈴木、木村、大久保、杉山。みんな天皇杯で頑張って活躍してください。


前半のうちにジュニと黒津ときんちゃんとヤスで4点くらいとって、後半にも2~3点追加して、6-0か7-0で勝利。これなら、G大阪が浦和と引き分けても、勝ち点で並んで得失点差、総得点で逆転して2位獲得です。

(追記)ユースケが最終節も出場停止なのを忘れていましたので、修正しました。

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