« やっと勝った | トップページ | ナビスコ甲府戦スタメン予想 »

2007/07/03

泥くさく

土曜日の神戸戦、ジュニの劇的な勝ち越しゴールのあと、残りロスタイム何十秒かわかりませんでしたが、私は「前へ蹴り出せ〜〜〜」と叫んでいました。

思い出せば、等々力での「K点越え」の試合。後半残り15分くらいはずっと鹿島に攻めたてられながら、来るボールをすべてタッチラインに蹴りだしました。はっきりいってプロの試合としてはかっこ悪いです。でもかっこ悪くてもとにかく1点を守って鹿島に勝つんだという意識が強く感じられ、私にとっては最も記憶に残る試合のひとつです。

咋シーズン2位に入り、今年はACL予選リーグを突破するなど、フロンターレは確かに強くなったと思いますが、泥くさく勝ちを求めていたあの気持ちを忘れかけていたのかも知れません。

ナビスコ準々決勝では、川島とケンゴがいません。昔の泥くさく勝ちを求める気持ちを思い出すには良い機会だと思います。もちろん、きれいな勝ちかた、胸のすくような勝ちかたに越したことはありません。でも泥くさくても勝ちに拘る姿を私は期待しています。

|

« やっと勝った | トップページ | ナビスコ甲府戦スタメン予想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 泥くさく:

« やっと勝った | トップページ | ナビスコ甲府戦スタメン予想 »