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2011/10/03

甲府遠征記

今回は単身赴任先の静岡県東部の街から、クルマでいきました。

前週の半ばまでは土曜日は雨の天気予報でしたが、前日になると晴れの予想に変わってました。たとえ雨でも今回はクルマでの遠征なので着替えを積んでいって着替えればいいやと、腹を括っていたのですが、良い方向に天気予報が変わってくれました。

当日は、朝7時少し前に単身赴任先の住居を出発、国道一号線を西に進みます。国道一号線も交通量は多いものの渋滞するほどでもなく順調に進みます。、富士市からは国道139号線で富士宮から本栖湖方面に向かいます。このあたりは緩い上り坂が続くものの信号も少なく、快調なドライブです。本栖湖の隣を通りすぎ、精進湖の畔で左折して358号線へ。この道路は本当に山の中の道路で、曲がりくねった山道が続きます。いくつかトンネルを通り過ぎ、いつしか下り坂になってきました。やがて山の隙間から甲府盆地が見えてくると、カーナビも目的地まで10kmくらいと表示しています。山道を下り終えると甲府南ICのすぐそば。このあたりでようやく川崎ナンバーのクルマにも出会いました。

小瀬運動公園には9時頃に到着。まだ駐車場はガラガラでしたが、帰りのことを考慮して第3駐車場の一番遠い出入り口付近にクルマを停めました。

スタジアムに向かうとすでに待機列ができていたので、荷物を待機列に並べて順番をとってから、運動公園内をブラつきます。J2時代(たぶん2003年だったと思う)に一度きた時には、駐車場とスタジアムの間しか移動しなかったのですが、今回は一人だし、時間もありましたのでゆっくりと散歩してみました。

10時前くらいになると、スタジアム前の屋台も営業が始まったようなので、甲州名物の鳥もつ煮とほうとうをいただきました。美味しかったですが、鳥もつ煮はどう考えてもビールのおつまみですよね。クルマなのでビールが飲めないのが残念でした。勝ち割りワインも飲みたかったなぁ。

そのうちフロン太とヴァンくん、フォーレちゃんがやってきて、写真撮影会が始まりました。

ファンとの写真撮影会のあとはフロン太とヴァンくん、フォーレちゃんのプレゼント交換。
# 前のエントリの写真はこの頃に人垣の間から撮ったものです。
フロン太からは天野部長の本とフロンターレ応援バナナ(天野部長のサイン入り)を、ヴァンくん、フォーレちゃんからは養父選手の給料から天引きされた2000円で屋台でなにか買ってもらっていたようです。

10時半頃に待機列に戻り、11時に開門。自分が入場できたのは10分後くらいだったでしょうか。先着500(?)名様の信玄餅もいただきました。

再入場も可能なので、再びスタジアム前へ。屋台は大勢のフロンターレサポであふれ返っていました。J's Goalにも写真が載っていましたね。私はすでに甲州名物は食べてしまったので、ただアチコチをブラブラと。

(時間の前後関係が間違っていたようなので、編集しました)


試合内容は、アウェイ山形戦の再演みたいな感じで、ラインを低めにしっかり守って、悠さまの1点を守りきっての完封勝ち。ただ杉山のファインセーブが何度かありましたから、ひとつ間違えれば、引き分けも逆転負けの可能性もあったと思います。

それにしてもハーフナー・マイクは大きいですね。空中戦になると宏樹と井川の頭をひとつ抜き出ていましたから。まともに競り合うのではなく、うまく体を当ててハーフナー・マイクに自由にヘディングさせない守りがうまく効いていたように思いました。


試合終了後、駐車場に向かって歩いていると、甲府サポの方から「小林選手いいですねぇ。来年うちのマイクと交換してくれませんかね(笑)」と話しかけられました。
「そうなんですよ。小林は今年ブレイクしたんですよ。でもハーフナー・マイクも本当に大きいですね」
「いやぁ、大きいだけで(笑)」
「ここはJ2時代に来て以来なんですが、りっぱなスタジアムになりましたね」
「自分もよく等々力には行ってるんですよ。武蔵小杉駅からの道も覚えましたから」

なんて他愛もない会話をしてお別れしました。フロンターレが勝っちゃったのに、甲府の残留争いを厳しくしちゃったのに、こんな和やかな会話をしてくれるなんて、甲府サポはなんていい人たちなんだ。本当に残留してほしいですね。浦和にいけなくてもかまわないから。


帰り道はほぼ逆ルートですが、夕方の国道一号の渋滞を避けて、富士宮の手前で左折して国道469号で愛鷹山の後ろを通って帰りました。
どうせなら河口湖方面から御殿場を回ってくれば、富士山一周になってよかったなぁ、とあとでちょっと思いました。


PS. 道の駅 朝霧高原で、甲府のリプレカユニを着た方とお会いしました。

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