« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009/11/30

飛弾、西山が戦力外

仙台がJ1昇格したのに、対戦できなくて残念です。
新しいチームが早く決まることを願ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/28

2位以内確定(第33節、新潟戦)

惜しいシーンは少なくとも5回はあったので、それらが決まっていれば5-0とまでは言わなくても3-0くらいで楽勝だったのではないか、と思わなくもありませんが、まずはこの貴重な勝ち点3獲得を素直に喜びましょう。
鹿島が勝ったので今節での逆転はありませんでしたが、3位のG大阪が負けたことで、川崎の2位以内が確定しました。

鹿島との勝ち点差は2、得失点差は川崎が3点上回っていますので、最終節は川崎が勝って、鹿島が引き分け以下なら優勝。それ以外なら準優勝ということになります。
こうしてみると広島戦での7-0での勝利は得失点差の面で非常に大きかったですね。あれが3-0くらいの勝利だったら得失点差でも負けているので、川崎勝利、鹿島負けじゃないと逆転優勝できないですから。

もうシルバーコレクターは返上したいので、次節は是非とも勝って天命を待ちましょう。
シルバーが嫌だからといって3位以下に落ちる心配もありませんから。

おっと、柏が大宮に引き分けて降格決定しました。
来週は柏の残留がかかった試合ではなくなったので少しは気が楽でしょうか。

Img_1045

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20091128.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/22

第32節大分戦プレビュー

鹿島もガンバも鬼門を制したようで、フロンターレも鬼門といわれる九石ドームを制しましょう。まぁ、鬼門とはいってもエルゴラの野々村さんは、シャムスカサッカーに対してであって監督が変わった現在は鬼門ではない、とおっしゃっています。首位を追われる立場から、暫定とはいえ首位鹿島を追いかける立場になったのも強みかもしれません。

恒例のメンバー予想いきます。願望は入っていますが、妄想は入っていません。

  ジュニ テセ
ケンゴ      ヘナ
  谷口  横山
村上       井川
  宏樹  菊地
     川島

サブ:GK杉山、DF周平、MF田坂、山岸、木村、登里、FW黒津

勇介は3試合謹慎のあと先週のサテライト湘南戦に出場しましたが、今週もリーグ戦は謹慎でサテライト千葉戦に出場、来週のホーム最終戦からベンチ入りと想像。
天皇杯決勝戦は先発フル出場で表彰台に登り、笑顔で胸を張って金色のメダルを掛けてもらうことを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/19

青春18キップでいく天皇杯準々決勝

オフィシャルサイトに天皇杯準々決勝アウェイ応援ツアーの案内が出ましたが、チケットつきとはいえ日帰りで16,000円以上はこの不景気にはちと厳しい。

ということで、お金はないけど、若い気持ちは持っている、ちょっと鉄分も多め、という方(自分のこと)向けに青春18キップを使った安上がり行程を組んでみました。

準々決勝会場が仙台スタジアム、13時のキックオフに間に合うためには、上野発05時47分の普通列車に乗ると、普通列車を乗り継いで12時45分に泉中央駅に到着します。ギリギリキックオフには間に合いそうです。

上野05時47分発の電車に乗るには、横浜駅からでも京浜東北線で間に合いますが、南武線沿線は鹿島田以北(以西)は残念ながら南武線の始発でも間に合いません。私は千葉市内ですが、千葉からでも始発列車を使って間に合うようです。

帰りは15時38分に泉中央駅を出ると、22時08分上野着ですので、首都圏のかなりの範囲の方は終電までに帰宅できると思います。延長戦、PK戦までかかっても16時34分に泉中央駅を出て23時38分に上野駅に到着します。05時47分上野発の電車に間にあう地域の方ならおそらく帰り着けるでしょう。

仙台まで行って帰って、2,300円(青春18キップ1枚分)+580円(仙台地下鉄往復)と3,000円以下ですみます。どなたかいかがですか。一番のネックは冬だということでしょうか。夏だと朝早くても明るくなりますし、早朝・深夜は涼しくて気持ちいいと思えますが、12月の朝5時前とか24時頃はさぞかし寒いことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/18

夢物語

> フロンターレの時の俺の応援歌を歌ってくれた時、フロンターレのサポーターが今年はごめんな、来年、対戦しようと言ってくれた気がした。

ありがとう岡山。来年のACL決勝で岡山がいる浦項と対戦したいです。
でも来年はたしか国立じゃないんですよね。自分には外国までACL決勝を観に行くのは難しいですが。

http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?p=98

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/15

元日国立へONE STEP

マリノスを破って準々決勝進出が決定しました。

リーグ戦は残り3戦を勝ち続ければ優勝。そして天皇杯もあと3勝すれば、あの国立の表彰台に再び登ることができるのです。

ONE STEP

Img_0267

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20091115.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/14

今年5回目の神奈川ダービー

明日は天皇杯4回戦、vs横浜F・マリノス@日産スタジアム。
日産スタジアムでは1分1敗。

ゴール裏からはピッチが遠くて見づらい。
5月のリーグ戦ではとても暑かった。
ビールが高いのもマイナスポイント(^^ゞ

そんな日産スタジアムですが、もちろん応援にいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/13

サテライト vsジェフ千葉戦

11月23日にジェフの新しい練習場ユナイテッドパークで開催が決まりました。
千葉市民の自分としては近くなのでプラッといきたいところですが、その連休に家族旅行を入れてしまってました。せめてキックオフが17時とかだったら早く帰ってくるとかできるのですが、13時では無理です。残念。

来年はJ2のゲームを見る機会も増えそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/11

カタール?

天皇杯三回戦をモバフロの試合実況サイトを見てるけど、ついカタールに見えてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実行委員会の結果

ナビスコ杯準優勝賞金5000万円の返上を求めず(つまり賞金は支払われる)、賞金は選手教育や社会貢献活動に使途を限定する、という裁定が下りました。

実行委員会としては妥当な(フロンターレファン・サポータとして納得できる)結果が出たと思います。鹿島戦での試合中止(中断)問題にしても、現地における一部の人間の判断ミスも、後日複数人による協議では、問題をことさら大きくせずになるべく多くの人間が納得できる結論を導き出してくれるということです。自分としては、Jリーグやサッカー協会への不信感がやや薄らぎました。

問題は、うえに書いたような判断ミスをした「一部の人間」が、会長とか主審といったそれなりに権力を持った人間であるということ、さらに、そのような人達が自分の判断ミスが及ぼす影響を想像できないらしいということでしょうか。

いずれにしろ、大きな問題として扱うのはこれで終わりにしましょう。
もちろん、フロンターレの選手、フロント、そしてファン・サポータも、信頼の回復に向けて長い時間をかけた取り組みをしていかなければなりません。

(訂正)裁定委員会ではなくて実行委員会でしたので、訂正しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/10

第31節千葉戦

いろいろなことがあった一日でした。
書きたいこと、書かなきゃいけないと思うことはたくさんあるのに、なにからどう書けばいいのか、と思っているうちに、明日はもう天皇杯3回戦、カターレ富山戦がやってきます。まとまりのない文章になってしまいますが、いまのうちに書き留めておこうと思います。

-----------

訳あって、スタジアムについたのはキックオフ30分くらい前。Gゾーンでは選手全員の名前をアッコちゃんのチャントで歌っているところでした。武田社長、選手、スタッフ一同によるお詫びは見れませんでした。帰ってからスポーツニュースやYoutubeで見ることができましたが、スタジアムで直に見なくてよかったかも。涙腺が壊れてしまいそう。

ジェフに先制される。右サイドで井川の中途半端なクリアを拾われてクロス、ヘディング(巻だったらしい)。クロスバーに当たって高く上がったボールを村上がうまく処理できずに失点。フクアリでのリーグ戦での失点を思い出してしまった。

0-1でハーフタイム。

後半、ケンゴがエリア内で倒されてPK。レナチーニョがしっかりとボールを抱えてスポット付近に立っている。PKキッカーはジュニって再確認したんじゃなかったのか? でも、ジュニよりは安心できるかも。レナチーニョがPK決めて同点。

井川のパスカットからカウンター、テセが右のレナチーニョにパス、レナチーニョがシュート。ボールが変な軌道を描いてゴールネットが揺れた。逆転ゴール。

このまま終われ、と願いつつも、不安は拭えない。

80分を過ぎて井川から周平に交代。周平は久しぶりの復活。嬉しい。よし逃げきるぞ。フォーメーションはどうなるんだ、と思ったら村上が左から右へ、宏樹が左SBへスライド、周平と菊地のCB。

のこり数分、2枚目の交代準備は田坂。誰を代えるんだろう、村上かレナチーニョか。
向こうのゴール前でなにかゴチャゴチャとしたと思ったら失点。同点に追いつかれてしまった。不安的中。
交代は谷口から田坂。予定とおりだったのか、攻撃のために交代を変えたのかは分からない。そういえば谷口が足を攣っていたような気がする。

引分けでも降格が決まってしまうジェフは攻撃の手を緩めるわけにはいかない。カウンター得意のフロンターレにとっては都合がよい。

ロスタイムは4分。なにかを起こせるゲンのいいロスタイムだ。
左サイドのジュニからグラウンダーのクロス、レナチーニョが決めて勝ち越し。レナチーニョ、ハットトリック。本当になにかが起きた。

交代枠3枚目は木村。誰と交代するんだろうと思っていたら、ケンゴがピッチ上に座り込んでしまっていた。タンカが入ったがなんとか歩いてピッチをでた。こんなケンゴは初めて見た。

試合終了のホイッスル。しゃがみ込むジェフの選手達。フロンターレの選手は微妙な雰囲気。

アウェイゴール裏ではジェフの選手、スタッフ、ものすごい数の報道陣。ジェフサポータは誰も帰らない。

ケンゴのヒーローインタビューはお詫びから始まった。顔はこわばったまま。こんなヒーローインタビューも初めて。今日はケンゴの「こんなの初めて」を二つも見た。
レナチーニョがインタビューで「ユースケのためにみんなが頑張った」と言ってくれた。ありがとう。涙腺が緩む。

二人のインタビューが終わり、バックスタンド前であんたが大賞の表彰。選手達がバックスタンド前からゴール裏を通ってメインスタンド前へ。レナチーニョがお立ち台でまた「ユースケのために」と言い、自分のチャントを歌う。ヘ~ナ、ヘナ、ヘナ、レナチ~ニョ♪ 一緒に歌いながら涙で音程が外れる。

ハイタッチキッズとの万歳三唱をしたあとにも、まだアウェイゴール裏にはジェフの選手とスタッフと報道陣が残っていた。ジェフサポータも二階席はさすがに減ったが、一階席はほとんど帰っていない。

スタジアムを出て、武蔵中原駅へ。前のエントリに続く。

(追記)この試合、フロンターレはカードを1枚ももらっていません。ファウルも6つだけ。(Jリーグ公式サイトの記録によると1試合平均チームあたり約16個)。フェアプレーも徹底しました。

Img_9746

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20091108.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/08

帰り道

電車の中には黄色い人がたくさん。千葉の自宅までいっしょになりそう。なんか気まずくてユニフォームを脱いでバッグにしまい込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/11/07

モヤモヤとした気持ち

もうこの問題については終わりにしようと思っていたのですが・・・

協会やJリーグトップの言動や武田社長の判断に対する、自分のモヤモヤとした気持ちにけっこう近いことを、有名サッカー評論家の一人であるセルジオ越後氏が語っている記事をみつけました。記事の紹介と一部引用します。
一部だけを引用していますので、セルジオ越後氏の意見はリンク先の全文をお読みください。

【セルジオ越後コラム】ナビスコカップ、川崎の悪態だけが問題なのか?

>つまり、チェアマンたちは自分たちの顔が潰されたから、あるいはスポンサーが怒ってしまったから、強い態度を誇示しているだけで、選手たちやサッカー自体に目を向けていない。

>結局川崎の社長は賞金を返すことを決めたけど、チームの社長として、もう少し自分のチームを守ってもよかったとも思う。ドーピングだと指摘され、結局無実だった我那覇和樹の件もある。ちょっとJリーグに睨まれただけで、いつもペコペコするのはよくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オカヤマガ来ル!

ACL決勝戦に浦項スティーラースの一員として、岡山一成選手が国立競技場にやってきます。

オカヤマガ行ク!

浦項ではスタメンレギュラーの地位は掴んでいませんが、最近は守備固めやパワープレー要員としてベンチ入り常連のポジションにあるようです。

ACL決勝でフロンターレと対戦するのを目標に、その次は日本勢の名古屋との対戦を楽しみにしていてくれましたが、残念ながら実現したのは岡山が国立にやってくることだけになってしまいました。

フロンターレのナビスコ優勝を期待してくれていたのに申し訳ないです。

今日11月7日19時から国立競技場でACL決勝戦、アルイテハドvs浦項スティーラース。
当日券販売あります。
TV中継はNHK-BSで1月8日01:10から録画放送。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/05

賞金自主返納

試合終了後、FC東京の表彰式を見ずに帰ってきてしまったので、選手を責める資格のない自分です。
とはいいながらも少しだけ書きたい。

一つ目。
準優勝チームの表彰式は、単に階段を上がってメダルをもらったら階段をおりてくるだけという、敗者を晒し者にするだけの、罰ゲームのような表彰式はしなくてもいいんじゃないでしょうか。三位チームの表彰式はないわけですし。ないですよね? 準決勝終了後に三位チームの表彰式なんてやってませんよね? (高校総体だったかなんかの試合で、準決勝で負けたチーム「だけ」三位の表彰式があって、見ていて切ない気持ちになったことがあります)

二つ目。
鬼とブチ(すみません、訂正しました)は何様ですか。自分をワンマン社長かなんかと勘違いしていませんか。今どきのワンマン社長もあんなことをしていたらすぐに会社がつぶれますが。
「悔しかったら勝ってみろ」くらい言えばいいのに。「賞金返せ」はみみっちいなぁ。
天皇杯で上位カテゴリーに負けた下位カテゴリーのチームじゃないんだから、悔しさを抑えきれないことがあってもしかたがないでしょう。

三つ目。
自主返納した賞金はどう使われるのでしょうか。Jリーグの収入になるなんてのはどうも気分が悪いです。
大分への貸付金にするとかしてくれたらまだ有意義なような気もするのですが。
我那覇の制裁金とか、最近では広島のベストメンバー規定違反の制裁金とか、使い道をはっきりさせて欲しい。

四つ目。
今年のリーグ戦では多分賞金をもらえる(額の大小は別として)と思いますので、優勝しても7位でも、いらぬ言いがかりを付けられないように気をつけましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009/11/03

シルバーコレクター

また増えちゃいました。
銀のメダル三つで金のメダルに交換してもらえませんか。


ナビスコ決勝ではまだノーゴールです。
来年のナビスコ決勝では(出れるものと決めつけてますが)、優勝と言わずに、まずゴールを決めることを目標にしましょう。三回ゴールを決めればきっと勝てるんだし。

Img_9177

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2009/gallary20091103.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天気晴朗

ナビスコ決勝戦の日というのはいつも天気が良いというイメージがありますが、今日もすっきりと晴れ渡りました。気温は低そうですが、試合内容と結果で熱くしてくれるでしょう。

いつものメンバー予想です。今回は妄想はありません。

     テセ
 ヘナ     ジュニ
     ケンゴ
   谷口  横山
村上        勇介
   宏樹 菊地
     川島

サブ:GK杉山、DF周平、井川、MF田坂、山岸、木村、FW黒津

フォーメーションは攻撃的な4-3-3。
サブメンバーは実績をベースに埋めていくと残る若手枠は一つ。久木野、薗田、木村、ノボリ、杉浦の中から天皇杯レノファ山口戦で活躍した木村にしました。怪我からの復活具合によっては周平の代わりに薗田、黒津の代わりに久木野かノボリもあります。

スコアは4-1と予想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/02

七番勝負は5-2の勝利

七番勝負は5-2の勝利
スタジアムと恋人にしたい監督以外は川崎の勝利。

セッキーの名誉のために追記しておくと、上司にしたい監督は勿論セッキーの勝ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/01

ナビスコ決勝に向けて

青覇テープも買いました。当日は寒くなりそうですが、マフラーやニット帽、膝掛けも持っていくつもりです。

オフィシャルに書かれている気になる言葉。
> ◇試合終了後、「勝利時のみ」皆さんにクラブからの大事なお知らせがあります。

うーん、いったいなんでしょうか。

・関塚監督続投
・ジュニーニョ契約延長
・レナチーニョ完全獲得

どれも嬉しいけど、ナビスコ優勝のタイミングで発表することではないでしょう。リーグ優勝争いも続いていますし。

・最終節後に優勝祝賀会(リーグ優勝と合わせて)
・パンパシフィック選手権にチャーター便で応援ツアー
・ナビスコ優勝賞金で等々力スタジアム改修

なにはともあれナビスコ優勝してからですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »