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2007/11/30

ジャイアントキリング

天皇杯の醍醐味といえば、ジャイアントキリングですね。J2時代のフロンターレも天皇杯でJ1チームを破るととても嬉しかった記憶があります。

水曜日の天皇杯4回戦浦和×愛媛戦で愛媛が2-0で浦和に完勝しました。私は出張でTVのスポーツニュースも見ていなかったため、これに気付いたのが木曜日の夜でした。正直びっくりしました。もちろん天皇杯ですからジャイアントキリングってのは毎年かならずいくつかはあるわけで、今年も3回戦でJ2の上位4チームが負けたり、4回戦で柏がJFLのHondaに負けたりとありましたから、浦和がJ2チームに負けたからといって不思議はありません。
思ったのは、これで週末の最終節が面白くなるな、ということです。最終節の浦和の対戦相手は横浜FC。最速のJ2降格決定チームですが、だからといって舐めてかかるとどうなるか分からないということを数日前に実証してくれたわけで、横浜FCの選手やサポータとしては、モチベーションというかテンションがあがる良いきっかけになったと思います。

鹿島が優勝しようが浦和が優勝しようが、フロンターレにとっては最終節を勝って5位を守ることのほうが重要なわけですが、そうはいっても気にはなりますね。鹿島とは関塚監督、古川GKコーチ、マルセロフィジカルコーチ、鬼木コーチ、相馬先生、古くはタカユキとかヤスタカとか縁が深いわけです。一方の浦和は、私の知ってる限りではエメルソンくらいで、近親憎悪の鹿島か、成り上がり途上クラブ(川崎)の成り上がったクラブ(浦和)に対する嫉妬というか、現時点ではどっちかというと浦和のほうがより「優勝して欲しくない(^^ゞ」気持ちが強いです。

特に、闘痢王じゃなくて闘莉王(でよかったかな)の発言がむかつきますね。明日は闘莉王は出場停止なので、浦和が負けても勝っても、どういう発言をするか楽しみですね。あいつは川崎に移籍して来ない限り永遠に好きになれないような気がします。移籍してきたらきっと応援するとは思いますが、なんといっても川崎というクラブがあいつの性格も変えてくれて、本心から応援できるようになるんじゃないかな。移籍してくる可能性はほとんどないような気はしますが。

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