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2010/11/28

ホーム最終戦

第33節ホーム等々力最終戦、ホーム側選手紹介前に、マイウェイの歌に乗せた煽り映像が流れました。
SGゾーンからは大型ビジョンに直射日光があたって映像は見えにくかったのですが、浦和ゴール裏からはよく見えたのではないでしょうか。上映開始直後は大きかったブーイングもだんだんと静かになり、映像が終わったときにはまたブーイングが大きくなりましたが、心なしかブーイングの声質が変わっていたように思います。


試合終了後、セレモニーが行われ、武田社長、高畠監督、ケンゴキャプテンの挨拶がありました。

武田社長からは、今年はタイトルを狙いながら早い時期にタイトルの夢が消えたことのお詫びがありました。
一方、嬉しいこととして、ワールドカップ南アフリカ大会に川島、ケンゴ、稲本、そしてテセが出場し活躍したこと、ワールドカップ後に川島とテセが欧州移籍したこと、先日のアジア大会でU21チームが関塚監督のもとで優勝し、そこにも川崎から安藤、薗田、登里、實藤が活躍したことが紹介されました。また、等々力競技場改築決定もうれしい知らせとして報告がありました。

高畠監督からは、タイトルがとれなかったこと、終盤ホームで勝てなかったことに対するお詫び、高畠監督の大弾幕に対するお礼の言葉がありました。

ケンゴキャプテンからも、ホームで勝てないことのお詫びとともに、暑い日も寒い日も雪の日も台風の日も等々力に駆けつけて応援してくれたサポータへのお礼の言葉がありました。


今シーズンの結果や試合内容についてはいろいろ不満もありますが、挨拶を聞いて、来シーズンもまた応援していこうという気持ちが強まりました。もうシーズンチケットも買ってありますしね。

今シーズンの結果が期待外れとはいっても、降格が決定した湘南と京都、過酷な残留争いの渦中にいるFC東京と神戸、残留力などと揶揄されながらも踏ん張っている山形・大宮・仙台、さらには、J2残留が決定してしまった千葉などに比べれば、私たちは楽しいシーズンを過ごさせてもらったと思います。

もちろん、上に挙げたチームの選手・ファン・サポータを見下すようなつもりではありません。
川崎もかつて降格や、勝ち点1差で昇格を逃がした経験をしています。そんな時でもチームを見放さず、あきらめず、暖かく時には厳しく、応援し続けるということは素晴らしいことだと思います。

来週のアウェイ仙台戦の遠征予定がないため、自分にとっての生観戦シーズンがもう終了してしまいました。

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