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2010年7月

2010/07/31

パソコン復活

金曜日の夕方、PCショップでHDDを買ってきて交換しました。念のために、交換前にもう一度起動したら認識しないかなぁ、と淡い期待をしてみたのですが駄目でした。残念。

金曜日の夕飯前から再インストール作業を開始し、ようやく一通りのアプリケーションのインストールが完了しました。こまかい設定作業とかはまだまだ残っていますが、このようにブログに書く程度にはなりました。

いろいろとデータが無くなってしまったのですが、最低限のファイルは自動バックアップソフトで別ドライブにバックアップしていたので助かりました。特に、住所録データと家計簿データ、それといろんなIDやパスワードを登録しているファイルです。IDやパスワードを一つのファイルに記録しておくというのは、セキュリティ的にはマズイんですが、自分の記憶力と注意力に自信がない以上、必要悪かなと。

買ってきたHDDはなんと2TBです。本当は1TBを2台買おうと思ってお店にいったのですが、1TB×2台のセットが売り切れでお取り寄せになっていたのと、2TBのほうが特価で売っていたので、ついついそちらのほうを手に持っていました。いろいろとデータがなくなった(特にデジカメの写真データの容量が大きかった)ので、いまはHDDのなかはガラガラです。

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2010/07/27

山形戦スタメン予想

今節は稲本が戻って、ジュニが復活と、久しぶりに嬉しい悩みです。

ではいきます。

   黒津 ジュニ
 ヘナ      ヴィト
  稲本  ケンゴ
小宮山 菊地 井川 宏樹
    相澤

サブ:GK安藤、DF吉田、MF横山、谷口、田坂、楠神、登里

田坂が先発から外れてしまいましたが、田坂が悪いというのではなく、ターンオーバーということです。

週末になると勇介も戻ってきますね。ますます嬉しい悩みが増えます。

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2010/07/26

ハードディスクが死んだみたい

BIOSで認識してくれません。

今朝まで動いていたのに。最近暑さのなか毎日何時間も酷使してたので、嫌気が差して勝手に逝っちゃったのか。調べてみたら2009年の2月に買ったHDDなので、たった1年半で壊れるというのは運が悪いという感じです。

今週末はインストール三昧かな。

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2010/07/25

川崎の太陽

ジュニーニョの初日の出。復活ゴール。

多摩川の明ける空から、聞こえる嬉しい勝利の歌。

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http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2010/gallary20100725.html

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京都戦スタメン予想

稲本の出場停止に、宏樹も怪我だとか。
その代わりというわけではありませんが、ジュニーニョが試合に出れそうです。
ポジション的に稲本や宏樹の代わりにはなりませんが。

   黒津 ジュニ
ヴィト       ヘナ
   ケンゴ 田坂
小宮山
  菊地 井川 佐原
     相澤

サブ:GK安藤、DF薗田、吉田、MF横山、谷口(木村)、楠神、登里

右SBが危なっかしいですが、攻撃参加よりも守備に重点を置いた布陣とします。右サイドからの攻撃は田坂、ヘナ、ジュニで。佐原も3バックの右ストッパなら経験豊富ですし。

交代は、ハーフタイムにジュニ→登里、後半20分にヴィト→楠神、後半30分に佐原→横山(谷口、木村)。

三人目の交代枠は、リードしていて逃げきりたい場合は佐原の代わりに横山をいれてアンカーの位置へ、田坂を右SBに。
同点またはリードされている場合は、佐原の代わりに谷口か木村をいれて、トップ下に。右SBは同じく田坂まわして、ケンゴの1ボランチ。同点の時は木村で、逆転を狙う時は谷口ですかね。

交代後は↓こんなフォーメーション。

     黒津
登里       楠神
   谷口(木村)
      ケンゴ
小宮山      田坂
   菊地  井川 
     相澤


今夜はヒデキがYMCA歌いにくるので、佐原といっしょにWヒデキナイトですね。

PS.対戦相手のパーサくんに加えて、パッカくんとゼルビーくんもやってくるよ。

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2010/07/18

負けたけど見応えのあったゲーム(第13節鹿島戦)

田坂のスルーパスに黒津が駿足を飛ばして見事なゴールで追いついて、さぁこれから逆転だ、思ったところに、前半終了間際に稲本がイエロー2枚で退場になってしまいました。現場では、稲本のタックルはボールにしか行っていないように見えましたが、稲本が抗議するでもなくピッチを去ったので、きっとファールなんでしょう。

ハーフタイムの選手交代はなく、フォーメーションを4-3-2に整理してしっかり守ってカウンターの戦術が結構ハマってました。鹿島の追加点もCKからで、崩されたわけではありません。まぁ、CKを取られるということは押し込まれていたからだ、とも言えますが。選手交代も楠神、登里、谷口と攻撃的な選手を投入してあくまでも勝ち点3を狙いに行ってました。田坂や楠神の右サイドドリブル突破など、フロンターレサポータの近くでの見どころも多かったです。

結果論では後半はドン引きで引き分け狙いでも良かったかもとも思いますが、攻撃的見応えがあったゲームだと思います。


ちょっと残念なのは、やっぱり審判ですね。主審のジャッジの基準がよくわからなかったのと、メインスタンド側の副審のミスジャッジがあったことです。後ろから相手選手を倒した時にファールになる場合とならない場合があり、ゴール裏スタンドから見ているとその違いがよくわかりませんでした。また、副審は前半にスローインの方向を間違えて旗を上げたことが一回あったのと、後半終了間際に岩政(?)が黒津(?)をボールのないところで肘打ちしたのを見ていませんでしたね。

今年から、試合時点では審判が見ていなくても、試合後に映像なので乱暴行為が確認できた時は、あとで出場停止処分などもできるようになりましたので、是非、確認をお願いしたいと思います。

(追記)TV録画で見直してみましたが、肘打ちはしていませんでした。すみません。

Img_1640

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2010/gallary20100717.html

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我那覇 今季初出場

怪我で出場機会がなかった我那覇が、FC東京戦で初ベンチ入り。後半30分から交代で今季初出場。都倉、大久保との3トップだったのでしょうか。Jリーグタイム見てても全然映っていませんでしたよ。残念。スカパー入らないとだめかな。

これから、我那覇、都倉の活躍を期待します。川崎戦での御礼参りはごめんですが。

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2010/07/17

鹿島戦プレビュー

今節はレナチーニョが出場停止が明けますね。

     黒津
ヴィト  木村   ヘナ
   稲本 ケンゴ
小宮山      宏樹
   菊地 井川
     相澤

サブ:GK安藤、DF佐原、MF横山、谷口、田坂、楠神、登里

以下、妄想のゲームレポートです。

鼻骨骨折の田坂に変わって木村が先発。フォーメーションは4-2-1-3というか4-2-3-1というか。黒津1トップ、トップ下木村、両翼にブラジル人、稲本、ケンゴのダブルボランチ、DFラインは大宮戦と同じく左から小宮山、菊地、井川、宏樹が右SB。

今日は鹿島にしては珍しく暑く、雨の心配もなさそうです。夕立が降らなきゃ大丈夫でしょう。主審もO田さんじゃないし(毒)。

稲本とケンゴが中盤の底から配球し、木村、ヴィトール、ヘナがポジションチェンジを繰り返しながら両サイドでプレッシャを掛ける。前半15分、相手DFのマークがずれた一瞬、木村のスルーパスに黒津ロケットシュート、GKはじいたこぼれ球をヘナが押し込んで先制ゴール。1-0のリードで前半終了。

後半20分、菊地のカットから稲本、ヴィトール、オーバーラップした小宮山に。深くえぐってマイナスのクロスボールを、ニアで黒津がつぶれ役になって中央走り込んだケンゴが豪快にネットに突き刺して追加点。2-0

2点リードしたところで、稲本out横山in。そのままダブルボランチのポジションに入る。

後半32分、木村out登里in。黒津とヘナの2トップ、左登里、右ヴィトールの4-4-2へ。追加点を狙う。
後半37分、走り回って疲れの見えるヴィトールout楠神in。そのままヴィトールの位置へ。

後半42分、井川から右サイドへロングパス、楠神がピタリとトラップ、対面のジウトンをドリブルでかわしてペナルティエリアに侵入、シュートを打つと見せかけて左足アウトサイドで中央ヘナへ、ヘナがスルーしたところを黒津が追加点。3-0

3点ビハインドになっても心が折れない鹿島はさすがに王者のメンタリティというところか。ロスタイム3分を含めた残り5分間は鹿島の猛攻にさらされる。横山も完全にDFラインに吸収された5バック、中盤は楠神、登里も下がってケンゴと3ボランチ気味に守る。クリアボールは大きく蹴りだして黒津とヘナのキープ力で時間を稼ぎ、耐え抜いて試合終了の笛。タイムアップ。3-0の勝利。

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2010/07/15

相澤完封

正直いって、3点は相澤が防ぎましたよね。それ以外にもゴールマウスで誰かDFが防いだのもありました。

後半40分頃、絶好のチャンスがありました。私の前後左右も全員立ち上がってゴールを確信しましたが、黒津のシュートはゴールマウスの外へ。立ち上がった全員が、あぁ~ぁと座席にへたりこみましたよ。

得点がとれなかったのは残念ですが、選手・コーチングスタッフの皆さんは次の鹿島戦に向けて準備してくれていることと信じていますので、まずは川島が移籍した後の初戦を完封したことを素直に喜びたいです。

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http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2010/gallary20100714.html

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2010/07/14

大宮戦スタメン予想

今日の大宮戦は妄想のしがいがありますね。Mっ気のある方には堪えられないのでは(^^;)

ではいきます。

    黒津
ノボリ     楠神
  田坂  ケンゴ
    稲本
小宮山 宏樹 菊地 井川
    相澤

サブ:GK安藤、DF薗田、吉田、MF横山、谷口、木村、ヴィト

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2010/07/11

そうだ、投票所へ行こう

自分の一票で世の中が変わるとは思えなくても、投票しなければ、望まない方向に変わるかも知れません。

蟻の一穴。
塵も積もれば山となる。
雨垂れ石をも穿つ。
千里の道も一歩から。
さざれ石の巌となりて苔のむすまで。

どれも微妙に意味が違うか。

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Extension Tube EF12II

金曜日に数学の教科書と一緒に注文していた、Extension Tube EF12Ⅱが届きました。
レンズとカメラボディの間に挟んで接続すると、普通のレンズがマクロレンズのように接写可能になるものです。その代わりに遠くのほうはピントが合わなくなりますが。

これを買った(買いたいと思った)きっかけは、EF100mm F2 USMを買ったときのことです。EOS 40DにEF100mm F2 USMを付けて散歩に出かけたのですが、花を撮ろうとしても、思いのほか近づけず、ちょっと悔しい思いをしてしまいました。

EF100mm F2 USMはそういう花や昆虫をアップで撮るためのレンズじゃなくて、もう少し遠い距離で綺麗なお姉さんの顔を、背景をボケさせながら撮るのが得意なレンズなんでしょう。それは自分でも分かっていたつもりです。EF100mm F2 USMを買った理由のひとつに、今年の秋にある姪の結婚式で使ってみようというのもありました。とはいっても結婚式がいつもあるわけではありませんし、綺麗なモデルのお姉さんもいません。被写体としてはどうしても草花が多くなります。

開放F値は1段暗くなりますが、EF100mm F2.8 マクロ IS USMにしとけば良かったかな、と一瞬思いましたが、明るさを活かして接写もできる、Extender Tubeに挑戦してみることにしました。それにExtender Tubeなら、手持ちのレンズのほとんどと組み合わせられますし。

今日はあまり天気も良くなさそうなので、持ち出して試し撮りするのは後日になりそうです。

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2010/07/10

数学を独学中

1年くらい前から、突然思いついて数学の勉強を始めてます。

一応、30年くらい前に理系の学部を卒業しているのですが、あらためて勉強してみようかと思うとまったく覚えていない、というか、当時からなにもちゃんと理解していなかったことに愕然としてしまいました。

こんな状態ですから、いきなり難しい教科書を買っても無駄になることは明らかです。「(一応)理系卒の社会人向けの数学入門セミナー」みたいなものがあるといいのですが、さすがに自分で考えてもそんな需要の少なそうなセミナーは見当たりませんね。

数学といっても幅広いので、定番の遠山啓の「数学入門」上下を買って読んだり、インターネットでいろいろと検索してみたりして、自分の興味はどうやら、集合論、数論、代数、位相といったあたりに落ち着いてきたような感じです。これから気の向いたときに断続的に独学をしていきたいと思います。


数学の独学を始めて感じたのですが、数学のとっつきにくさのかなりの部分は、数学用語の難しさというか、日常生活と乖離した用語が多く使われているところにあるようです。例えば、代数で出てくる「群・環・体・束」とか、「位相」とか、集合論でも「内延・外延・羃」とか。これらの日本語(漢語)に翻訳されたものでも分かりにくいのに、外国人の名前に由来する「リーマン・ゲーデル・カントール・ヒルベルト・バナッハ・・・」みたいな。さらに表記として、ギリシャ文字やらアラビア文字やら、どう読んでいいのかわからないし、ましてや書けない文字が多すぎます。

もちろん、永い永い歴史のうえに構築されてきたものなので、今からこれらを変更することは事実上無理でしょうし、そもそも分かりやすく、体系化された用語を検討するだけで数世紀くらいかかるんじゃないかと思います。

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2010/07/09

川島とテセのヨーロッパ移籍にむけて

とうとうオフィシャルにも川島の移籍のお知らせがでましたね。
テセはまだのようですが、いずれ近日中に発表されるのでしょう。
(追記)テセの移籍もオフィシャルで発表ありましたね。

正直いって、GKとFWのレギュラーが抜けてどうなるんだ、とか、川島の吠える姿やテセの宙返りがもう見られないのか、とかいろいろな思いがあって、できれば行ってほしくない気持ちも大きいのです。

でも、フロンターレからヨーロッパのチームにステップアップする選手が産まれたということも、素直に喜びたいと思います。

自分がフロンターレを見始めたのは2002年シーズン頃からです。その頃はJ1復帰という目標もいまひとつ実感がありませんでしたし、等々力のバックスタンド2階が開いてるかどうかが気になったりするほどでした。それが2003年にはJ1復帰がちゃんとした目標になり、2004年にはぶっち切りでJ2優勝とJ1昇格。

その後も箕輪が川崎から初めて日本代表に選ばれた時は本当に夢のようでした。それまでは相馬先生のように元日本代表が川崎に移籍してきたことはありましたが。
そして我那覇が日本代表でゴールを決め、ケンゴ、周平、川島、井川と次々に日本代表に、テセは北朝鮮代表選出され、W杯にまで出場するようになりました。

その延長上には、ヨーロッパへの移籍というのは目標として当然ありうるわけです。

こうなったら川島とテセがヨーロッパで活躍し、川崎フロンターレの名前をヨーロッパでも有名にしてくれることを期待したいと思います。

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2010/07/04

世界で一番安全なスタジアムを

スポーツ報知の記事「C大阪 新本拠地安全面で不安も…ピッチへの侵入が容易」から。

 内覧会が3日行われ、関係者は「臨場感と一体感はJ屈指」と話したように、ホームサポーター立ち見席からピッチまでの距離は8・5メートルと近い。しかし、柵などがなく、ピッチへの侵入は容易で安全面が心配される。  「C大阪のサポーターはおとなしい。うちでないと出来ない設計」と、比較的平穏なチームサポーターを信用しての設計だが、保証はない。

等々力も(球技場ではなく陸上競技場ですが)バックスタンドやゴール裏一階は、グラウンドレベルからの高さがほとんどなく、柵もありません。

↓は今年の神戸戦のときのスタジアムの風景です。
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フロンターレのファン・サポータは行儀が良いのでピッチに乱入なんてことはありません。試合開始前に、小学校低学年くらいの子供たちが手すりに登って遊んでいて係員に注意されているくらい。

アウェイゴール裏席だけは、試合時に乱入防止用のバリケードと障害物ネットを組合わせたみたいなのが設置されます。どうも対戦相手(のサポータの人数と危険度)によって、乱入防止バリケードの仕様(規模)が違うような気がします。

世界一安全なスタジアムというJリーグの理念は、悪しき世界標準から離れて、是非とも実現し、継続していきたいものです。こういうガラパゴス化なら大歓迎です。

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2010/07/03

ひたちなか なう

ひたちなか なう
きょうは鹿島×千葉のプレシーズンマッチを観に、ひたちなかに来ています。

試合結果は、0-1で千葉の勝利。
両チームともにゴール前の決定力を欠いたゲームでした。決定力が普通並みにあれば、4-3とか4-2くらいのスコアになっていてもおかしくなかったような気がします。

PS.岩政もウッチーもいませんでした。ウッチーは欧州移籍だからしかたがないとして、岩政はW杯の悔しさをぶつけても良かったんじゃないかと。

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http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2010/gallary_index_2010.html

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