« ナビスコ準決勝進出 | トップページ | ジュニハットトリック(第23節湘南戦) »

2010/09/11

横浜FM戦プレビュー(妄想)

リーグ戦アウェイ2連戦で2敗、ナビスコ準々決勝1stアウェイ敗戦と合わせてアウェイ3連敗のあと、天皇杯、ナビスコ準々決勝2ndを等々力で連勝して迎えるリーグ戦は、ホーム等々力で横浜Fマリノス戦。

マリノスにはいいイメージのほうが多いのですが、第3節では0-4と完敗を喫しています。連勝のいいイメージでマリノスにリベンジといきましょう。

まずは、メンバー予想(妄想)から。

   ジュニ 黒津
ヴィト        田坂
   横山  稲本
小宮山       勇介
   菊地  宏樹
      相澤

サブ:GK安藤、DF佐原、MF谷口、ケンゴ、楠神、登里、FW小林

スタメンはナビスコ準々決勝2ndと同じ、ベンチメンバーも同じです。勇介の怪我が右手中指骨折ということで、足元のプレーには影響がないこと、むしろ不用意に手を使ってファールをもらうことがなくなっていいかも。スローインはできませんので、右サイドからのスローインは田坂か宏樹が代わりにすることになります。

続いて、試合展開妄想を(ここから)。

15分、横山からサイドチェンジのボールが田坂へ、相手DFの間を通すスルーパスに黒津が抜け出してゴール。1-0。いい時間帯に先制。
43分、宏樹、菊地のボールまわしから勇介のドリブル突破、グラウンダーのクロスをニアでジュニーニョが相手DFを引きつけながらスルー、フリーになったヴィトールがゴールに流し込んで2-0。いい時間帯に追加点。


48分、小宮山が持ち上がったボールをヴィトールに預けてオーバーラップ、ヴィトールからのヒールパスを受けて、相手DFとGKの間にクロス、ジュニのボレーシュートで3-0。いい時間帯に追加点。こればっかり。お前は原博美か。

56分、勇介out、佐原in。宏樹が右SBへ。宏樹は守備に重きを置いたプレーのため、小宮山が前に上り目、ヴィトールも自由に動き回るので、実質3-4-3。おぉ、日本代表監督ザッケローニが好んだというフォーメーションじゃないですか。

64分、稲本out、谷口in。そのままボランチの位置へ。

83分、ジュニout、小林in。小林はリーグ戦初出場。天皇杯に続いてのゴールを期待したいところ。黒津がCFで、小林とヴィトールがその周りを自由に動き回って相手DFを攪乱します。

ロスタイム表示は3分。90+2分、アバンテが始まります。

90+3分、Gゾーン前コーナーフラッグ付近での時間潰しからCKゲット。多分これがラスト1プレー。キッカーは田坂、ゴール前にいるのは黒津、小林、谷口のみ。残りの選手は戻ってマリノスの反撃に備えます。田坂の蹴ったボールをマリノスGKがパンチングではじくが、ボールは小林の足元へ、小林の強烈なシュートは相手DFに当たって、そこにタニ。小林のリーグ戦初ゴールはなりませんでしたが、アシストになるのでしょうか。

マリノスボールのリスタートと同時にタイムアップ。4-0の勝利。3節のスコアをきっちりとお返ししました。

試合展開妄想はここまで。

(追記)試合展開妄想で合ってたのは、小林のリーグ戦初出場くらいでしょうか。悔しいです。

Img_5801

http://homepage3.nifty.com/~yamachan/soccor/2010/gallary20100911.html

|

« ナビスコ準決勝進出 | トップページ | ジュニハットトリック(第23節湘南戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71551/49413370

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜FM戦プレビュー(妄想):

« ナビスコ準決勝進出 | トップページ | ジュニハットトリック(第23節湘南戦) »