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2007年11月

2007/11/30

ジャイアントキリング

天皇杯の醍醐味といえば、ジャイアントキリングですね。J2時代のフロンターレも天皇杯でJ1チームを破るととても嬉しかった記憶があります。

水曜日の天皇杯4回戦浦和×愛媛戦で愛媛が2-0で浦和に完勝しました。私は出張でTVのスポーツニュースも見ていなかったため、これに気付いたのが木曜日の夜でした。正直びっくりしました。もちろん天皇杯ですからジャイアントキリングってのは毎年かならずいくつかはあるわけで、今年も3回戦でJ2の上位4チームが負けたり、4回戦で柏がJFLのHondaに負けたりとありましたから、浦和がJ2チームに負けたからといって不思議はありません。
思ったのは、これで週末の最終節が面白くなるな、ということです。最終節の浦和の対戦相手は横浜FC。最速のJ2降格決定チームですが、だからといって舐めてかかるとどうなるか分からないということを数日前に実証してくれたわけで、横浜FCの選手やサポータとしては、モチベーションというかテンションがあがる良いきっかけになったと思います。

鹿島が優勝しようが浦和が優勝しようが、フロンターレにとっては最終節を勝って5位を守ることのほうが重要なわけですが、そうはいっても気にはなりますね。鹿島とは関塚監督、古川GKコーチ、マルセロフィジカルコーチ、鬼木コーチ、相馬先生、古くはタカユキとかヤスタカとか縁が深いわけです。一方の浦和は、私の知ってる限りではエメルソンくらいで、近親憎悪の鹿島か、成り上がり途上クラブ(川崎)の成り上がったクラブ(浦和)に対する嫉妬というか、現時点ではどっちかというと浦和のほうがより「優勝して欲しくない(^^ゞ」気持ちが強いです。

特に、闘痢王じゃなくて闘莉王(でよかったかな)の発言がむかつきますね。明日は闘莉王は出場停止なので、浦和が負けても勝っても、どういう発言をするか楽しみですね。あいつは川崎に移籍して来ない限り永遠に好きになれないような気がします。移籍してきたらきっと応援するとは思いますが、なんといっても川崎というクラブがあいつの性格も変えてくれて、本心から応援できるようになるんじゃないかな。移籍してくる可能性はほとんどないような気はしますが。

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2007/11/25

等々力最終戦

今年の等々力での戦いを勝利で飾りました。
等々力最終戦セレモニーは引退選手もいなく淡々と終わりました。ヒロキが「来年もシーズンチケット買ってください」といったところくらいですね。印象に残っているのは。あ、「来年は等々力で全部勝ちます」もあった。

試合の印象ですが、広島はいいゲームをしていましたね。失点シーン、特に後半立ち上がりの2失点を除いては。

前半の(広島からみた)失点は、勇介のクロス、クッキー養父のダイレクトボレーでの折り返しと完全に崩したゴールでした。あれは広島を責めるというよりもフロンターレを褒めるべきですね。

後半開始いきなりのジュニのゴールは、広島のディフェンス陣がオフサイドとセルフジャッジをして止まってしまってました。録画しておいたTV中継を見てもたしかにオフサイド臭かったですが。

ケンゴのミドルシュートは素晴らしいの一言。後半開始いきなりの失点で動揺したのか、シュートコースを空けてしまったのでしょうか。ケンゴは年に1~2回、ああいうゴールが決まるんですよね。1~2回といわずにもっと決めてくれとお願いしたい(^^ゞ

どうでもいいけど印象に残ったのは、柏木の走りっぷりですね。ちょっと内股で肘を伸ばしたままプラプラと歩いていたと思ったら、いきなりダッシュでボールを追いかける。あの走り姿にはちょっと萌えました。来年降格したらフロンターレに移籍してこないかな。谷口、養父、久木野、と組み合わせたら面白い中盤ができそう。
最初、金髪(銀髪?)を探していたら見つからなくて、黒髪に戻ってましたよ。北京行きを決めたU-22モードから、残留に向けた広島モードに切り替えだったのでしょうか。

もう一つ、TV解説の相馬さんが「クッキー(の)」と言ってて、あぁ、相馬先生も「クッキー」って言ってるんだってちょっと嬉しかったです。

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2007/11/23

リーグ戦も残り2節

早いもので、明日は等々力最終戦、来週は最終節ですね。

で、その残り2試合の対戦相手が入れ替え戦枠を争っている(こういう書き方をすると、枠に入ることを争っているようにも見えますが、枠からはずれることを争っています)広島と大宮。
どっちかに勝ってもう一方に負けたりすると要らぬ恨みを買いそうなので、ここはさっくりと両方とも勝っちゃいましょう。そうすると得失点差で広島が入れ替え戦ということになりますね。現時点で得失点差が7も開いていると、大宮戦で多摩川クラシコ(アウェイ)FC東京戦を再現しても足りないわけですから(両方に勝っちゃう以上、そうなる)。7点差以上の勝利って、天皇杯での地域リーグのチーム相手でしか経験ありませんから。

明日はどんなメンバーでいくのでしょうか。等々力最終戦ということでもあるので、なんとか我那覇が出てくれないでしょうか。ベンチ入りだけでもいいですから。最近、攻撃陣の調子がいいですから、難しいでしょうか。

ということで、明日の広島戦のメンバー予想(妄想)です。テーマは「生え抜き」。

   テセ 我那覇
黒津        久木野
   谷口 ケンゴ
宏樹        田坂
   周平 佐原
     相澤

SUB : GK植草、DF薗田、MF鈴木、木村、養父、飛弾、FW都倉

(追記)
テーマ「移籍・助っ人」も作って見ました。こっちも強そうですね。サブが一人しかいませんが。

   ジュニ マギヌン
      大橋
村上         勇介
    原田  落合
  井川 河村  箕輪
      川島

SUB : MFチマル

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2007/11/22

我那覇の件について、進展あり?

我那覇の静脈点滴がドーピングとみなされた件について、文部科学省からヒアリングを受けたJリーグはFIFAに判断を仰ぐ方向に方針転換したようです。

「我那覇とクラブと話し合ったうえで」とも書いてありますので、クラブが同意しなければなにも進展しない可能性もあります。クラブが言っているように、FIFAの判断がより厳しいものになるリスクもあるわけですが、我那覇自身がそのリスクを考えてもはっきりさせたいと言っている以上、クラブとしてもFIFAの判断を仰ぐことに同意して欲しいと思います。

クラブからのコメントを待ちましょう。

ついでといってはなんですが、川淵さんがU-22代表に「ゴメン」と謝ったそうです。我那覇とクラブにもさっさと謝って欲しいもんです。柏戦のベストメンバー問題についてもね。

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2007/11/20

関塚監督続投決定

ヒログによると関塚監督の来シーズンの続投が決定的のようです。フロンターレオフィシャルからはまだ発表がありません(よね、多分)が、いまはひとつでも上の順位を目指してリーグ戦を戦っている最中ですし、もうしばらくしたら来シーズンの戦力外通告もしないといけない時期ですから、まだ正式に発表ということはしないのが普通といえば普通なんでしょう。ヒログの中でも、「新聞報道によると」って書いてありますけど、キャプテンがオフィシャルモバイルページの中に開いているブログですからね、多分、本当に決定的なんでしょう。

来シーズンリーグ優勝か天皇杯優勝して2009年ACL出場権を手に入れましょう。そうするとセッキーがもう1年続投してくれることになりますよね。

(追記)
オフィシャルに関塚監督続投のアナウンスが発表されましたね。
ということで、本記事のタイトルも微妙に変えました。

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2007/11/17

磐田戦メンバー予想

宏樹が出場停止、マギヌンが怪我という状況で、磐田戦のメンバー予想(妄想)です。

   ジュニ  テセ
     養父
 谷口     ケンゴ
     河村
チマル       勇介
   周平  箕輪
      川島

SUB:GK相澤、DF佐原、井川、MF久木野、大橋、FW黒津、都倉

中盤ダイヤモンド型の4-4-2。

交替策は、チマル→井川(勇介が左SBへ移動、井川が右SB)、養父→黒津(黒津が左ウィングに入って3トップ)、テセ→久木野(久木野が右ウィング)。交替後はこんな感じ。

     ジュニ
黒津       久木野
  谷口  ケンゴ
     河村
勇介        井川
   周平  箕輪
     川島

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2007/11/15

天皇杯の会場

日本サッカー協会のオフィシャルサイトの天皇杯トーナメント表がいつのまにか会場入りのものになっていました。

それによるとフロンターレが勝ち上がっていった場合、準々決勝は埼玉スタジアム、準決勝と決勝戦は国立になります。対戦相手は、現在のJリーグでの順位が順当に反映されたとすると、準々決勝が浦和、準決勝が鹿島、決勝がガンバとなります。
「リーグでの順位が順当に反映されると準々決勝でお終いじゃないか」という突っ込みはなしでお願いします。

5回戦の会場は神戸ユニバ(ホムスタだと思い込んでましたよ、やばかった)ですが、そこを乗り越えると残り3戦は首都圏です。大きな出費をしなくても元旦の決勝戦まで応援できるようになりました。ちなみに準々決勝の残り3会場は、ユアスタ(仙台)、長居(大阪)、熊本県。準決勝のもうひとつはエコパ(静岡)です。フロンターレは随分と優遇されたようです。本当は、浦和が優遇されたってことかもしれませんが、前向きに考えましょう。

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アジア制覇

浦和レッズACL優勝おめでとうございます。

昨夜はTV観戦でした。
試合終了の笛がなり浦和が優勝を決めた時、正直な感想は「フロンターレももう少しでこの立場になれたかもしれないんだなぁ」でした。浦和もセパハンも確かに強かったです。でも、それぞれ長距離の移動や特に浦和は連戦もあり、フロンターレがかなわないなぁというほどではないとも感じました。つまり実力の差はわずかしかなく、結果をわけたのはちょっとした運や経験の差といえるのではないかと。(フロンターレ目線すぎるでしょうか)

今シーズンの天皇杯を優勝しても2009年のACLへの出場権は得られなくなってしまいましたが、来年リーグ優勝して2009年ACLに挑戦しましょう。

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2007/11/14

我那覇の件について

うまく表現できないけど、書いておかないと自分が後悔すると思うので書いておきます。

我那覇自身がリスクはあっても、自分が後悔したくないと言っているのだから、みんながもう一度本音で議論することが重要だろうと思います。

クラブはオフィシャルページで、クラブとしての見解を公表しています。クラブの判断は理解できないこともありません。大人の対応、社会人の対応として、社長を始めとして苦渋の判断をしたのだろうと思います。しかし、そこにある「我那覇のため」が(以前はどうだっかはわかりませんが)、いまは我那覇の本心とずれてきているのは明らかではないでしょうか。我那覇がいまの本心を語ったのですから、その我那覇のいまの本心に照らし合わせて、見解を見直すことが必要だと思います。再考した結果がそれでも変わらないというのであれば、あらためてそのように公表してほしいと思います。

リーグ側は、仲裁は「クラブや我那覇という当事者からの仲裁申請ではないから、仲裁に応じない」ということなので、クラブか我那覇から仲裁の申し立てがあったら、必ず受けてください。そして仲裁の場で、判断の根拠を明示し、その判断が正しかったのかどうか第三者を含めて検証してください。

「一度決めたものは変えられない」とか「見せしめが必要なんだ」とか「川崎フロンターレは嫌いだ」とか、そんな理由であってもすべて明示してほしい。(そんな理由がありそうに見えてしまうところが問題なんでしょうが)

もうひとつ、スポーツ仲裁の仕組みがよく分かっていないのですが、仲裁の議論は是非公開の場で行ってもらいたいと思います。この件は当事者の名前も、事実もすでにほとんどが明らかにされていて、いまさら当事者のプライバシー保護だの名誉保護だのの考慮は必要ないでしょう。密室で仲裁の議論が行われ、結果だけを知らされても(もしそれが自分の意に沿わない結果だった場合には)、やはり不信だけが残るだろうと思いますので。

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2007/11/11

津田沼駅にて

津田沼駅で総武線快速から各駅停車に乗り換える時、レッズのユニを着たカップルも乗り換えるのに遭遇。目が合ってお互いに挨拶しました。
引き分けだと和やかですね(^o^)

言い忘れましたが、水曜日は頑張ってください(棒読み)。
勝って欲しいような、勝って欲しくないような、微妙な感情。
理想的には1-1で引き分け、延長戦を戦っても決着がつかずPK戦へ。結果はどっちでもいいですが、ここまでいったら日本のクラブ代表として勝ってもらいたいかな。

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負けなかった

松尾一の偏向ジャッジに(`へ´)

まぁ、今日の松尾のジャッジはブレませんでしたね。アウェイアドバンテージで一貫していましたよ(-_-メ)

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選手サイン会

選手サイン会
今日のサイン会は豪華。
整理券は当然瞬殺です。

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山口六平太

山口六平太
フロンターレの碧黒ユニフォームにジェフみたいなボール。

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浦和戦へ

09:55 浦和戦へ

さて、そろそろ出発します。
今日は女房が急用(息子が昨夜から急病)のため一人でいく事になりました。チケット1枚余っちゃいましたが、さすがに今からだと誘う人もおらず。譲ろうにももうでかけちゃうし。

11:45 武蔵中原駅到着

武蔵中原駅到着
赤い人もチラホラ。
しかし、DEADとALIVEの位置関係は逆のほうがいいじゃないかと(^_^;)

12:00 等々力緑地公園
今歩いているのは赤い人のほうが多いような。

12:10 7番ゲート列最後尾
バックスタンド裏の公園まで伸びてる。

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2007/11/10

第31節浦和戦メンバー予想

ケンゴと佐原の出場停止に加えて、マギヌンの怪我がオフィシャルで発表されていました。ナビスコ決勝、天皇杯4回戦の出場停止が明けて戻ってくると思っていたのに(;_;)

気を取り直して浦和戦のメンバー予想です。(4-3-3、または4-1-4-1)

     ジュニ
黒津        テセ
  谷口   大橋
     河村
宏樹        勇介
   周平  箕輪
     川島

サブ:GK相澤、DF井川、MF養父、原田、田坂、久木野、FW都倉

交替枠3名をフルに使った後のフォーメーション体制はこんな感じ。(3-4-3、または4-3-3)

      都倉(←テセ)
  黒津    ジュニ
久木野(←大橋)    勇介   
   河村
           井川(←谷口)
 宏樹  周平  箕輪
     川島

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2007/11/08

天皇杯4回戦とACL決勝第一戦

出勤前自宅で、お昼休みと定時後に会社から、川崎系、浦和系、セレッソ系のサイトを巡り歩きました。ガンバ系は少しだけ。

川崎系サイト。やはり勇介のゴールのことが多いです。みんな勇介が好きなんですね。私も好きですが。
祐輔と勇介のダブルユースケのこともチラホラと見かけましたね。私もこの眼でナマで見たかったです。

セレッソ系のサイト。おどろいたのは、ほとんどのサイトが「いまは実力相当」と認めていること。今はJ2とはいえ、2年前は最終節までJ1優勝争いをしていたチームなのに。残り4試合で3位との勝ち点4差の5位で、「これで昇格争いのリーグ戦に集中できる」と書いてあるサイトも多いですが、今回の天皇杯4回戦を勝てば次の5回戦はリーグ戦の終了後ですよ。勝ってもリーグ戦には集中できるはずですが。もちろん、川崎は元旦国立でリベンジを目指しているのでここで負けるつもりはありませんが。リーグ戦に集中するためなら3回戦で負けておいたほうがよかったわけです。1位から4位のチームはしっかり3回戦で負けましたね。

ガンバ。私が「元旦国立で待っててください」と書いたのに随分とグダグダだったようで。でも、PK戦でも勝ち上がりましたからね、だんだん調子をあげてくるでしょうから侮れないですよね。ナビスコも予選リーグはたしか2位通過だったはず。

浦和系はPVやスポーツパブ等で観戦した方からの書き込みばかりで現地の状況がもう少しわかれば、なんて思ってましたが、現地まで行かれた方はまだ帰ってきていないから当たり前でした。浦和系のサイトの半分くらいは、忘れているのか無視しているのか、日曜日の川崎との試合について書いてありません。リーグ戦の優勝争いも絶対有利ですからね、そりゃアジア王者がかかった試合のほうが大切だということはよく分かります。
うちとしてはその隙をついて、ホーム等々力で浦和に勝利しておきたいです。いま5位とはいえ、勝ち点差3の中に5チームもいるわけで、あっという間に賞金圏外に落ちてしまう可能性があるわけですから。

それだけじゃなくて、リーグ戦で浦和に勝つと今年は浦和に2勝0敗となるわけですよ。浦和がアジア王者になったとしても、その王者に今年は2連勝した川崎が本当はもっと強いということになりませんかね(^^ゞ
決勝戦にあがったセパハンに川崎は勝てていないじゃないかと言われそうですが、180分+30分闘って負けていないわけですからね。胸を張れるじゃないですか。

ということで、元旦国立の前に日曜日の等々力ヘ。赤もいっぱいくるでしょうけど、水色で等々力を染めましょう。

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2007/11/07

天皇杯4回戦突破

ジュニ、勇介、テセのゴールで幸先いい勝利。元旦国立まであと3勝。さ来年のACL出場権獲得まであと4勝。

しかし、観客数5000人以下ってのは(-_-) 私も行けていないのでこんなこという資格はないのですが。

今年の勇介のゴールを両方見ることができた人は勝ち組ですね。羨ましいです。

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2007/11/06

元旦国立に向けて

ナビスコ決勝戦のショックから少し復活して来て、今日はようやくJ.B.antennaから川崎系サイトを巡って読むことができました。日曜日は正直なところ読む気になれませんでした。ガンバ系サイトはまだ読む気になれませんけどね。

気がつけばもう明日は天皇杯4回戦のゲームがあります。国立の悔しさを国立で晴らすためには、このゲームをしっかり勝たないことには始まりませんね。くれぐれも「勝って当たり前」なんて甘く見たりしないで全力で闘いましょう。私は仕事の都合で等々力には行けませんが、携帯を握り締めて念を送ります。

国立で待ってるぞ。いや、待ってて下さい。>ガンバ
ACLしっかり戦ってきて下さい。次のリーグ戦のことなんか考えなくていいから(^_^;)>レッズ

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2007/11/04

天皇杯4回戦

今年も番狂わせがありました。
柏  2-3 HondaFC 延長戦ロスタイムに失点
新潟 2-3 鳥栖

惜しかったのがこちら。
清水 3-3(PK5-4) 明治大学
甲府 3-1 徳島 点数だけみると甲府の順当勝ちですが、延長戦で甲府が2点取って勝ってます。

微妙なのがこちら。
大宮 0-2 横浜FC 降格が決まっている横浜FCと、残りリーグ戦に集中したい大宮の気持ちの差でしょうか。

フクアリにジェフ×大分を見にいこうかと思っていたのですが、気付いたらお昼だったのでやめました。行けばジェフ側に座るはずでした。地元だからジェフも一応応援してます。フロンターレの1/5くらい。いま、ジェフ系サイトを見て回ると、結果(1-3でジェフの負け)だけじゃなくて内容もダメダメだったようで、行かなくて良かったみたいです(-_-;)
5回戦もフクアリで大分×G大阪(多分)の試合があるようなのでもしかしたら見に行くかもです。元旦国立でのリベンジに備えて、G大阪の偵察ということで。見に行ったら多分、大分側に座ると思います。

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ナビスコ決勝戦

ナビスコカップ決勝戦は残念な結果に終わってしまいました。悔しいです。
ナビスコカップ決勝戦のフロンターレのフォーメーションの変化には、関塚監督の采配と選手の柔軟な対応が見られました。


スタメン発表時の予想フォーメーション

   ジュニ  テセ
      大橋
  ケンゴ    谷口
      周平
            勇介
宏樹  佐原  箕輪
      川島

キックオフ後のフォーメーション


   ジュニ  テセ
      大橋
   谷口  ケンゴ
宏樹          勇介
  佐原 周平 箕輪
      川島


後半、大橋→久木野交替後

   ジュニ  テセ
久木野
   谷口  ケンゴ
     周平
宏樹 佐原 箕輪 勇介
      川島


佐原→河村交替後

   ジュニ  テセ
久木野
   谷口  ケンゴ
     河村
宏樹 周平 箕輪 勇介
      川島


テセ→黒津交替後

     ジュニ
 黒津     久木野
   谷口  ケンゴ
     河村
宏樹         勇介
    周平 箕輪
      川島


どうでもいいことですが、選手紹介に続いて審判団の紹介の時、4審家本にスタンドが一瞬どよめいたような気がしたのは気のせいでしょうか。少なくとも自分はちょっと動揺しました(-_-;)


嫌なことも書いておかないといけませんね。
ここから先は、いやな気分になりたくない人は読まないほうがいいです。
 
 
 
 
 
スタメン発表時、ガンバの選手紹介の時にオーロラビジョン前でブラジル国旗を振って邪魔をしていたヤツ(あえてヤツ呼ばわりします)、あなたはフロンターレサポータの恥です。
相手チームがいなけりゃサッカーはできません。相手に対するリスペクトなしでサッカーっていうゲームはなりたちません。選手たちもゲーム中は敵でも終われば互いに健闘を讃えて握手します。等々力でいつも「○○のサポータの皆さん、遠いところを等々力競技場にようこそお越しくださいました。クラブスタッフ一同心よりお礼申し上げます」というアナウンスと、サポータによる拍手をあなたはどう受け止めているのでしょうか。
ブラジル国旗をそんな使い方をされてジュニやマギヌンやチマルがよろこぶとでも思っているのでしょうか。

数年前のゼロックススーパーカップの横浜Fマリノス×ジュビロ磐田戦で、同様にジュビロ磐田の選手紹介時にオーロラビジョン前で大旗を振っていたバカがいて、マリノスに対する私の中のイメージが大きくダウンしたことがありました。今回、おなじような想いをしたファンがきっとたくさんいたに違いないと思うと非常に残念です。

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2007/11/03

準優勝祝い

準優勝祝い

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元旦国立でリベンジを

元旦に国立でガンバを破って初タイトルと2009年ACL出場権を手に入れよう。
決勝戦まで勝ち上がってこいよ>ガンバ大阪

手始めに水曜日に、ガンバ大阪の借りをセレッソ大阪で晴らさせてもらいましょうか。

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国立へ 2

10:55
総武線で移動中。
今日は水黒の人も青黒の人も見掛けません。みんなもっと早い時間に出かけているのでしょうか。

11:35
青山門の列に到着。
どんどん列が伸びて行きます。
水色が半分、どっちでもなさそうなのが半分、濃い青色はほとんど見当たりません。
開門時間を過ぎてるはずですが、列が動き出しません。

12:00
ようやく青山門から入場。バックスタンドの遥か上のほうに座席を確保しました。

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国立へ

いよいよ決勝戦の日がやってきました。
国立競技場へ出かける前に、いつものメンバー予想(妄想)です。

     ジュニ テセ
 久木野
  ケンゴ  谷口
      河村
宏樹          勇介
    周平  箕輪
      川島

SUB:GK相澤、DF佐原、井川、MF落合、大橋、FW黒津、都倉

Mind-1
One for Goal, Goal for One

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2007/11/02

2年前の国立

ジェフ×ガンバのナビスコ決勝戦を見に行っていました。
座った場所はバックスタンドの上部、聖火台の少し下あたりのホーム(ジェフ)側。まぁ、一応、千葉市民なんで。

ガンバボーイ、ジェフィとユニティはもちろん、Mr.ピッチ、なぜかガチャピンにムック、Pちゃんまでとマスコット勢ぞろい。ガチャンピンがキックオフ2時間も前から出ていて、遠藤はちゃんと出場できるのかなんて心配してました(嘘)。

選手入場時の両チームサポータのコレオグラフィにも感動。

試合内容は0-0のまま、延長を終わっても0-0のまま。ゴールが入らなくても面白いサッカーはやっぱり面白い、ということを感じました。あっというまの120分間でした。

PK戦はたしか一番最初に蹴った遠藤のボールを立石が止め、あと8人が決めて最後のキッカーは巻。普通なら極度の緊張で固くなるものだと思いますが、バックスタンドからみる限りまったく臆することなく、豪快にゴールネットを揺らしてジェフの優勝が決まりました。

ホーム側ゴール裏からはものすごい本数の黄色い紙テープが投げ込まれ、初タイトル獲得を祝う横断幕が掲げられ、選手もサポータもいっしょになって喜んでいるのを、本当にうらやましく見ていました。


この時は、正直、自分たちがこの場所で戦えるのが何年後になるのか想像することもできない、遠くにある夢でしかありませんでした。しかし、あと約20時間後にはフロンターレの選手たちがあの場所に立ち、走り、闘います。そして22時間後には優勝カップを掲げるケンゴ、宏樹、バンザイをする選手たち、胴上げされる関塚監督の姿を、この目(とカメラ)に焼き付けたいと強く願っています。

Mind-1
One for Goal, Goal for One

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カップを川崎に!

ガンバ系のブログがタイトルを揃えてなんかやってるようなので、対抗して書いてみました。
あっちでは2年前の忘れ物を取りにいくとか言っているようですが、こっちは7年前の忘れ物ですよ。年季の入り方が違うってもんです(^^ゞ

個人的にはプロフィールのところにあるように千葉在住なので、カップを川崎に持ち帰るという感覚ではありませんし、優勝しても祝賀会には多分いけないんですけどね。水色紙テープも近くじゃ売ってないし。

信濃町駅や千駄ヶ谷駅の売店や近くのコンビニで、青色紙テープ、水色紙テープを売ったらきっとたくさんうれると思います。ちゃんと芯を抜いてあったら通常の数倍の値段でも買うんじゃないでしょうか。

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