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2007/12/05

今週のサカダイ

最終ページの「加部究のフットボール見聞録」から。

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傷心のホルガー・オジェック監督が記者会見の席につくと ・・・
指揮官が語る。「ご覧になったのが我々の状況です。いままでは訊かれる度に、体力的にも問題ないと答えてきましたが、やはり心身ともに疲弊しきっていた。」
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結局川崎のスタメン変更を非難した犬飼基昭Jリーグ専務理事の発言に無理があったことは、皮肉にもお膝元の浦和が立証してしまったことになる。 ・・・
どんなに能力が高くても、疲れ切っていてはベストメンバーとは言えない。 ・・・
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結局、浦和も犬飼さんの被害者だったことになりますね。

さらに、こんなことも書いてあります。

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また、33節、浦和-鹿島戦の扇谷健司主審のジャッジも、優勝争いの流れを強引に捻じ曲げてしまった印象が残った。鹿島側のふたりの退場もヒステリックに映ったが、 それ以上に、62分のワシントンの明らかなシミュレーションは目の前で確認したはずである。 ・・・
ちなみに扇谷主審は、その1週間前の32節、FC東京の茂庭照幸を一発退場にしているが、これはボールに競りかけようとした行為で、ファウルだったとしても決して悪質ではなかった。 ・・・
もしこの試合をしっかり検証できていたなら、翌週最も注目を集める天王山で再び吹くという判断は理解に苦しむ。 ・・・
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その主審に最終節を吹かれた大宮-川崎ってどうなのよ、って感じですね。

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