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2007/01/20

あまりに過酷な

J2はシーズンを通して52節48試合という、世界でも例をみない過酷なリーグと言われていますが、今年のフロンターレはそれ以上に過酷です。

J2はリーグ戦48試合、入れ替え戦に出場した場合2試合、天皇杯が決勝まで勝ち残ったとして最大6試合、合計最大56試合。

それに対して今年のフロンターレの場合は、リーグ戦34試合、ACL予選リーグ6試合に加えて、ACL決勝トーナメントが最大6試合、ナビスコカップ決勝トーナメントが2~5試合、天皇杯が1~5試合。さらにACLで優勝してトヨタカップに出ると2試合か3試合。考えたくないけど)万一入れ替え戦にもでることになったら2試合。合計最低で43試合、最大では61試合です。シーズンを10ケ月間とすると平均週1.5試合になります。

しかもこれはフロンターレというチームとしての試合数であって、オールスターとか代表に招集される選手はさらに数試合が上積みされますからね。

まぁ、ACLとナビスコと天皇杯の決勝に残って、入れ替え戦に出るなんてことはアリエナイでしょうから、普通に考えて45試合から50試合の間くらいでしょうか。J2とほぼ同じですね。J2と違うのはACLという海外アウァイがあること。もっともJ2だって、北海道(札幌)、東北(仙台、山形)、四国(徳島、愛媛)、九州(福岡、鳥栖)に加えて、関東圏でも水戸、湘南(平塚)など飛行機や新幹線が使えない微妙な距離のところもありますから、アウェイ遠征の厳しさは相当なものでしょうけど。

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