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2014/07/12

あやうくジャイキリされるところでした

ベガルタ仙台と奈良FCの話を書き込んでから、フロンターレの快勝を期待して出かけたのですが、あやうくこちらもジャイキリされるところでした。

小宮山の同点ゴールが90+1分、延長戦での勝ち越しゴールが117分ですから。もしロスタイムがなければ90分で負けていたわけですし、延長戦が10分ずつだったらPK戦になっていたことになります。

試合終了後、横浜YSCCの選手たちがバックスタンド側に挨拶にきてくれた時、フロンターレサポータから盛大な拍手が起こりました。直前のフロンターレの選手たちへの拍手の倍くらいは音量があったように思います。

天皇杯の始めのころの試合ではカテゴリーの違うチームと対戦するわけで、試合終了後には相手チームの選手がスタンドに挨拶にきてくれて拍手で迎えるというのは恒例になっています。例年だとちょっと上から目線で「あなたたちもよく頑張ったよね」という意識がどうしてもあるのですが、今年は本当に敬意を込めた拍手だったと思います。


試合のことでは、延長後半の残り時間も少ないころ、デカモリシが勝ち越しゴールを決めたあと、Gゾーンに向けて両手を合わせて謝るようなポーズをとっていたのが印象的でした。(デカモリシが敬虔な仏教徒だという可能性もありますが)あれは「もっと早くに決めていればよかったのに、いままで何本も外してゴメンなさい」という意味だろうと、勝手に思ってます。

あと、公式戦初出場の可児くん、なかなかいいですね。ケンゴや大島とプレースタイルが似ているようですが、それが逆になかなか出場機会を得られない理由かもしれないな、とも思いました。

ピーカーブー(仮)

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