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2011年9月

2011/09/27

来期は土曜日J1、日曜日J2

ということなので、千葉市内在住フロサポの私としては個人的にフロンターレには絶対にJ1に残留し続けてもらわねばなりません。

日曜日のゲームでも春秋の昼のゲームならいいんですが、夏場になると基本的に19時キックオフですよね。そうするとゲームが終わってバンザイをして、武蔵中原駅につくのが21時半頃、武蔵小杉で乗り換えて自宅着は23時頃になっちゃいます。それから風呂に入ってもう一度祝杯をあげてたら寝るのはどんなに早くても午前様。月曜シンドローム炸裂状態になってしまいます。勝ってこれですからね。負けた日にゃぁ、一週間の長いこと。

来年の試合日程が決まる前に、クラブに「来年は日曜日開催の試合は夏でもせめて18時キックオフにしてください」ってお願いメールを出そうかと思っていましたが、出さずに済みました。

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2011/09/26

ナビ横浜FM戦のスタメン予想

昨シーズンまでは、スタメン予想とか妄想とかを何度も書いては自己満足に浸っていました。今年も8戦負け無しあたりで、そろそろスタメン妄想を再開させるかと思った矢先に勝てなくなり、あれよあれよという間に8連敗とあっては妄想しても後ろ向きな考えばかりで再開もできませんでした。

山形で連敗ストップ、続く等々力で連勝とはいかずに引き分けに終わりましたが、とにかく最低最悪の状態は脱したので妄想再開といきます。

いやぁ、それにしても妄想のし甲斐がありますね。水曜日のマリノス戦は菊地が出場停止、土曜日の甲府戦は菊地と田中裕介が出場停止です。田中裕介はその次の新潟戦も出場停止ですね。

ナビスコのマリノス戦は5-0で勝つなんてのは極めて可能性が低いわけでして、現実的には週末の甲府戦のために主力を休ませつつ、代わりの出場選手のフォーメーション確認と連携の熟成にあてることになるでしょう。そうはいっても今年はすでにマリノスに2敗もしているので、やっぱり勝ちたい。ということで、妄想いきます。

   小林  矢島
ノボリ       楠神
   大島  柴崎
雄大        實藤
   薗田  井川
      杉山

サブ:GK相澤、DF宏樹、MFケンゴ、田坂、福森、FWジュニ、棗

怪我人の復活状況がわかりませんので、ここ数試合の先発・ベンチメンバーから選択しています。

ポイントは菊地の代わりを誰にするかというところ。これまでの控えDFの起用方法からみると薗田か宏樹でしょう。後半に守備を落ち着かせるという役割を薗田に期待するのは難しいと思うので、薗田先発で宏樹がサブ。

右SBの田中裕介は出場できるのですが、週末の甲府戦(田中祐介出場停止)を睨んで、實藤を起用します。甲府戦の予行演習ということで、田中裕介はサブにも入れません。万一の時は、田坂か宏樹を右SBにいれることとします。

ボランチは出場停止明けの柴崎と大島。ケンゴと福森をベンチに入れました。
両SHは、右に楠神、左にノボリ。田坂がサブ。

FWは矢島と小林の2トップ。実際は矢島の1トップで小林がちょっと下がって、4-4-2というよりも4-2-3-1に近い形でしょうか。矢島のポストプレイと両サイドからのドリブル攻撃、小林の相手DF裏を取る動きを期待します。
FWのサブはジュニと棗。棗は久木野と迷ったのですが、実績のあるジュニと事前情報の少ない棗という組み合わせでマリノスからすると不気味さを感じてくれるのではないかと。

すでに、お気づきかもしれませんが、マリノスから移籍してきた、小宮山、山瀬、田中裕介がベンチにも入っていません。本人たちのモチベーションは高いと思うのですが、相手からすれば特徴もわかっていて対処もしやすかったのかな、ということと、山瀬にはしっかりと休養をとってもらいたいという意図です。

交代は、楠神→ジュニ、大島→ケンゴ、薗田→宏樹。

得点予想は3-0でフロンターレの勝利。
準々決勝進出ができないって? まぁ、仕方ないでしょう。

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J1残留確定まであと5勝

第27節を終了して、フロンターレの勝ち点は34、16位甲府の勝ち点が27。
残り7試合を甲府が全勝すると勝ち点は48まで伸びます。ただし、甲府の残り試合には対新潟戦を含んでおり、新潟の現在の勝ち点は29なので、甲府が全勝した場合には、新潟の勝ち点は47となります。

ということで、フロンターレがJ1残留が確定するためには、あと勝ち点14が必要です。5勝2敗で勝ち点15、4勝2分1敗で勝ち点14でも到達しますが、目標はあと5勝です。
次節の甲府戦との直接対決に勝てば、残り必要な勝利は一気にふたつ減って3勝でよくなりますので非常に大切な対戦となります。

残りの対戦カードには、以下のような裏天王山直接対決が10試合もあり、外部から見ると、それはそれで盛り上がりそうです。そこにフロンターレも巻き込まれているのが残念ですが。

第28節 甲府 × 川崎、大宮 × 福岡
第29節 浦和 × 大宮、川崎 × 新潟
第30節 新潟 × 福岡
第31節 川崎 × 大宮
第32節 山形 × 福岡
第33節 福岡 × 浦和、甲府 × 新潟
第34節 大宮 × 甲府

川崎は3試合、大宮が4試合、福岡が4試合、新潟が3試合、甲府が3試合、浦和が2試合、山形が1試合。

(追記)
サポティスタに、リーグ戦残りの対戦相手一覧表があったので、こっちにコピペしておきます。

各クラブの今後の対戦相手は以下のとおり。
川崎(34)甲府A  新潟H  仙台A  大宮H  広島A  横浜H  磐田A
大宮(32)福岡H  浦和A  名古屋H 川崎A  鹿島H  広島A  甲府H
浦和(29)G大阪A 大宮H  横浜A  磐田H  仙台H  福岡A  柏H
新潟(29)横浜H  川崎A  福岡H  柏A   G大阪H 甲府A  名古屋H
甲府(27)川崎H  C大阪A 清水A  横浜H  磐田A  新潟H  大宮A

(追記終わり)


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2011/09/24

東北復興支援第二弾 仙台遠征決定

山形遠征に引き続いて、仙台にも遠征することに決まりました。
とりあえずチケットを買ってきました。ホテルはこれから予約します。

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2011/09/21

山形初遠征記

遅くなりましたが、山形初遠征の記録です。

山形初遠征を決めたのは9月初めのファン感謝デー直前の金曜日。8月は勝利無しという状況でしたが、2週間のミニ中断期間中に建て直して、9月11日の神戸戦で連敗ストップ、山形戦で連勝という目論見(単なる願望ともいいます)でした。ところが、神戸戦がまさかの惨敗、続く水曜日のナビスコ横浜FM戦でも惨敗という、最低最悪の状況で山形戦を迎えることになってしまいました。

「こんな状況の時にわざわざ山形まで行って負け試合なんて見たくない」という気分にもなったのですが、チケット購入やホテルの予約も済んでおり、秋の東北観光のついでに試合も見るくらいに気持ちを持ち替えて、予定通り出発することにしました。山形のホスピタリティの良さには定評ありますので、それを感じてみたかったですし。

当日朝8時半すぎに千葉市内の自宅を出発し、東関道で北に向かいます。終点の潮来ICでおりて、一般道をさらに北へ。カシマスタジアムの横を通りすぎ、ひたちなか海浜公園の横を通りすぎて、日立太田南ICから常磐道に乗ります。いわきJCTから磐越道で郡山方面へ、郡山から東北道、山形道を通って、山形北ICでおりれば、天童はすぐそこでした。

このルートは途中一般道を走りますが、その一般道も信号は少なく、途中の渋滞予想もないため、三連休初日で渋滞が予想されている東北道ルートとほとんど所要時間が変わりません。

途中サービスエリアで昼食をとった以外はトイレ休憩だけで、午後3時頃にはNDスタジアムのそばに到着しました。さすがにまだ早すぎるので天童の道の駅で時間待ち。ここでお土産も買いました。買ったのは自分が地ワイン×2本(赤白)、女房は留守番の息子(22才)に地酒、娘(17才)にさくらんぼプリン、そのほか果物も買っていたようです。

16時すぎにスタジアムの駐車場へ戻り、出口に近いところを確保してスタジアムへ。スタジアム前には噂どおりの屋台村がズラリと。まだ時間が早いせいかどのお店もさほど列はできていません。ここでは芋煮、牛ステーキ、だだちゃソフトクリームをいただきました。どれもおいしかったです。車なのでビールが飲めないのが残念でしたね。

一旦入場して荷物を置いてから、再度スタジアム前広場へ。再入場は手の甲に蛍光スタンプを押す方法でした。

もっといろいろ食べたかったのですが、すでにおなかいっぱいで残念でした。サービスエリアでのあまり美味しくもなかった昼食を控えておけばよかったと後悔しましたが、時すでに遅しです。

試合内容については正直いってよく覚えていません。ただ、守備は集中していたと思います。山形のボールホルダーにも2人3人掛かりで詰めていました。攻撃面では、あと2~3点はとれたんじゃないかなという印象はありますが(特にジュニ)、とにかく勝ち点3をとったことが大事です。これで残留に一歩前進できました。

ロスタイム3分のうち2分をすぎたあたりでアバンテが始まりましたが、心臓に悪かったですね。山形に攻め込まれていましたし。

試合終了のホイッスルは聞こえませんでしたが、主審のジェスチャーでわかりました。自分も周囲も一斉に立ち上がって大喜びです。同時にピッチではフロンターレの選手が何人も倒れ込んでいました。それだけ必死に戦っていたということなんでしょう。

ゴール裏にはピッチ上の選手だけでなく、監督、コーチ陣、帯同していた全選手も集まって勝利の喜びを分かち合っていました。

私たちはメインスタンドのビジターエリアにいましたので、選手や監督が引き上げるときに目の前(下)を通っていきます。最前列の手摺りまでおりていって声をかけました。相馬監督が目を真っ赤にして深々とお辞儀をしていました。監督もそうとう辛い想いをしていたのでしょう。小林選手にが通った時には自然に「ありがとう~っ!」という言葉が口をついて出ていました。本当にありがとう。


いろんな方が書かれていますが、試合終了後のNDスタのスタジアムジョッキーのお兄さんの「フロンターレのサポータの皆さん、良い週末をお過ごしください。そしてたくさんお金を落としていってください」には和みました。山形にはまた来たいので、ぜひともJ1残留して欲しいものです。


山形市内のホテルでも、ホテルで紹介していただいた居酒屋でも、フロンターレのレプリカユニやTシャツをきている人たちにたくさん出会いました。本当に心地よい疲れでした。


翌日は米沢市で上杉祭りの武者行列を見物しました。総勢500人とかでかなり見応えがありました。
その後は国道を喜多方へ向かい、昼食に喜多方ラーメンを食べてから、磐越道、常磐道、東関道というルートで家路につきました。


次のアウェイは甲府かな。J2時代の2003年に家族で行って以来です。

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2011/09/17

山形なう

山形なう

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2011/09/04

ファン感@川崎競馬場

こんな時(連敗中)にファン感なんて、という気持ちも多少ありましたが、行って良かったです。
サイン会もステージショーも楽しくて、やっぱりフロンターレは止められませんね。

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2011/09/03

山形遠征決定

9月17日の山形戦遠征が決まりました。初めての山形です。
チケット買いました。ホテルも予約しました。

あとは天気がよいことと、気持ちよい勝利を祈るだけです。

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