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2010年12月

2010/12/29

ユースケが来た

しばらく前から噂にあがっていた、横浜Fマリノスの田中裕介選手の完全移籍加入が発表になりました。
プロフィールをみると、桐光学園高校出身ということなので、フロンターレでは佐原の、マリノスでは俊輔の後輩にあたります。川崎ゆかりの選手ということで応援していきましょう。

この記事のタイトルのことですが、森勇介選手が移籍して、ユースケが井川と田坂の二人に減ってしまっていたのですが、田中裕介選手の加入で、またユースケ三銃士(三重連? 三重奏?)が復活しました。


甲府にレンタル移籍中の養父のレンタル移籍延長も発表になっていましたね。あとまだ発表のないのは、愛媛にレンタル中の杉浦選手の去就ですね。イケメンだし戻ってきてほしいですが、愛媛ではスタメンを張っていましたし、愛媛もきっと引き止め中なんでしょうか。

そういえば、レナチーニョもレンタル中なんでした。浦和が狙っているという噂もありますが、レナチーニョにはヨーロッパで頑張ってほしいと思いますね。移籍金(違約金)もしっかりと払っていってくださいね(^^ゞ

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2010/12/26

山瀬がやってくる

今年のクリスマスプレゼントは山瀬選手でした。ようこそ川崎へ。

山瀬というと、今年のアウェイマリノス戦でやられた記憶が。敵にいると嫌なヤツですが、味方になったら頼もしい選手です。

http://ameblo.jp/miraclekoji/entry-10746226936.html

山瀬も「やまちゃん」と呼ばれるのかな。そんなわけないか。

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2010/12/25

よしだたくろう

旅先のホテルでテレビをつけたら、たくろうのコンサートをやっていた。

若い人からみたらナツメロみたいなものかもしれませんが、青春時代を思い出してしまいました。

ゲストの中島みゆきにまたときめきましたよ。

# フロンターレファン・サポ的には たくろう といえば矢島だろ、というツッコミはなしの方向でお願いします。

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山岸、植草は完全移籍、木村は北九州へ、久木野復帰

山岸は技術やセンスは高かったのですが、なぜかフロンターレではフィットせず、広島にレンタル移籍して活躍していましたから、完全移籍は本人のために良いことだと思います。頑張れ、山岸。フロンターレ戦以外で。

植草は山形では第二GKくらいなんでしょうか。川島がヨーロッパへいってしまったので、戻ってくるかと思っていましたが。頑張れ、植草。フロンターレ戦以外で。

木村はギラバンツ北九州へ。トップ下の司令塔として、FKやCKのキッカーとして活躍してくれそうです。頑張れ、木村。全部の試合で。

久木野は横浜FCから復帰することになりました。横浜FCでは攻撃の切り札(天皇杯では御礼参りもされちゃいましたね)的な使われ方でしたが、J2での戦いで身につけた(であろう)精神的なタフさに期待します。
フロンターレはFW陣・攻撃的MF陣が豊富なので、まずはポジション争いからですね。

あと、レンタル移籍中の選手というと、養父と杉浦ですね。養父も杉浦もそれぞれ活躍していますし、戻ってきてほしいけど、A契約の人数枠や、強化費も限られているでしょうから、どうなるんでしょうか。

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2010/12/20

タラ・レバ(2010川崎フロンターレ)

こっちが本当のタラレバです。

2010年シーズンの川崎フロンターレですが、終盤に急激に失速してしまいました。私がスタジアムで観戦した試合のなかから、タラ・レバを拾い上げてみました。

第22節 横浜FM戦 ×(1-2)→△ 勝ち点+1
第24節 G大阪戦 ×(1-2)→△ 勝ち点+1
第27節 大宮戦 △(2-2)→○ 勝ち点+2
第30節 鹿島戦 ×(1-2)→△ 勝ち点+1
第32節 C大阪戦 ×(1-2)→△ 勝ち点+1
第33節 浦和戦 △(1-1)→○ 勝ち点+2

合計、勝ち点+8を積み上げていタラ、勝ち点62でG大阪を抜いて、お約束の(^^ゞ2位になっていたんですよね。

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2010/12/19

タラ・レバ

ソツキ・ペディアより引用

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タラ・レバとは、真鱈のレバーすなわち肝臓のことであり、食通またはグルメと呼ばれる人種からこよなく愛好されている食材のひとつである。アンキモの愛称(略称)で食通・グルメに愛されている鮟鱇(アンコウ)の肝臓(キモ)はよく知られているが、同様に白身魚で成長すると1mにもなる真鱈の肝臓もまた同様に美味である。
タラのじゃっぱ汁に入れるとコクがでて非常に美味であり、真鱈の水揚げが多い青森県八戸地方では特に好まれている。

アンキモに倣えば、タラキモと呼ばれてもおかしくないところであるが、「タラキモ」という言葉の語感がよろしくなかったせいか、タラキモではなくタラレバと呼ばれるようになったといわれている。[要出典]

世の中では、タラ・レバのことを「~だっタラ、~していタラ、ああしていレバ、こうしていレバ」を略した、言っても詮ない繰り言のように解釈されているが、その語源は、鱈の肝の美味しさを知らずに捨ててしまい、あとからその美味しさを他人から教えられた人が、「鱈の肝の美味しさを知っていタラ、鱈の肝を食べていレバ」と嘆いたことが起源である。[要出典]

なお、レバはご存じのとおりLiverに由来しており、タラ・レバと呼ばれるようになったのは英単語が日本語に広く取り込まれるようになった近年のことと考えられる。

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2010年シーズンのタラレバを書こうと思っていたら、酔っていたせいか気がついたらなぜかこんな文章になっていました。

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2010/12/18

ひかり電話アダプタ交換

NTT東日本からレンタルしている、ひかり電話アダプタを交換しました。

レンタルなので一時費用はかかりません。交換と設定作業もやってもらえるらしいのですが、自宅で待っていなくてはいけない(のと、部屋が片づいていない)のが面倒くさいので、自分で交換と設定作業を行うことにしました。自分でやるとポイントが1000点だか2000点だかつくそうです。そのポイントがどう使えるのかわかっていないので、メリットありせんが。

以前のひかり電話アダプタは、全体が丸みをおびているうえに縦置き設置のためにに下部が膨らんだ微妙なボディラインに、さらに全体が白いボディに紫色のトサカのような部分(この中にオプションの無線LANカードがつくらしい)があるという、実に奇妙なデザインになっており、PCのモニタやプリンタ群のなかで異彩を放っていました。
デザイナさんには悪いですが、どういう場所に設置されるのかを考えていない、デザイナの独りよがりのデザインだったと思います。

今度のは普通の平べったい角張った黒いボディにLED表示がついているという、普通のデザインになりました。これで少しPCデスク周りが落ち着いた感じになりました。

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2010/12/17

谷口はマリノス、勇介はヴェルディ

正式に決まりましたね。移籍するのが避けられないのなら、レッズよりもマリノスのほうが素直に応援できそうです。谷口がジュニアユース、ユースと育ったクラブですし。マリノスは大量退団でかなりメンツが変わるようですが、可愛がってもらって、しっかりとボジションを掴んで活躍してほしいと思います。フロンターレ戦以外で。

谷口にもお別れ会をしてあげたかったですね。

勇介も東京Vに移籍が決まりました。プロ生活をスタートしたのがV川崎ということで、古巣に戻ることになりました。ってことは今気づいたのですが、勇介はフロンターレにくる前に等々力でプレーしたことがあったのですね。

ヴェルディって、読売グループ(≒ナベツネ)という印象が強くて、アンチ巨人というか判官贔屓傾向の強い私には、あまり好きなチームではなかったのですが、勇介がいるヴェルディならちょっと応援してもいいかも。フクアリで試合があってスケジュールがあったら見に行ってみようかと思います。

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2010/12/09

相馬先生から相馬監督へ

オフィシャルに正式に来期の相馬監督就任がリリースされました。

相馬先生と呼ばれたくらいの教え魔で、監督としてJFL町田ゼルビアを3位に導いた相馬直樹さんが、川崎フロンターレの監督に就任されます。周平も佐原も勇介も木村もいないフロンターレに、またワクワク感が戻ってきましたよ。

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2010/12/08

周平、佐原引退。 勇介、木村戦力外

しばらく前からスポーツ紙などで情報が流れていた、周平と佐原の引退が正式にオフィシャルから発表がありました。引退の挨拶にもありますが、二人ともフロンターレでプロサッカー生活を始め、フロンターレでプロサッカー生活を引退することを、私たちファン・サポータも本当に誇りに思います。引退後の二人の進路はまだ報道はありませんが、できれば、フロンターレに関わる育成や指導者の道に進んでもらえたらと思います。


また勇介と木村の来期契約非更新についても発表がありました。

木村はフロンターレでは田坂やヴィトールというレギュラー陣のなかで出場機会も厳しい状況で、若手から中堅に差しかかる年代にあって、出場機会を求めて移籍もありうるとは思っていました。湘南が木村に興味を示しているという報道もありましたし。ただ、移籍するとしても、少なくとも最初はレンタルからじゃないかと思っていましたが、いきなりの契約非更新ということでビックリしてしまいました。木村はどんなチームにいっても活躍できると思っています。来シーズンはどこかのスタジアムで活躍する木村を期待します。川崎戦以外で(お約束)。

一方、勇介の契約非更新には本当にビックリしました。たしかに膝に故障を抱えているし、カードで出場停止になったりと右SBの補強が必要だとは思っていましたが、あと2~3年はフロンターレでプレーし続けるものだと(勝手に)思い込んでいました。

勇介はこれから次のチームを探すことになるのでしょうが、フロンターレ以外に勇介にあう監督・コーチやチームメイト、サポータがいるチームがあるのでしょうか。

勇介は一見すると粗いプレーヤーに見えますが、技術は高いものがあり、また非常に優しい気持ちをもった人間です。そうでなければ、昨年のナビスコカップ決勝戦後の等々力での選手・スタッフ全員でのお詫びのあいだずっと泣き続けていたようなことはありません。また、長髪に無精髭の風来坊のような顔貌の奥にある優しい目も印象的でした。勇介を理解してくれるチームが見つかることを祈っています。

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2010/12/05

我那覇和樹

劇的な逆転残留を決めたヴィッセル神戸ですが、我那覇選手が来期戦力外とのアナウンスがありました。

http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_1244.html

今年のリーグ戦出場は8試合で0得点では致し方ないのでしょうが、寂しいですね。

フロンターレに戻る可能性はおそらくないでしょうが、J2ならまだまだ通用すると思いますので、横浜FCとか湘南あたりはどうでしょうか。FC東京でもいいけど。ヴェルディはイヤだな。個人的にはジェフなら近いのでもっといいかも。
それともFC琉球あたりでJ2昇格に貢献するとか。

ピッチで躍動している我那覇を見続けていたいです。頑張れ我那覇。

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できたかな

今年のフロンターレの「できたかな」メモです。


【勝敗・得失点編】
レ 逆転勝ち ←第9節湘南、第16節仙台

レ 完封勝ち ←ACL第3節メルボルン、第6節広島、ACL第5節城南、第8節神戸、第14節京都、第18節広島、第19節名古屋、天皇杯2回戦鹿屋体育大学、ナビスコ準決勝1st磐田、第25節神戸、第26節山形

レ 3得点以上 ←第2節名古屋、ACL第3節メルボルン(4)、第6節広島、ACL第5節城南、第8節神戸、第9節湘南(4)、第10節G大阪(4)、第19節名古屋(4)、天皇杯2回戦鹿屋体育大学(4)、第23節湘南(6)、第25節神戸(4)、第29節京都(4)

レ 3点差以上勝ち ←ACL第3節メルボルン(4)、第6節広島、ACL第5節城南、第8節神戸、第19節名古屋(4)、天皇杯2回戦鹿屋体育大学(4)、第23節湘南(5)、第25節神戸(4)

レ 公式戦で同じ対戦相手に2勝(以上) ←広島(第6節&第18節)、名古屋(第2節&第19節)、湘南(第9節&第23節)、神戸(第8節&第25節)、京都(第14節&第29節)、FC東京(第5節&第31節)

× 公式戦で同じ対戦相手に2敗しない ←北京国安(ACL第2節&第6節)、鹿島(第13節&ナビスコ準々決勝&第30節)、横浜FM(第3節&第22節)、磐田(第12節&ナビスコ準決勝)


× リーグ戦ですべての対戦相手から勝ち点獲得 ←横浜FM(2敗)、鹿島(2敗)
× リーグ戦ですべての対戦相手から勝ち星獲得 ←清水、G大阪、磐田、C大阪、浦和(1分1敗)、大宮(2分)、

【連勝記録編】
レ 公式戦3連勝(以上) ←3連勝(第5節FC東京~ACL第5節城南)
× リーグ戦で3連勝(以上)

× リーグ戦で連敗しない ←3連敗(第20節新潟~第22節横浜FM)

【順位編】
レ J1残留(リーグ戦15位以内 ←第27節大宮戦で達成
レ 賞金獲得(○リーグ戦7位以内、○ナビスコ4強、×天皇杯4強、×ACL8強)
× ACL出場権獲得(×リーグ戦3位以内、×天皇杯優勝)
× タイトル獲得(×リーグ戦、×ナビスコ、×天皇杯、×ACL)

【個人記録編】
レ リーグ戦で10ゴール以上 ←ジュニ(14)
レ ハットトリック ←楠神(第10節G大阪)、ジュニ(第23節湘南)
□ 得点王

レ リーグ戦全試合ベンチ入り ←宏樹
× リーグ戦全試合出場
× リーグ戦全時間出場

□ PKストップ

【その他】
レ カードを貰わない ←第19節名古屋、ナビスコ準々決勝1st鹿島、天皇杯2回戦鹿屋体育大学、第23節湘南、第24節G大阪、ナビスコ準決勝1st磐田、第25節神戸、第26節山形

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サッカー関連小遣い帳

ついでに、今年のサッカー関連支出もまとめてみました。最近は息子や娘が一緒にいってくれなくなってしまいましたので、私と女房の二人分です。サッカー観戦は女房との数少ない会話の機会です(^^ゞ。
等々力と関東のアウェイ戦が中心で、遠地のアウェイ遠征は出かけていませんが、フロンターレ以外でも数回、フクアリや水戸でジェフ千葉の試合もみています。

ということで、発表です。
チケットが約11万5千円、交通費が約9万円、グッズ類が約1万5千円、totoが約1万円、その他約1万円で、総額約24万円でした。飲食費やサカマガ・サカダイ・エルゴラ等は含んでいません。

2009年シーズンが約26万円でしたから、約2万円減りました。
なんでかな、と思って調べてみたら、2009年に比べて観戦回数が36回から34回に、述べ回数も66回から60回に減っていました。ナビスコや天皇杯を早くに敗退した影響でしょうか。来年はもっとたくさん試合があって、嬉しい悲鳴をあげるようになって欲しいものです。

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リーグ戦終了

長かったリーグ戦も昨日の最終節で終了しました。有終の美を飾れなかったのは残念ですが、仙台もセレモニーとか予定されていたでしょうから、仙台の気力が上回ったというか、川崎が空気を読んだことにしておきましょう。
勝ち点1を積んだおかげで順位もひとつ上がりましたし。

天皇杯もFIFAクラブワールドカップも関係ないため、これで川崎の今シーズンはすべて終了です。今年のシーズンを総括すると、リーグ戦は勝ち点54で5位、ナビスコベスト4、ACLグループリーグ敗退、天皇杯4回戦敗退で、ここ数年のなかでは最低の成績と言えるでしょう。

と思って、過去の成績を調べてみると、2007年もリーグ戦5位で勝ち点は54と同じですが、総得点と得失点差は今年よりも上回っていました。ただし、2007年はACLはベスト16、ナビスコは準優勝、天皇杯もベスト4とカップ戦はすべて良い成績を納めています。

ということで、2010年シーズンは、2005年以上、2007年未満となりました。

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2010/12/04

神戸残留・・・ ということは

NHK BSで浦和×神戸戦を観てました。基本、アンチ浦和ですし神戸には我那覇も都倉もいるし(二人ともベンチ外でしたがorz)、判官贔屓もあり、神戸目線で観てました。放送自体も神戸贔屓でしたしね。

神戸がまさかの(失礼)4-0で勝利し、J1残留を勝ち取りました。
贔屓目はおいておいても、神戸の集中はTV画面越しにもすごく伝わってきました。

神戸残留ということは、同時刻のゲームでFC東京が0-2で京都に負けて、こちらもまさかの降格が決定していました。NHK BSではポイントのみ他会場の状況が映りましたが、後半終了間際に京都がPKで2点目を入れたところ(この時点で神戸は3-0)で、ほぼ決定的になりました。
ただ、1失点目の時もNHK BSで映像が映ったのですが、失点したFC東京の選手がうなだれていて、あぁこれはダメだな、と思っていたらそのとおりになってしまいました。

神戸残留と引き換えのFC東京の降格は、正直いって複雑な気持ちですね。せっかく盛り上がってきた多摩川クラシコをどうしてくれるんだ、とか。
個人的にも一番近場の千葉がJ1復帰できず、FC東京が降格だと、近場のアウェイ戦が減ってしまいます。柏はチケットなかなか取れませんし。

フロンターレはというと、ジュニーニョのゴールで先制しながらロスタイムに失点して引き分け。悔しい、というか、あ~ぁまたか、という感じでしたが、勝ち点1積んで順位も5位に上がったことですし、仙台もホーム最終節セレモニーとかあるでしょうから、空気を読んだということにしておきましょう。(決して本意ではありません)

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2010/12/01

オカヤマ

岡山一成が、浦項を契約満了で退団することになったようです。

KリーグやJリーグで契約先が見つかるといいのですが、自分としては国内でプレーしてくれれば、どこかで直接観に行けることもできるから嬉しいな、と思います。

JFLや地域リーグでJリーグ入りを目指しているチームなんかもどうですか。なんといっても、川崎、福岡、柏のJ1昇格請け負い人ですし、その後所属した仙台もその後J1昇格していますよ。
それに、クラブや選手とファン・サポータをつなぐ雰囲気作りは超一流ですから。

http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?p=132

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高畠監督退任

ホーム最終戦の後からさまざまな憶測報道がありましたが、オフィシャルから正式に高畠監督の退任が発表されました。

主力選手のシーズン途中での移籍や、あいつぐ怪我人など同情する余地は多いものの、高畠監督の選手起用に対する不満の声をブログなどで多く目にしました。自分も素人ながら、なんだかなぁ、と思う場面がたくさんありました。特に谷口や横山の使い方には首を傾げることがありました。

また、試合後の監督コメントに華がないということも感じました。これは高畠さんが真面目だったからということであって、非難することではないのでしょうが、ノブリンやセッキーは一言一言に人間味が感じられたのに比べると、毎回同じコメントという感じを受けました。

結果的に、今シーズンタイトルを狙いながらすべてのタイトルを早い段階で失い、ACL出場権も逃したという結果からすれば、クラブの判断も止むを得ないとは思います。もうひとつ、終盤に等々力で勝てなかったのも、高畠さんのままでいいのか、という雰囲気を強めてしまったように思います。

高畠さんにはアカデミーのスタッフ就任を打診していることのことで、高畠さんの性格にはそちらのほうが合っているようにも思います。

来期の監督にはゼルビア町田の相馬監督が噂されています。相馬さんはフロンターレでも選手としてJ1昇格に活躍してくれましたし、相馬先生と呼ばれるくらいに理論派で教え魔でもあるようですし、JFLのゼルビアをJ2昇格条件を満たす3位に導いた(スタジアム条件を満たしていないとのことでJ2昇格は見送られましたが)実績をもっており、期待したいと思います。

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