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2008/03/01

ゼロックス スーパーカップ

まずは広島のみなさん、おめでとうございます。
来年はJ1の舞台で闘いましょう。

今日はTV観戦でしたが、一番感動したプレイは、本山の先生ゴールの時にゴールマウスで足をあげながらクリアしようとした広島の選手です。TVではよく見えませんでしたが槙野選手でしょうか。この時点、いやこの数分後の時点では、「広島は負けたけど、ああいう闘志あふれるプレーができる選手がいるから、広島の将来は明るい」なんて思っていたのですが、将来ではなくその日のゲームで結果を出しましたね。

恐るべし、サンフレッチェ広島。侮るべからず、サンフレッチェ広島。
私は2003年最終節を忘れません。

PS.
主審の家本さんのジャッジ、確かにカードは多かったですが、カードの基準はちょっと厳しいかも.しれませんが、ぶれることなく一定していたと思いますよ。少なくともTVで見ていてテンパっているようには見えませんでした。(試合終了後のカードを除く)

PS2.
PKのやり直しは確かに曽ケ畠が先に動いてますね。「あの程度はみんな動いている」と言うような反論は、ルールを軽んじるもので、言ってはならない反論でしょう。それに副審が判定していたのだから、家本さんのせいにするのはおかど違い。

PS3.
とは言っても試合終了後のカードはだめですね。ちょっとくらい選手から文句をいわれても、自分の判定に自信があるなら、キチンと説明するか、毅然と無視するかですね。ムキになってカードをだすのは、自信のなさのあらわれですね。

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