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2009年9月

2009/09/30

2-5-3

ACL準々決勝第2戦のスタメンを見たら2-5-3の超攻撃的布陣で、一人でちょっと受けました。
実際には4-4-3でしょうけど、両SBが同時に上がれば本当に2-5-3になっちゃいますね。

早く帰ってTV中継みなくては。
4-0くらいで勝っちゃいましょう。

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2009/09/27

連敗

G大阪戦は遠藤に2ゴール決められて敗戦。リーグ戦としては初の連敗です。鹿島も気づけば3連敗で、リーグ優勝戦線は一気に混沌としてきました。


一方、昨日フクアリで観た17位千葉×15位山形戦は、山形が2-1で勝利し、残り7試合で山形との勝ち点差は7。いよいよジェフの残留が厳しくなってきました。

千葉×山形戦を観ていた印象では、ジェフも山形もいくつかチャンスがあり、ジェフは一つしか決められず、山形は二つを決めたというところでしょうか。山形の攻撃はシンプルですが、右サイドをえぐってセンターの長谷川選手へ、というパターンが徹底されていたように見えました。

16位柏×18位大分は0-0の引き分け。柏にとっては勝ち点1でも役に立つといいたいところですが、15位山形と14位大宮がともに勝ち点3を積み上げました。柏はまだまだ残留の可能性はありますが、危険ゾーンのチームが必死に逃げきりを図っています。

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2009/09/26

ピカチュウ

ピカチュウ
フクアリにピカチュウがいた

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20090926.html

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G大阪戦メンバー予想

レナチーニョが出場停止、ジュニーニョが怪我(?)ということで、前線のフォーメーションをいじってみました。

      テセ
  黒津   久木野
     ケンゴ
  谷口    横山
村上         勇介
    宏樹 菊地
      川島

サブ:GK相澤、DF井川、薗田、MF田坂、山岸、養父、FWジュニ

ジュニは大事を取ってと連戦に備えてベンチスタートとし、テセのCFWに黒津と久木野を両側に配置した4-3-3です。テセが競り落としたボールを黒津と久木野がゴールを狙う、谷口と横山のダブルポランチで奪い取ったボールをトップ下のケンゴがスルーパスで黒津と久木野を走らせる、というイメージです。

久木野が疲れたら田坂か養父か山岸に交代して4-4-2。村上から井川に交代、井川がCBに入って宏樹が左SBへ。最後は横山からジュニに交代、ケンゴがボランチに下がって4-3-3。

 黒津 テセ ジュニ
     養父
  谷口    ケンゴ
宏樹        勇介
   菊地  井川
     川島

3-1でフロンターレの勝ちと予想します。

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2009/09/23

逆転勝ちo(^o^)o!

贅沢を言えば、あと2点は取れてたはずだとか、逆転勝ちじゃなくて完封勝ちしたかったとかありますが、ひとまず置いといて。

数分間で2得点はやっぱりチョー気持ちいいo(^o^)o!

Img_2877

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20090923.html

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ACL準々決勝@国立 プレビュー

プレビューといっても、いつものメンバー妄想だけなんですけどね。
ではさっそくいってみましょう。

   テセ
       ジュニ
黒津
       ケンゴ
  谷口 横山
村上      勇介
  宏樹 薗田
    川島

サブ:GK杉山、DF井川、菊地、MF田坂、山岸、VJ、FWヘナ

ポイントは黒津の先発出場です。上の図では左MFとしていますが、ゲームの中ではジュニ、テセと一緒に流動的にボジションを替えて相手ゴールに迫ります。ケンゴからのスルーパスにジュニと黒津のワンツーなんてワクワクしますね。
後方は谷口、横山のダブルボランチと、CBに薗田を入れた4バックでしっかりと守りながら、切れ味鋭いカウンターが炸裂します。

スコアは3-0でフロンターレの勝ちと予想します。

(追記)村上が出場停止だったんですね。妄想が本当に妄想でしたorz

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2009/09/22

ベストメンバー規定

もうひとつ。ベストメンバー規定について。

広島がナビスコカップでベストメンバー規定違反で制裁金1000万円を課せられました。あらかじめリーグ事務局に確認したのに、対応した人が曖昧な回答をしたためということで、2000万円から1000万円に減額されてるそうですが、なんかメチャクチャですね。

制裁金の1000万円ですが、チケット代の平均金額を2500円として4000人分に相当します。広島の平均入場者数が15000人あまりですから、スタジアムの1/4くらいの入場料をかっぱらわれたようなものです。広島も決して裕福なクラブじゃありませんからね。
赤字のクラブが多いのにJリーグ自体は黒字ということも含めて、Jリーグの金銭感覚がおかしいとしか思えません。

フロンターレも一昨年、ベストメンバー規定を満たしているにも関わらず犬なんとかに文句言われたおぽえがありますが、このときもあらかじめ事務局に確認していたんですよね。どんな返事をもらったのか分かりませんが、ベストメンバー違反で制裁金なんてことにならなくてよかったです。我那覇のドーピング冤罪問題で1000万円とられたままですし。

その時に、ベストメンバー規定を調べて思っていたのですが、あの規定を読むと、Jリーグ自身がナビスコカップを軽視しているのがわかりますね。ちょっと抜粋します。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕 ①Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.

② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

<Jリーグ規約第42条の補足基準>

1.次の試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合(以下「直前5試合」という)の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手(以下「直前5試合先発選手」という)を6人以上含まなければならない.

(1)リーグ戦(J1,J2)
(2)リーグカップ戦


要するに、ベストメンバー規定はリーグ戦とナビスコカップに適用されますが、「ベストメンバー」と認定される条件はリーグ戦への先発出場実績だけなんです。ナビスコカップにいくら先発出場しようが、その実績では「ベストメンバー」と認めて貰えません。

今回の広島も、直前のナビスコカップの先発出場実績のある選手を起用してベストメンバー規定をクリアしていると思っていたら(リーグ事務局にも確認した)、「それはベストメンバーじゃありませんよ」とあとから言われたようなものです。せめてメンバー表を提出した時点(2時間前には発表されていますよね)で指摘してくれればと思うのですが。今回の広島はアウェイ戦だから対応できなかったでしょうが。

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試合中止の判断基準

浦和戦敗戦の心の痛手がようやく薄らいできましたので、最近のJリーグでの出来事について思うところを書いていきます。最初は、試合中止の判断についてです。

9月12日の鹿島戦は、岡田主審が大雨によるピッチコンディション不良で選手が安全にプレーできないという理由で試合中断・中止の判断を行いました。これについてもいろいろと思うところはあるのですが、すでに残り時間を試合再開するということに決定しましたので、今は再開試合を声援することに注力したいと思います。

岡田主審と、鹿島アントラーズというと思い出すのが、昨年の柏×鹿島戦で、鹿島サポ(を自称するバカ)が、旗竿で柏のアレックス選手を突ついた事件です。この試合を捌いていたのが岡田主審でした。岡田主審は一度ならず二度も鹿島サポ(を自称するバカ)が柏の選手に暴行したにも関わらず試合を続行しました。

私に感覚では、この試合こそ「選手の安全を確保できない」として試合中止すべきであったと思います。そして、リーグのしかるべき機関(規律委員会のようなもの)で協議のうえ、試合没収として柏3-0鹿島の負け、鹿島には罰金2000万円、柏にもスタジアムの安全確保に落ち度があったとして罰金500万円程度が妥当ではなかったかと思います。


岡田さんは9月20日のJ2 C大阪×湘南戦でも笛を吹いていますね。J2といえども昇格・優勝争いの直接対決という重要な試合の主審させるなんて、Jリーグも選手やファン・サポータを舐めているとしか思えませんね。

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2009/09/20

悔しい

Img_2257

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20090919.html

浦和のチャレンジャー魂と、ポンテを完全に復調させてしまいましたね。
GKが山岸じゃなくて気性が荒い都築だったら、却ってテセあたりが燃えたような気がするのですが。タラレバにしても我ながらなさけない。

連戦による疲労の蓄積。
一週間前の試合中断・中止騒動による精神的な疲労。
キックオフ前に鹿島が敗戦という情報も、フロンターレ選手の気持ちに微妙な気負いを生んだかもしれません。

それにしても鹿島が負けた3試合で、フロンターレも1分2敗って、なんて付き合いがいいんでしょうかorz
これで5位のG大阪あたりまで優勝争い、ACL出場権争いに入ってきました。

次節G大阪戦、次々節横浜FM戦、そして鹿島との再開戦を勝ち抜かないと、優勝はおろかACL出場権も危うくなってしまいます。その間ACL準々決勝もありますし、頑張れフロンターレ。
23日ACL準々決勝@国立をしっかり勝って、リーグ戦にも弾みをつけましょう。

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2009/09/19

540,000,000円

いろいろと負の想いがあるヴェルディですが、読売グループの影がなくなった以上、今までとは違う目線で接することが出来るかもしれません。

で、5億4千万円のスポンサー料を確保しないとJリーグ退会の危機だそうです。だれかtoto BIGで6億円当ててヴェルディのスポンサーになってあげませんか。とりあえず1年持てばその間に新しいスポンサーを探す時間も得られますし、新しいtoto BIG当籤者が翌年またスポンサーになってくれるかもしれません。

そうすると胸スポンサーに「○山△郎」みたいな個人名が入ったりして(^^ゞ で、その人が調子にのって稲城とか調布の市議会議員に立候補して問題になったりとか。

結局、ヴェルディを揶揄する内容になってしまいました。ふざけ過ぎかもしれませんが、悪気はありません。すみません。

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浦和戦メンバー予想

恒例のまったく当たらない妄想です。
サクサクと行きます。

   ジュニ テセ
山岸        ヘナ
   谷口 ケンゴ
村上        勇介
   宏樹  薗田
      川島

サブ:GK杉山、DF井川、MF横山、田坂、養父、VJ、FW黒津

周平の怪我の具合が分かりませんが、鹿島戦での薗田の活躍を評価して薗田スタメンとしました。
前半から4トップ気味に積極的にゴールを狙い、3-0くらいリードした後半20分過ぎから横山、井川、田坂を交代出場させて中盤からディフェンスラインを強化し、悠々と逃げきりと予想(願望)します。

それにしても浦和がチャレンジャーだなんて。「王者浦和」と対戦するよりも「チャレンジャー浦和」のほうが怖いです。
やっぱりフロンターレのほうがチャレンジャーでしょう。
王者浦和にチャレンジ。リーグタイトルにチャレンジ。4冠にチャレンジ。


PS.浦和サポの皆さんへ
ゴール裏2階席で立っての応援は禁止されています。跳ねるなんてもってのほかです。

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2009/09/16

これまで2位で終わってきた歴史は、これから変えていけばいい。

ジュニーニョのいうとおり、これから歴史を作っていきましょう。

ピックアッププレイヤー Vol.13 ジュニーニョ

まずは土曜日の浦和戦、そしてACL準々決勝、G大阪戦、横浜FM戦、第25節鹿島戦の再開試合。厳しい戦いが続きますが、新しい歴史を作る戦いになると思います。

11月3日ナビスコ決勝(国立)、11月7日ACL決勝(国立)、12月5日最終節(柏)、そして1月1日天皇杯決勝(国立)で、歓喜の声をあげましょう。

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鹿島に敬意を表します

報知の記事から。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090915-OHT1T00236.htm

そこで動いたのが鹿島の大東和美社長だ。クラブとして「試合成立とし、鹿島が敗戦を受け入れる」と表明。この日朝の会議で、クラブとして川崎も主張していた案にする方針を固めた。また、MF小笠原満男主将も選手サイドを代表し、チームの考えに「敗戦として受け入れる」とフロントに申し出た。クラブとしての方針を固め、理事会に向かった。

再試合の経費とかスケジュールとか、いろいろと大人の都合もあったとは思いますが、鹿島の王者の風格を漂わせた潔い態度に敬意を表します。

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2009/09/15

再開試合について考えてみた

出張でネット環境のない安宿にいます。夜長の暇つぶしにあれこれ考えてみました。

再試合ではなくて再開ですから、試合中断時点の状態を再現して開始するものと考えられます。鹿島は交替枠を一つ残し、川崎はすべて交替済みです。では、再開試合までに出場選手が怪我をしてしまったらどうするのでしょうか。また10月7日は日本代表の試合に挟まれてますが、両チームの代表常連選手は招集されないのでしょうか。興梠は交替済みなので招集されても大丈夫ですが。

(修正)10月8日に香港代表戦が予定されており、はさまれているわけではありませんでした。
(追記)試合中断時点での出場選手が怪我などにより出場できない場合は、リザーブ登録の選手から補充できるそうです。

10月7日までにカードが累積したり、直前のゲームで退場したらどうするのでしょうか。普通に考えれば9月12日の続きってことなので、これらは影響しないのでしょうね。では考えたくはありませんが、極めて悪質な暴行行為で退場したらどうでしょう。

そういえば、興梠は9月12日の前半で累積4枚目のカードをもらっていましたが、出場停止は第26節でしょうか、それとも10月7日の直後の試合?まぁそんなことしたら、再開試合までにまたカードをもらったりしたら訳分からなくなりそうです。

(追記)第25節の試合がまだ成立していないので、第26節は興梠は出場できます。

選手よりももっと関心が高いのが審判団とマッチコミッショナーでしょう。正直なところ岡田主審は勘弁して欲しいです。両チームの関係者(ファンやサポーターも含む)のほとんどは同じように思っているのではないでしょうか。

(追記)モバフロによると審判とMCは未定だそうです。Jリーグオフィシャルでも未定。
(さらに追記)報知によると審判とMCも同じとのこと。(>_<) 報知の誤報であることを祈ります。


これは今日の理事会で試合中止の判断をどのように評価したかによると思います。試合中止を間違っていなかったと結論付けていたら、同じ審判になる可能性は高そうです。本当にもう岡田主審は勘弁して欲しいのですが。

(追記)理事会では、試合中止の判断についての論議はほとんどされなかったようです。時間が限られているなかで後回しにされただけで、今後、しっかりと議論されると信じたいです。

次にチケットですが、半券を持っていれば続きは見られると思いますが、続きを見なくても払い戻しはしてくれないのでしょうね、きっと。半券は持っていないけど続きだけ見たいという人のチケットは?

(追記)鹿島の社長は払い戻しもあるような発言をしたようですが、まだ未定です。

アウェイツアーバスは出るのでしょうか。無料ってことはありませんよね。

TV中継は?スタジアムには行けなくても世間(少なくともサッカー世間は)の関心は高そうなので、視聴率は取れるんじゃないでしょうか。NHK-BSあたりでやって貰えないでしょうか。

ほかにもいろいろありそうですが、とりあえず今夜はこれくらいで。

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残り時間を1-3から再開

理事会の結果、

> 試合は中止で打ち切りになった残り16分間のみ、10月7日に鹿島で行うことが決まった(開始時刻は未定)

らしい。ソースは↓。どの程度信頼できるサイトかわかりません。

http://thestadium.jp/?p=5991

15日19時40分時点でJリーグオフィシャルにも、フロンターレオフィシャルにも、アントラーズオフィシャルにもなにも情報がありません。

(追記)続々とでてきました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20090915-00000142-jij-spo.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090915-OHT1T00157.htm

理事会は比較的常識にそった判断をしてくれました。

詳細はこれからなんでしょうが、選手は中断時と(原則)同じとして、主審もやっぱり岡田さんなんでしょうかね。正直、両チームからブーイング出そうな気がします。マッチコミッショナーもね。

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2009/09/14

理事会プレビュー

明日の理事会での落としどころを考えてみました。

フロンタファンの自分としては、試合成立、1-3で川崎の勝ちというのが理想です。テセの2ゴール、ジュニのゴール、薗田のリーグ戦初出場の記録も残りますし、井川の出場停止も消化します。過密日程のなかの再試合もありません。また、主催者の鹿島アントラーズにとってもチケットの払い戻しや再試合会場の確保などの金銭的負担も生じません。


次善のパターンが後半29分からの試合再開です。テセの2ゴール、ジュニのゴール、薗田のリーグ戦初出場の記録、井川の出場停止消化までは上記と同じです。まぁこのパターンの場合、試合中止決定後にピッチに座り込んだテセにイエローカードの追加くらいは覚悟しないといけないかもしれませんが。再試合の日程は厳しいですが、残り16分+αであれば、疲労は90分間の再試合よりもずっと少ないでしょう。

ただ、この案では日程の問題だけでなく、試合中断時と同じ選手で再開できるのかとか、試合再開時までのカードの扱いをどうするかといった問題があります。さらに再試合会場の確保、再試合を見られない観客に対する払い戻しをするのか、逆に再試合だけをみたいという観客はどうする、といったように主催者側の鹿島を悩ます問題はさらに増えそうです。


三つ目のパターンが、試合中止理由が「ピッチコンディションの不良」のため、主催チーム側の不手際として、再試合ではなく没収試合となって0-3で川崎の勝ちというパターン。ただしこれは鹿島側としてはとても受け入れられないでしょうね。報道では鹿島側もゲーム続行できると言っていたようですから。対戦相手である川崎の選手たちも続行できたと言っているのも大きな証言になるでしょう。
没収試合となるくらいなら、むしろ最初のパターン(試合成立で川崎の勝ち)のほうがまだしも受け入れられる可能性があるのではないでしょうか。


フロンタファンにとっての最悪のパターンが0-0からの90分間再試合ですね。
自分としては最悪のこのパターンについても、あの理事会のことですから覚悟はしておく必要があると思っています。
前の記事で「納得のできる結論として審判団とマッチコミッショナーへの制裁」と書きましたが、もう少し具体的にしてみたいと思います。

まず、試合中止の理由ですが、前述のとおり、「ピッチコンディションの不良」では鹿島側の責任になりますので、あくまでも豪雨という異常気象・天災のせいにしなければなりません。しかし、当日、現場では雨はたしかに強く降っていましたが、雷がなっているわけでもなく、風すらも強くありませんでした。なにをもって「危険」と判断したのかを明らかにしなければなりませんが、私にはそのような理由を説明(捏造)することは困難と思われます。

そうなると、最後の手段として、「審判団とマッチコミッショナーの判断間違いであったが、審判の誤審と同じく、一旦決定した結果をあとから変更することはできない。試合中止が一旦決まった以上、規約とおり『原則として再試合』とする」と強行してくる可能性があります。

この場合、過去の誤審の例をみても、試合結果は覆りませんが、誤審をした主審には試合割当ての一定期間停止や研修などの制裁が課されました。前の記事で私が書いたのはこれを意識していました。

通常の(というのは語弊があるでしょうが)誤審は、プレーの流れのなかで一瞬の判断を求められていたのに対し、今回は十分に吟味する時間があったうえでの誤判断ということで、より責任は思いと考えます。当然、それに賛同した、あるいは看過したマッチコミッショナーも共同正犯または未必の故意あるいは重過失と言っていいでしょう。現場のことは主審に任せているといいますが、今回のことは自分もピッチに出てみたり、選手の声を聞いたりできたはずであり、マッチコミッショナーの責任を果たしていませんから。

ということで、主審は半年程度の割当て停止と研修受講。半年間の割当て停止は岡田さんに対する実質的な引退勧告と受け取ってもらってもかまいません。主審に対して正しい意見を主張できなかった副審と第4審も2ケ月程度の割当て停止が必要でしょう。さらにマッチコミッショナーも半年程度の割当て停止が必要でしょう。

(追記)主審とマッチコミショナーには罰金も必要でしょうね。個人に対してなので100万円くらいでもいいですから。

あとはJリーグチェアマンは6ケ月間の給与返上、審判は協会所属のはずなのでサッカー協会会長も同様に6ケ月間の給与返上。

罰金と給与返上分で、鹿島よりももっと劣悪なピッチの九石ドームの改善でもしてください。それが選手の危険回避に有効な使い方だと思います。

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理事会に期待

totoの結果は15日の理事会終了後まで延期になりました。

これは試合成立=川崎勝ちの可能性もあると、toto発売元の日本スポーツ振興センターも考えているということですね。

明日の理事会で納得できる結論がでることを期待します。

納得できる結論とは、最悪0-0からの90分再試合であったとしても、試合中断はともかく中止は間違った判断であったことを認めることと、その判断をした審判団とマッチコミッショナー及びホームチーム運営責任者に然るべき制裁が下されることです。

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2009/09/13

関塚総統閣下も怒っています

サポティスタの書き込みで見つけました。

ナチスになぞるのは如何かとは思いますが、総統閣下の言葉には不覚にも目から汗がでました。

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カシマで見たこと感じたこと

一夜明けて少しは冷静になった(多分)ので、アウェイサポータの一人として現地にいた人間として、自分の目で見て感じたことを整理してみます。TV中継ではわからないだろうこともあると思いますので。

【試合開始前】
開門(16時)の少し前に到着しました。当時の天候は曇りでしたが、雨が降ってくるような気配はほとんど感じられませんでした。私達も「傘は車に置いてきてもよかったかな」なんて話し合っていたくらいです。

【試合中】
前半、テセの見事なミドルシュートで先制ゴール。
マルキーニョスのヘディングで同点に追いつかれる。クロスを上げたのは野沢らしいですが、きれいに崩されてしまいました。敵ながら綺麗なゴールでした。
その直後、コーナーキックからテセが本日2ゴール目を決めて、再びリード。失点はともかく、その後の展開は理想的です。

Img_2095s

後半、雨が強くなってきてボールが止まりだします。そんな状況の中、ジュニの技ありシュートで3-1と点差を拡げます。

自分にとっては初めてのカシマでの勝利が近づいてきました。

【中断する必要があったのか】
確かに雨は強く、ピッチ上に水溜まりができてボールが止まってしまう状況はありましたが、雷が鳴っているわけでもなく、選手にも観客にも危険はありませんでした。
岡田主審はゲームを中断する必要はなかったと思います。

(追記)風もあまり強くありませんでした。単なる雨だけ。

【中断中のピッチ改善作業】
モップブラシのようなもので水溜まりの水を掃き出そうとしていましたが、ピッチ外まで掃き出すというよりも、水溜まりじゃない(水はけの比較的良い)場所に拡げて浸透するのを期待する、という感じでした。
それでも少しは効果があったように見えました。

ただし、作業員のうち10数人がホーム側、つまり後半鹿島が攻め込むほうの半面を作業し、川崎が後半攻め込む側の半面を作業していたのは、わずかに3~4人でした。ゲームが再開した時、攻める鹿島はボールが動き、一方川崎が攻めようとしてもボールが止まるという状況を企んでいたように感じました。

(追記)あくまでも私のゆがんだ感情がそのように感じただけで、鹿島のスタッフや作業員(ユースの人たちだったようです)がそのように行動したのだということではありません。私の書き方が悪くて申し訳ありません。

まぁ、それでも残り15分とロスタイム含めて合計20分くらい、守りきれると信じられました。これもアウェイの洗礼として許せる範疇かなと。

【中断中のサポータ】
多くの人は観客席裏のコンコースに雨を避けていました。私自身はすでに腰から下がずぶ濡れになってしまっていましたので開き直って座席に座ってました。コアゾーンのサポータの人達は中断中もずっと応援歌を歌っていました。カシマのサポータの歌声はあまり聞こえませんでした(記憶にない)。

【中止決定について】
岡田主審がボールの動きを確認する時はアウェイ側、つまり作業員があまり排水作業をしていない側でも行うのですから、当然、ボールは止まります。さらに偶然なのかなんなのか、審判団が確認しようとするとなぜか雨が強くなってました。

ボールの動きの確認作業自体が、中止決定(という規定路線)までのアリバイ作りという感じがしてなりませんでした。これは自分の偏見だとは思います。

中止決定には「カシマスタジアムは首都圏から遠く、長い中断時間はとれない」という意識があったのかもしれませんが、それならなおのこと中断する必要はなかったように思います。

【中止決定後】
中止決定のアナウンスの時、メインスタンドにいた鹿島サポータが拍手しているのが見えました。両チームの選手の健闘に対する拍手というよりも、負けを免れたことに対する喜びの表現のように見えました。
もちろん私のゆがんだ感情がそのように受け取ってしまったのかもしれません。

私はそのまま帰り道につきましたので、選手たちや武田社長の挨拶は見ていませんが、選手もスタッフも本当に悔しいと思います。

ちなみに駐車場に向かって歩いているときも、高速ICに向けて走っている時も、雨は降ってはいましたが、試合中や中断中のような強い雨ではなく、次第に小雨になってきましたので、もう少し中断していればゲーム再開できたのではないかと思います。

【今後のことについて】
フロンターレはSS7とキャンペーンを打っている通り、ナビスコ、ACLに勝ち残り、9月10月11月と過密日程を控えています。再試合となれば、平日夜間のゲームとなるのでしょうが、無理やり組み込んでも、その日程はおそらく代表組のいない日になってしまうでしょう。川島、ケンゴ、内田、岩政、興梠といった選手が出られないのでは別の試合になってしまいます。また、平日ナイトゲームでは、昨日カシマスタジアムを訪れた22,000人あまりの観客のうちかなりの人が再試合にはいけないでしょう。

Jリーグの理事会が、選手の努力や健闘を尊重し、観客・ファン・サポータの想いと期待に応え、リーグの発展を目指した正しい判断として、ゼロクリアの再試合ではなく、ゲーム成立(コールドゲーム)か、せめて残り15分+ロスタイムのみの再試合とする決定を下すことを強く願います。

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2009/09/12

井川の出場停止はどうなるの

もう一つだけ。

井川の出場停止は次節の浦和戦に持ち越されるのでしょうか。
やっぱり理不尽です。

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アリエナイ

岡田さん、KY過ぎ(-_-メ)
中断しないでゲームを続けるか、あと30分中断時間を延長すればよかっただけなのに。

とりあえず今日は寝る。

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鹿島戦に向けて

久しぶりのリーグ戦。勝ち点差7の首位鹿島に挑みます。逆転優勝への大一番。
アウェイツアーで、あるいはTV観戦で応援される方も多いと思いますが、私は車で女房と二人で出かけます。お酒が飲めないのは辛いですが(^^ゞ

恒例(?)のメンバー予想です。菊地が肉離れ、井川が出場停止のDFラインをどうするか、中盤の組み合わせをどうするかがポイントです。

  ジュニ テセ
山岸       ヘナ
  谷口  横山
村上       勇介
   宏樹 周平
     川島

サブ:GK杉山、DF薗田、MFケンゴ、田坂、ヴィト、久木野、FW黒津

両サイドの攻撃重視で左に村上と山岸を、右に勇介とヘナを縦に並べました。CBは周平を先発、サブに薗田。スポーツニュースでは周平が股関節部の違和感で練習を切り上げたということですが、鹿島戦に向けて体調を整えてきてくれると思います。

ボランチは谷口、横山。オランダ遠征疲れを考慮してケンゴはベンチスタート。田坂、ヴィト、久木野、黒津と走り回れる攻撃的な選手をベンチに揃えました。

周平が出られない場合は薗田先発、サブに養父を追加。


得点予想は3-1でフロンターレの勝ち。

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2009/09/08

ジュニーニョ

ジュニーニョ
今日のサカダイにジュニーニョの巻頭インタビュー。

タイトル取りたいですね。

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2009/09/06

今夜もロスタイムの歓喜

双方退場者を出して10人対10人、スコアは0-1。ロスタイムは7分のうち5分くらいを過ぎた頃。このままでも決勝戦進出が決まりますが、あと1点入れば99.999%確実になり、逆にあと1点失点すると延長戦になるところ。ジュニの値千金のゴール。

初めて引き分けでアバンテを歌いました。気持ち良かったです。

Img_1683s

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20090906.html


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ナビスコ準決勝第二戦メンバー予想

vs横浜FM第二戦のメンバー予想です。今回は妄想ではなくまじめに予想してみました。

   ジュニ テセ
山岸
     養父
  谷口   横山
村上       勇介
  宏樹  周平
     杉山

サブ:GK相澤、DF井川、薗田、MF久木野、田坂、FWヘナ、黒津

先制点を獲ればほぼ準決勝勝ち抜けがきまる第二戦ですので、守備から入りながらカウンター狙いという戦術になると予想しました。

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2009/09/02

ナビスコ国立へ一歩前進

結果は2-0と快勝のようですが、試合実況速報だよりだったのですが、最後はずいぶんと危なかったようです。
ちょっとだけ引用します。

-----------(下から上へ読んでください)--------
ここで試合終了 川崎2-0横浜FM
□警告 89分 狩野 健太(横浜FM)
89分 こぼれたボールを金のシュートはわずかに外れる
89分 マリノス、狩野の強烈なシュート、杉山のビッグセーブ!
89分 ジュニーニョの懸命のディフェンス
89分 マリノス、左サイドからスローイン、小宮山から、はDF3人で囲みGKへ
マリノス、栗原、金に当てるがDFクリア!
□警告 89分 井川祐輔(川崎)
89分 マリノス、右サイド、田中からのクロス、井川が対応
田中の折り返し、ファーの栗原ヘディング、浮いたボールに杉山対応
89分 マリノス、ロングボール、エリア内、混戦も周平がクリア!
ロスタイムは3分です
89分 マリノス、ロングボール、折り返しを杉山
89分 キッカーは狩野、ニアサイド、杉山のパンチング
88分 マリノス、狩野の突破、横山がとめるがファール、FKへ
88分 マリノス、松田から前線の金へ、ロングボール
狩野からのボールに飛び込んだ渡邉、CKへ、キッカーは狩野、ショートから狩野、栗原のヘッド、杉山届かないがゴールの中にいたDFがヘッドでクリア
マリノス、金への長いボールを入れる攻撃
86分 杉山からのボール、テセ競り合うがオフサイド
金と競り合いGKへ
86分 マリノス、コーナー付近、右サイドからのスローイン
85分 マリノス、左サイドから中央へ、さらに右サイド、栗原からのクロスは渡邉拾えず
危険な場面でした
84分 マリノス、狩野のセンタリング、走りこんだ金、合うがヘディングは外れる
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日曜日は日産スタジアムへGo!

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金で1枚 銀なら○枚

金で1枚 銀なら○枚
準優勝ならふろん太もナビスコ杯で2つ、リーグ戦で2つ持ってますから。

J2優勝も二回。

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2009/09/01

CANON EOS 7D

これ欲しい。

CANONがフルサイズセンサーじゃない上位機種を出してきたということで、APS-Cサイズセンサー機も当分安泰ということでしょうか。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090901_312210.html

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9月2日ナビ準決勝は遅割対象です

月曜日発売のエルゴラの最終面の広告に、遅割チケット対象と出ていました。
オフィシャルHPの遅割チケットのページはまだ直っていませんが。

明日自分が等々力に行けるかどうかはまだ未定です。行きたいけどやっぱり無理かも。

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