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2014年7月

2014/07/28

アウェイ3連勝、リーグ戦4連勝、3連続完封、公式戦5連勝

いやぁ、どこのチームのお話かと思ったら、なんとわがフロンターレでしたよ。

5連勝中の全得点が後半(延長戦後半を含む)というのは、前半から相手を振り回して走らせて、疲れさせたところを仕留めるという感じでしょうか。なんという横綱相撲(サッカーですが)。


昨日は(も)いろいろとイベントが盛りだくさんな日でした。
フロンパークの奈良PRのブースで奈良クラブTシャツを買おうと思ったら、Sサイズしか残っていないというので、岡山一成の「小麦粉からすべてははじまった」タオルマフラーを買いました。個人的にはあの頃から本格的にフロンターレに嵌まったんですよね。懐かしいです。

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せんとくんもご来場。ハーフタイムにはYMCAも踊っていましたね。

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2014/07/27

openSUSE on VirtualBox

openSUSEもインストールしてみました。
親指シフト環境も最初からiBus-Anthyがインストールされているため簡単でした。
この記事は、openSUSE上のFireFoxで書いています。

ただ、openSUSEのユーザインターフェースが独特でまだなれていません。親指シフト環境のチューニングもまだ不十分ですし。

Linuxのディストリビューションの中では、Vine Linuxが以前から使っていたので一番しっくりきますね。

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今日はヒロキーの誕生日

今日はヒロキーこと伊藤宏樹さんの誕生日なんですね。

フロンパークでは「ヒロキーを祝え」というイベントも行われるみたいです。イベント内容が書いてありませんが不安というか楽しみですね。

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Solaris10 on VirtualBox

VirtualboxにSolaris10もインストールしてみました。
# なぜ最新のSolaris11ではなくてSolaris10なのかというと、単に間違えただけです。

インストーラの指示にしたがっておけば、特に何事もなくインストールは完了です。

インストール時にはrootユーザしか作っていなかったので、一般ユーザを作ったのですが、これも結構苦労しました。一応一般ユーザはできて、suコマンドでユーザの変更はできるのですが、ログイン時に一般ユーザでログインできません。なにか設定が足りないのでしょうが、それが何なのかがまったくわかっていない状態です。

rootでログインして、一般ユーザにsuするっておかしいでしょ。
普通は一般ユーザでログインして管理者権限が必要なときだけsuするとかsudoで実行するもんですよね。

FreeBSDもそうですが、普段使っていないOSを使おうというのはやはりいろいろと難しいですね。

(追記)
一般ユーザでグラフィカルログインできない理由がわかりました。
ホームディレクトリのパーミッションが間違っていて、最初のログイン時に自動的に作成されるX-windowやウィンドウマネージャ関係の設定ファイルが作成できないためでした。

パーミッションを修正して、グラフィカルログインができるようになりました。デストクップ用のアプリケーションも最初からいろいろ入っていますので、そのままでも結構遊べそうです。その代わり、システム管理などの経験値は上がっていきそうにありませんが。

親指シフトは入っていませんが、ATOKとWnn8が入っているようで、こういった長文の記事を書くのは大変ですが(この記事はWindows8.1で書いています)、検索キーワードを入力する程度なら問題ありません。

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2014/07/26

GuestAdditions

ひとつ前の記事で

> Windows7は、なぜか仮想マシンのビデオアクセラレータが有効にならなくて、付属のゲームのフリーセルすら満足に動きませんが、動きのないアプリならそんなに気にはなりません。特に使うこともないでしょうけど。

と書きましたが、原因が分かりました。GuestAdditionsというのをゲストOSのWindows7側にインストールすれば解決です。これをインストールしないと、仮想マシンのビデオカードが標準VGAになってしまいパフォーマンスが出ませんが、インストール後はVirtualBox Graphics Adapterというものになりました。

そういえば、Ubuntuで画面解像度を変えるためにGuestAdditionsを導入したことを思い出しました。Vine Linuxではどうだったか覚えていません。

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2014/07/21

VirtualBoxのゲストOS

新しいWindows8.1 64bitのシステムですが、相変わらず時々フリーズしてしまいます。どうもAMD-A10用のドライバが安定していないのではないかと疑っています。ドライバの最新化を試しても「すでに最新バージョンです」って言われてしまいますが。


Windows8.1 64bit上のVirtualBoxにいろんなゲストOSを入れて遊んでいます。これまでにWindows7 32bit、Vine linux 6.2 64bit、Ubuntu 14.04 64bit、FreeBSD 10.0 64bitをインストールしました。

Windows7は、なぜか仮想マシンのビデオアクセラレータが有効にならなくて、付属のゲームのフリーセルすら満足に動きませんが、動きのないアプリならそんなに気にはなりません。特に使うこともないでしょうけど。

Vine LinuxとUbuntuは親指シフト環境(両方ともにiBus-Anthy)を構築するところまではできました。Vine Linuxのほうは以前にも6.0時代に親指シフト環境構築したことがあったのですぐにできました。Ubuntuはユーザーインターフェースになれていないこともあり、いろいろ試行錯誤しているうちにできましたが、どうやったらできたのか自分でもわかっていないので、いまのところ再現性がありません。

アプリはそれぞれディストリビューションの標準的なデスクトップ環境インストールで入ったものだけです。Vine Linuxのソリティアはサクサクと動いています。VirtualBox側の設定は、どの仮想PCもほぼ同じにしているので、なぜWindows7のビデオアクセラレータが有効にならないかは不思議です。


今日ついでにFreeBSDもインストールしてみましたが、Vine LinuxやUbuntuの見た目豪華なインストーラになれてしまっていると、FreeBSDの昔ながらのインストーラは懐かしくはありましたが、ちょっと硬派すぎてシンドかったです。パッケージも基本部的なところしか入っていないみたいで、ログインもGUIモードじゃないし、これからちょっとずつ触りながら、Linuxとの違いを勉強したり、デスクトップ環境を構築していこうと思います。飽きたらそのまま放置となる可能性も高いですが。


他におすすめのOSやディストリビューションがあればコメント欄ででもお知らせください。
Solarisとかですかね。

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2014/07/20

清水エスパルス戦遠征記

朝8時に千葉の自宅をクルマで出発。都内を抜けるのに時間が掛かって、海老名サービスエリアに着いたのが10時過ぎ。トイレ休憩のあとは順調に流れて、12時過ぎにエスパルスドリームプラザの立体駐車場に到着。駐車料金は本来は1時間200円ですが、インフォメーションセンターで駐車券とサッカー観戦チケットを見せると上限800円になります。

お昼ごはんはドリームブラザ内の寿司横丁でお寿司ランチ。ちょっと待ちましたが、待った甲斐があるおいしさでした。
ドリームプラザ内でお土産を買ったりして時間を潰して、15時過ぎにシャトルバスでスタジアムへ。料金は往復で500円。バス乗り場の近くで係員の方がいますので先に買っておくと便利です。


この日は雨が振ったりやんだりで、途中雷が鳴ったりもしていましたが、私がスタジアムに着いたころは雨は止んだり小降りで富士山もちょっとだけ見えました。
コンコースをぐるっとスタグルを物色しますが、お昼に食べたお寿司がまだお腹に残っていて、なかなか食欲が沸きません。桜海老かきあげ丼を買っておいて、もう少し後に食べることにしました。売り切れてしまうと後悔しそうなので。
かきあげ丼は選手アップ前の17時くらいに食べちゃいました。おいしかったです。もうちょっとタレを多めに掛けてもらえると自分的には嬉しいかな。

アウェイゴール裏コンコースのフロンターレくじ引きコーナーで、カランカランと威勢のよい鐘の音がするので見てみると、エスパルスのレプユニを着たカップルの彼氏のほうが、なんと一等賞のケンゴサイン入りアウェイユニフォームを当てていました。周囲にいたフロンタサポたちからの拍手とともに、いま着ろ、ここで着ろの声に応えて、エスパルスユニの上からフロンターレユニをきてくれたお兄さん。いい人です。
彼女のほうも三等賞の武田社長のブラジルW杯土産を当てていて、うらやましいカップルでした。
これからは二人でフロンターレも応援してくださいね。
↓の写真の左側の彼氏のきているのが一等賞のユニです。

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今回は雨の天気予報もあったので、200円だけ奮発して1階自由席を買いました。高さがないのでピッチ全体は見づらいかなと思っていましたが、1階席後部からなら結構よく見えました。さすがに反対側ゴール前でのオフサイドとかは全然分かりませんが。
1階席の中央付近に場所をとりましたが、本当にゴールの真後ろでシュート練習のボールが飛び込んできます。気をつけていないといけません。試合中は、近いサイドに攻め込んでいる時は、選手のオフ・ザ・ボール動きを見ようなどとは考えず、ひたすらボールウォッチャーになっていないと危険です。

ゴール裏1階席はピッチに近くて本当に迫力があります。肉眼で選手の表情まで見えます。
後半開始直後に大久保がゴールを決められなかった時の悔しそうな表情も、小林と大久保がゴールを決めた時の嬉しそうな表情も、本当に間近に見られました。

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試合内容は前半はダメで、後半になると良くなるという、(見ていませんが)C大阪戦と同じような展開でした。特に前半はケンゴのパスミスが多くて大丈夫かなと思っていましたが、選手コメントや清水サポータのブログ等を見ると、前半は清水の選手がそうとう厳しく守備にきていたようで、その代償として後半は清水の選手の足が止まってしまったようです。

先制点の直前のフロンターレのパスまわしも、目の前で見ていた自分には「なんで早くシュート打たないんだ」と思っていたのですが、清水側からは、いいようにフロンターレにパスを回されていたと見えたようですね。

二点目も、(前述のように)自分はボールウォッチャーになっていたため、気がついたら大久保が跳ね返りボールを押し込んでいました。いつもこぼれ球に備えて詰めている大久保らしいゴールだと思います。決してゴッツァンゴールではなく、偶然ではなくて努力の結果の必然ですね。さすがです。


試合終了後の相澤選手の悔しそうな後ろ姿。GKだけの責任ではありませんが、古巣には活躍する姿を見せたかったでしょうね。

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帰り道の富士川SAには水色のフロンターレユニの人がたくさんいましたね。
みなさん表情がニコヤカでした。

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2014/07/16

空気の読めないフロンターレと、もう一人

モバフロの試合実況を読んでいると、まったくダメダメのようでしたが、フロンターレの選手たちは、後半になればセレッソの選手がバテてくると読んでいたようですね。大久保、金久保のクボクボ弾で逆転しました。

柿谷選手とセレ女のみなさんには申し訳ないことをしましたが、これもいい思い出になるのではないでしょうか。南野選手にも。

昨日の記事でも書きましたが、柿谷選手には是非ともスイスで活躍していただいて、そしてインタビューの際にでも、愛するセレッソのことと、そのセレッソが柿谷選手としての最終戦で負けてしまったフロンターレのことでも話していただければと思います。

そしてセレ女のみなさんのうちのできれば1/100でも結構ですので、悠さま(女装が絶品)やリョータ(笑顔がキュート)やケンタロウ(韓流スター)や谷口ショーゴ(男前)のファンになっていただけたりしないものかと思ったりしています。
(名前の出なかった選手の方々には申し訳ありません)

PS. 谷口くん、誕生日おめでとう。

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2014/07/15

清水エスパルス戦 急遽遠征決定

マリノス戦のチケットが取れないとなると急にF分不足の症状が出てしまい、急遽、今朝出勤途中のコンビニで19日のエスパルス戦のチケットを買ってしまいました。
ちなみにまだチケット残っていましたので、よろしければみなさんもどうですか。

その前に、今夜のセレッソ大阪戦ですね。
柿谷選手の海外移籍で注目されているようですが、こういう時こそKYなフロンターレを発揮する時ですよ。柿谷選手には、今夜のゲームの悔しさを糧にしてスイスで頑張ってもらいましょう。

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2014/07/13

8月のアウェイ戦チケット

8月の横浜FM戦はなぜか三ツ沢での開催。近場の対戦相手との試合を、なぜキャパシティの小さい三ツ沢でやるのかなと日産スタジアムのスケジュールを確認すると、8月22日と23日の二日間、第30回全国小学生陸上競技交流大会というのが開かれており、そのあおりのようです。

昨日の天皇杯二回戦の等々力でチケットが300枚販売されたそうですが、ゆっくりと出かける私には無縁のお話でした。今日から始まる一般販売もブログ等から情報では10時ですでに販売終了とか。すごいですね。

8月の柏戦のチケットは、12日の午後、等々力への途中のローソンで買えました。柏と横浜では川崎からの距離が全然違うので、アウェイゾーンのチケットの売れ行きには大きな差があるみたいです。マリノスには中断前最後の試合でやられてしまったので、その雪辱戦を応援したいという気持ちも強いからでしょうか。


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2014/07/12

あやうくジャイキリされるところでした

ベガルタ仙台と奈良FCの話を書き込んでから、フロンターレの快勝を期待して出かけたのですが、あやうくこちらもジャイキリされるところでした。

小宮山の同点ゴールが90+1分、延長戦での勝ち越しゴールが117分ですから。もしロスタイムがなければ90分で負けていたわけですし、延長戦が10分ずつだったらPK戦になっていたことになります。

試合終了後、横浜YSCCの選手たちがバックスタンド側に挨拶にきてくれた時、フロンターレサポータから盛大な拍手が起こりました。直前のフロンターレの選手たちへの拍手の倍くらいは音量があったように思います。

天皇杯の始めのころの試合ではカテゴリーの違うチームと対戦するわけで、試合終了後には相手チームの選手がスタンドに挨拶にきてくれて拍手で迎えるというのは恒例になっています。例年だとちょっと上から目線で「あなたたちもよく頑張ったよね」という意識がどうしてもあるのですが、今年は本当に敬意を込めた拍手だったと思います。


試合のことでは、延長後半の残り時間も少ないころ、デカモリシが勝ち越しゴールを決めたあと、Gゾーンに向けて両手を合わせて謝るようなポーズをとっていたのが印象的でした。(デカモリシが敬虔な仏教徒だという可能性もありますが)あれは「もっと早くに決めていればよかったのに、いままで何本も外してゴメンなさい」という意味だろうと、勝手に思ってます。

あと、公式戦初出場の可児くん、なかなかいいですね。ケンゴや大島とプレースタイルが似ているようですが、それが逆になかなか出場機会を得られない理由かもしれないな、とも思いました。

ピーカーブー(仮)

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岡山一成 決勝ゴール

天皇杯二回戦、ベガルタ仙台vs奈良クラブで、奈良の岡山一成が後半41分に逆転ゴールを決め、そのままジャイアントキリングしました。
岡山一成にとって仙台は(も)古巣ですし、恩返しということになりますね。

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命令セットアーキテクチャを考える(番外編) 飽和演算

「ぼくのかんがえたさいきょうのめいれいせっと」では、SIMD演算(ベクトル演算)モードでは、自動的に飽和演算(サチュレート演算ともいう)となります。その6の整数加算命令ではSIMDモードについて以下のように書きました。

> ・condition code bitは変化しない。加算結果が最大値を超えた場合には最大値が、最小値(負数で絶対値が最大のもの)を超えた場合は最小値がセットされる(飽和演算)。

同様に、その7の浮動小数点加算命令のSIMDモードでも、以下のように書きました。

> ・SIMDモードの場合、CCR1は変化しない。結果の絶対値が最大値を超えた場合には符号付きの最大値が、計算できない場合にはNaNが返る。

飽和演算って言葉は普通は整数データにしか使わないような感じもするのですが、浮動小数点データだって、最大値付近のデータを加算すれば指数ビットがオーバーフローすることもありえます。ましてや乗算なら。

このような仕様にしたのは、演算結果の状態に応じてフラグをセットするためのCondition Code Registerが1組しかないのに、SIMD演算命令では同時に複数の演算結果が得られるため、CCRをセットしなくても良いようにしようという発想からであり、積極的に飽和演算機能を備えようと思ったからではありません。CCRが複数あると、条件付き分岐命令の際にどのCCRを見ればいいかとか、ややこしくなることも頭にありました。

普通の計算処理においては、計算結果がオーバーフローなどしたら変に丸めたりしないで、別の処理をとる必要があることがほとんどと考えています。その場合にはSIMDモードは使用できず、スカラーモードで繰り返し計算をしていただく必要があります。

つまり、「ぼくのかんがえたさいきょうのめいれいせっと」アーキテクチャではSIMD演算命令は自動的にすべて飽和計算モードになってしまい、それが嫌ならスカラーモードで繰り返し計算してください、という考え方です(でした)。


前置きが長くなってしまいましたが、「これでよかったのかなぁ」というのがこの番外編のテーマです。

「飽和演算になってしまうのは嫌だけど、SIMD(ベクトル)演算は必要だ」というニーズが多ければ、考え直さなければなりません。

その場合には、CCRをスカラー演算用セットの他に、ベクトル演算用にあと7セット(SIMD演算モードは最大8個のデータ処理を同時に行なうため)または8セット(スカラー演算用CCRとは別にする場合)追加すれば可能です。演算結果のどれかが例外割り込みが必要になった場合には、割り込み処理を呼び出し、あとは割り込みルーチン内でどの演算結果が(複数個の場合も含めて)例外になったのかどうかを判断して処理してもらえればいいでしょう。そのためには、CCRの内容を汎用レジスタに転送する特殊命令も必要そうです。
なお、条件付き分岐命令ではSIMD命令でセットされるCCRは見ないことにしてしまいましょう。


逆に、SIMDではない普通の(スカラー)演算で、飽和演算モードは必要でしょうか。
飽和演算モードが必要な場合、別の命令コードを起こしたり命令モードビットを立てるのは、命令フォーマットに余裕がないことから避けたいです。

その3の丸めモード指定レジスタを拡張して、飽和演算モードビットを追加するのが良さそうです。

> [Rounding Mode Register(Read/Write)]
> ・浮動小数点演算の丸め処理のモードを指定する
> ・特権モードでのみ設定可能、ユーザプログラムからは読み取りのみ可能。

その3を書いた時点では、この特殊レジスタはシステムに1個(各スレッドで共通)という想定でしたが、プログラムで丸めモードを変更するということになると、ユーザプログラムからも設定可能で、スレッド切り替え時には退避されるようにする必要があります。

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2014/07/09

いよいよ天皇杯ですが、台風が心配

このブログサイトも、名前がフロンターレ由来なのに最近はサッカー話を全然書いていませんでした。

ブラジルW杯も日本代表はグループリーグで一勝もできなかったし、大久保もゴールを決められなくて残念でした。


今週末はJリーグ再開に先立って天皇杯二回戦が始まります。毎年天皇杯は二回戦とはいっても10月くらいだったような気がするのですが。夏休み前の天皇杯というのはちょっと違和感があります。
天皇杯決勝戦が元日開催ではなくなったので、全体的にスケジュールが前倒しになっているのようですね。決勝戦そのものは12月13日で半月くらい前倒しになっただけですが、従来だとリーグ戦終了後に行なっていた準々決勝・準決勝戦などをリーグ戦の合間に開催する必要があるからのようです。


フロンターレの天皇杯初戦は、二回戦の横浜YSCC戦から。横浜YSCCとは練習試合なども行なっていので、お互いにある程度知っている相手ということになります。フロンターレ対策を行なってジャイアントキリングを狙ってくるでしょうが、そんな対策を吹っ飛ばすくらいの快勝を期待します。なにしろ、久しぶりの等々力でのフロンターレの試合ですから。


しかし、大型台風の進路が心配です。進路予想では12日未明には本州付近になっており、ちょうど直撃になるかもしれません。それ以前に沖縄九州西日本地方に大きな災害をもたらす可能性もあります。大きな被害とならないことを祈っています。

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2014/07/08

BAD POOL CALLER 問題解決

Windows8.1のBAD_POOL_CALLER問題も解決したと思ってよさそうです。
他の方にも参考にしていただけるように原因と対策を纏めておきます。

原因はWindows7(32bit)の時から使っていたウィルス対策ソフトでした。
商品名もちゃんと書いておきましょう。SOURCENEXTのウィルスセキュリティZEROです。

問題発生までに私が行なったことを記憶に頼って時系列に記していきます。

・ウィルスセキュリティZEROをCD-ROMからインストールした。インストールはなにごともなく終了したように見えた。
・次にウィルスセキュリティZEROを稼働させるために、CD-ROMについていたプロダクトIDを入力したところ、「この製品はWindows8に対応していないのでバージョンアップが必要」という意味のメッセージが表示された。
・メッセージに従い、SOURCENEXTのサイトで有償バージョンアップの手続き(購入)を行なった。メールで新しいプロダクトIDが届いた。
・新しいプロダクトIDを入力すると無事登録できたように見えた。
・ウィルスセキュリティZEROを起動すると、いろいろなセキュリティ機能が有効になっている画面のうえに、ポップアップで「バージョンが対応していない」という意味のメッセージが表示された。
・一応動作しているみたいだし、オンラインでアップデートすれば大丈夫だろうと思い、アップデートを掛けたが、うまくアップデートできなかった。一時的にネットワークが混んでいるだけで、そのうちに自動アップデートされるだろうと思った。

→結果的にはこれが間違いだったようです。すぐにBAD_POOL_CALLERが発生するわけでもなかったので気づきませんでした。

行なった対応策は以下の通りです。

・コントロールパネルからウィルスタセキュリティZEROをアンインストールする。
・SOURCENEXTのサイトから最新のウィルスセキュリティZEOのインストーラをダウンロードして、インストールし直す。


私の場合、BAD_POOL_CALLERで再起動かかるまでに数分間の猶予時間がありましたので、上記のようにアンインストールすることができました。
BAD_POOL_CALLERが起きる原因によっては、起動直後に再起動のループになってしまうため、原因のソフトをアンインストールするのも困難な場合もありそうです。そのような場合には、セーフモードで立ち上げるとか、OSの再インストールから必要になるかもしれません。


プログラムをひとつインストールするごとに、こまめにシステムのバックアップを取っておけば良かったんですよね。

こんどの週末はディスクの内容の整理とファイルヒストリーの設定など、データの保全対策を進めようと思います。


PS. メールソフトのSylpheedでメール受信ができないという問題も、いつの間にか直っていました。ウィスル対策ソフトを入れ換えたためだと思いたいです。

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2014/07/07

BAD POOL CALLER

マザボを変えてから3回目のWindows7インストール後でも、やはりフリーズ状態が発生してしまいました。1回だけですけど。

なんか、Windows7のインストールにも疲れてしまって、日曜日の朝、パソコンショップの開店時間に合わせて、SSDとWindows8.1無印(64bit)を買ってきました。DSP版ってマザボやHDDなどと抱き合わせでなくても買えるんですね。本当にCD-ROM一枚が入った厚紙のケース(封筒?)だけってところが製品版との違いでしょうか。製品版は32bitと64bitの両方のメディアが入っているみたいですね。


パソコンからHDDを一時的に取り外し、SSDにWindows8.1を新規インストールします。
ユーザ登録の際にキーボードの一部のキー入力ができません。"r"と"i"と"p"が入力できません。シフトキーを押しながら大文字でも入力できないので、物理的にスイッチが効かない感じです。以前はそんなことには気づきませんでしたので、つい最近のことのようです。アルファベットの最上段という共通点があり、もしかするとなにかこぼしたのかもしれません。土曜日の夜、お酒呑みながらインストールしていたからかも。
とりあえず、入力できないキーを使わないアカウント名とパスワードで先に進めました。

ここまではキーボードの問題以外はそこそこ順調だったので、Windows Updateを掛けながら、近所の家電屋さんにキーボードの買い出しに。


Windows8.1が一応インストールできたところで、外していたHDDを再度接続し、データを救済します。メールログが一部しか救済できませんでしたが、まぁ、どうせ読むこともないので良いこととします。一番大事な、年賀状用の住所録と家計簿ソフトのデータは救済できました。家計簿ソフトはちょっと古い状態に戻ってしまいましたが、どうせそんなに厳密な家計管理をしているわけではありませんから。
家計簿ソフトがWindows8以降に対応しておらず有償バージョンアップが必要だったのはちょっと想定外。また、メールソフトのSylpheedが、メール送信はできるのに、メール受信のログインがタイムアウトになってしまうという不思議な現象があり、メール受信できません。プロバイダでWebメールもサービスしていますし、Gmailにも転送してあってタブレットでメールを見ることもできるので、細かい原因調査と対策は後回しにします。


まだWindows8.1の使い方に慣れてないですが、次々とソフトをインストールしていきます。
マザボ付属CDからドライバとユーティリティ、Google Chrome、プリンタドライバ、親指シフトのJapanist 2003と64bit化パッチ、ウィルス対策ソフト、いまさらのMicrosoft Office 2003(これしかOfficeライセンスを持っていないので)、秀丸64bitバージョン、調子にのってBOINC(SETI@Home)とVirtual BOXまでインストールしてしまいました。

Virtual BOXは、メモリもCPUコアも潤沢になったので、ライセンスが余っているWindows7を仮想PCで動かしてみようかと思って。Windows7のインストールに疲れたとか言っていたのは忘れてしまっていたようです。


様子がおかしくなってきたのがこのあたりからで、頻繁に勝手に再起動がかかるようになります。起動してから再起動がかかるまでの時間は、10分くらいのこともあれば、30秒くらいのこともあります。
再起動の際にディスプレイに表示されるメッセージをなんとか読み取ると"BAD POOL CALLER"と読み取れました。


このメッセージで検索してみると、どうやら何かのドライバが悪さをしているようです。なにが悪さしているかは、その環境によって様々で、こいつが悪い、と決めることは難しいようです。心当たりはいろいろありすぎて困ります。

・マザボ付属のドライバは、Windows7の時はこれを当てないとNICが使えなかったが、Windows8.1ではOS付属のドライバでネットワークに繋がっていたにも関わらず、そのうえからマザボ付属のドライバを当てた。
・プリンタドライバは最初なぜかうまくインストールできなくて、何度かトライしてやっとインストールできた。
・Virtual BOXはインストール途中でなにかのドライバを書き換えてもいいかというメッセージ(よく覚えていません)に、そのまま"Yes"だか"OK"だかをクリックした。
・ウィルス対策ソフトはインストール後、「バージョンが合っていません」みたいなメッセージ(これもよく覚えていません)がでて、Windows8以降対応バージョンへの有償アップグレードをした。有償アップグレード後もそのメッセージが消えず、パターンファイルのオンライン更新をしようとしても更新できなかった。


パソコンが起動してから再起動かかるまでの時間が長い時は10分くらいあること、プリンタやVirtual BOXを動かしていなくても発生すること、などからすると一番怪しいのはウィルス対策ソフトですかね。マザボ付属のドライバも怪しいかも。


今週は明日から出張予定なので、今度の週末に、いろんなサービスを止めたりアンインストールして試してみる予定です。

# ウィルス対策ソフトをアンインストールしたら、10分間くらいは安定しています。
# いまVirtual Boxをアンインストールしました。
# Virtual Boxアンインストール中も安定していたので、クサイのはウィルス対策ソフトだったとにらんで、Virtual Boxを再インストールしました。

# もう一度、ウィルス対策ソフトをメーカーサイトから最新版をダウンロードしてインストールし直しました。

(追記)一晩経ちましたが安定しています。ほとんどの時間はsleep状態だったとは言え、きっとこれで解決だと思いたいです。

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2014/07/06

マザボ変更後三度目のOSインストール中

マザボ変更後の調子悪さは解消せず、昨夜から三度目のOSインストールをしています。
この書き込みはタブレットからしています。

調子悪さの原因はディスクのような気がしてきました。今回再インストールを余儀なくされた直前には、壁紙の下部に緑色の筋というか帯のようなものが表示され、これは画像ファイルの一部が正しく読み込めなかった時の症状に似ています。そういえば、フリーズした時にディスクアクセスランプが付きっぱなしだったことも何度かありました。
さっき何度目かの再起動の際にディスクのチェックが走りましたので、これで少しは改善されることを期待したいです。

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2014/07/04

電気カミソリの替え刃

出張時に使っていたBRAUNの電気カミソリの外刃(網刃)に穴が空いてしまいました。出張時しか使わないとはいえ、もう5年以上も使っているものです。
新しい電気カミソリを買いに電気屋さんの売り場で物色していたら、隅のほうに替え刃も売っていました。自分が使っていた電気カミソリはバッテリが劣化しているような感じもありませんでしたし、調べてみると合う替え刃もありましたので、替え刃(外刃と内刃のセット)だけを買ってきました。

刃を交換して試し剃りしてみたら、いやぁ、よく剃れますね。剃り残し感がほとんどありません。
替え刃の売り場には「刃の交換期間の目安は18ケ月」みたいなポップもありました。私の5年以上というのは、出張時だけの利用とはいえ長すぎたようです。途中には単身赴任中で週のうち4~5日使っているような期間もありましたから。


それにしても電気カミソリの替え刃って高いんですね。替え刃だけで数千円以上します。私の買ったのは1枚刃の一番安いクラスのものですが、それでも税込みで3500円くらいでした。電気カミソリの同等レベルの新品現行製品が6000円くらいからありましたから、替え刃だけで半分くらいの価格がついていることになります。

考えてみれば電気カミソリの性能を決定する要素の大半は刃の部分でしょうから、開発費や品質管理費用を考慮すると、この価格も当然といえば当然なんでしょうね。
それでもあのちっちゃな部品が数千円というのは、感覚的にはやはり高いと感じてしまいますね。

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