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2011年8月

2011/08/10

手書き入力 mazec for Android

Acer ICONlA TAB A500にmazec(J) for Android(β版)をインストールしました。
スマホだと手書き入力は厳しいかもしれませんが、タブレットだと画面も大きく入力エリアも広く取れるので快適に入力できます。この記事もmazecで書いています。

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2011/08/09

Android3.1 アップデート (Acer ICONIA TAB A500)

8月2日から開始されるはずだったが延期されていた、ICONIA TAB A500のAndroid 3.1へのアップデートが、一週間遅れで開始されました。

ICONIA A500を起動すると、メインメニュー上に「アップデートがあるけど、やる?(意訳)」というメッセージが表示されたので、即、アップデートしました。必要な時間は、アップデートデータのダウンロードに数分、展開に数分、再起動が2回かかって、全部で10分ちょっとくらいでしょうか。途中、進行状況がわからなくて不安になったりしましたが、特に問題もなくアップデートが終了しました。

最初のころに、「電源アダプタをつないでおくように(意訳)」というメッセージがあったりしましたが、今朝、満充電にしてきたばかりだったのとACアダプタを置いてきたこともあり、バッテリのまま実行しましたが、問題ありません。終わってみると、バッテリの残量が90%くらいになっていたので、それなりに電力は消費するみたいです。

ちょっと触ってみた範囲では、Android Marketからダウンロードしたアプリもそのまま問題なく動いているようです。

製品出荷時に話題(問題)になった、いわゆる中華フォントもちゃんと直っていました。

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2011/08/08

松田直樹選手の想い出

謹んでご冥福をお祈りします。

松田選手といえば、2007年のナビスコカップ準決勝第2戦@等々力で、マリノスのGK榎本選手が退場となったために急遽GKとしてゴールを守った時のことを思い出します。結局、さらに1点を追加してフロンターレが決勝進出を決めたのですが、松田選手の最後まで諦めない気持ち、闘志などといったものが伝わってきて、変な意味じゃなくて「いいいものを見せてもらいました」と思ったことを記憶しています。

(以下、当時のブログ記事から)
そして松田のGK。いいものを見せてもらいました。嫌味なんかじゃないですよ。
急造GKだからGKらしくないといえばそうなんですけど、ゴール前を空けても前へあがっていく松田の闘志あふれるプレーは敵ながらちょっと感動しました。オシムの言葉も単なるジョークだけだとは思えません。まぁ、私たちは「GKいないぞー」なんて野次ってましたが。
松田というと、熱くなりすぎるという(あまり良くない)イメージを持っていたのですが、これで少し考えが変わりました。(失礼な言いかたかもしれませんが)見直しました。

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親指シフト on Vine Linux 6.0

Vine Linux 6.0が正式にリリースされました。

さっそくVMwarePlayer上にインストールしましたが、Vine Linux6.0では日本語入力システムが変更になっており、親指シフトに対応していません。Vine Linux6.0でも親指シフトが使えるようにする手順です。自分の備忘録としてここに書いておきます。

1. apt-get install anthy ibus-anthy
2. 再起動 (IBusの再起動だけで良いかもしれない)
3. メニューから、システム-> 設定 -> ユーザ向け -> IBusの設定 を選択
3-1. インプットメソッド タブから
インプットメソッドの選択 -> 日本語 -> Anthyを選択
ついでに、インプットメソッドの一覧のなかのAnthyを一番上に
3-2. 一般 タブから、フォントとスタイル の 言語パネルの表示を アクティブであるとき を指定
4. テキストエディタ等を開いて、日本語入力モードにすると、Anthyの言語パネルが表示される
4-1. 言語パネルの右から2番目のアイコンをクリックすると、anthyの設定パネルが開く
4-2. 一般 タブの 初期値の設定 の 入力タイプ を親指シフトに変更

これで親指シフトが使えるようになります。あとは、こまかな設定を好みに合わせていろいろと。

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2011/08/01

真か偽か、正常か異常か

プログラム言語でのデータ型のひとつとして、論理値型(boolean)というものがあります。
多くのプログラム言語では、論理値型というデータ型以外でも、例えば整数型なら0ならば偽(FALSE)0以外なら真(TRUE)、文字型なら空白" "または"0"ならば偽(FALSE)空白以外は真(TRUE)といったように、論理値としても扱えるようになっています。

また、サブルーチンや関数は返り値(リターンコード)を返すことができます。プログラミング言語や開発環境、あるいは開発プロジェクトにおいては、サブルーチンが正常に終了した場合の返り値は整数型の0とし、異常終了の場合には0以外を返り値とするのが、昔からの一種のお作法のようになっていることがよくあります。

ところが、この返り値のお作法では、返り値を論理値として扱うと、正常終了の場合が偽(FALSE)となり、異常終了の場合が真(TRUE)となり、どうも感覚的に具合がよくありません。こういう場合はえてしてパグを作り込み易いのです。

こういうのも、「歴史的な不整合」のひとつなんでしょうね。


逆に、ファイルオープン命令(関数)の返り値が、ファイル識別子へのポインタになっていて、正常にファイルオープンできたら返り値は0以外、ファイルオープンできなかったら返り値は0という場合もよくあります。
これだと、返り値を論理型と見なして評価すると、正常なら真(TRUE)、異常なら偽(FALSE)となり、感覚的によくあいますね。

こういうのを利用して、例えば以下のようなプログラムが書かれることがあります。(架空のプログラム言語です)

if open(FILE) == true
  then do { 正常処理 }
  else do { 異常処理 ; abort }
endif;

上記の記述だと分かりやすいのですが、ちょっと凝ったプログラムコードだと以下のように書いてあることがあります。

open(FILE) or { 異常処理 ; abort };
{ 正常処理 };

これは、open命令が正常に終了したら、open命令の返り値は0以外すなわち真(TRUE)なので、論理和(or)の右辺を評価するまでもないのでスキップし、正常処理のルーチンを実行する。
open命令が正常に終了しなかったら、返り値は0すなわち偽(FALSE)なので、論理和の右辺を評価しないといけなくなり、結果的に異常処理のルーチンが実行される、ということになります。

よくできてるなぁ、と思いますか?

私は、こういうプログラミングはバグを作り込みやすく発見しにくいのでよくないプログラミングだと思いますが、みなさんはいかがでしょうか。

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