« 清水エスパルス戦遠征記 | トップページ | GuestAdditions »

2014/07/21

VirtualBoxのゲストOS

新しいWindows8.1 64bitのシステムですが、相変わらず時々フリーズしてしまいます。どうもAMD-A10用のドライバが安定していないのではないかと疑っています。ドライバの最新化を試しても「すでに最新バージョンです」って言われてしまいますが。


Windows8.1 64bit上のVirtualBoxにいろんなゲストOSを入れて遊んでいます。これまでにWindows7 32bit、Vine linux 6.2 64bit、Ubuntu 14.04 64bit、FreeBSD 10.0 64bitをインストールしました。

Windows7は、なぜか仮想マシンのビデオアクセラレータが有効にならなくて、付属のゲームのフリーセルすら満足に動きませんが、動きのないアプリならそんなに気にはなりません。特に使うこともないでしょうけど。

Vine LinuxとUbuntuは親指シフト環境(両方ともにiBus-Anthy)を構築するところまではできました。Vine Linuxのほうは以前にも6.0時代に親指シフト環境構築したことがあったのですぐにできました。Ubuntuはユーザーインターフェースになれていないこともあり、いろいろ試行錯誤しているうちにできましたが、どうやったらできたのか自分でもわかっていないので、いまのところ再現性がありません。

アプリはそれぞれディストリビューションの標準的なデスクトップ環境インストールで入ったものだけです。Vine Linuxのソリティアはサクサクと動いています。VirtualBox側の設定は、どの仮想PCもほぼ同じにしているので、なぜWindows7のビデオアクセラレータが有効にならないかは不思議です。


今日ついでにFreeBSDもインストールしてみましたが、Vine LinuxやUbuntuの見た目豪華なインストーラになれてしまっていると、FreeBSDの昔ながらのインストーラは懐かしくはありましたが、ちょっと硬派すぎてシンドかったです。パッケージも基本部的なところしか入っていないみたいで、ログインもGUIモードじゃないし、これからちょっとずつ触りながら、Linuxとの違いを勉強したり、デスクトップ環境を構築していこうと思います。飽きたらそのまま放置となる可能性も高いですが。


他におすすめのOSやディストリビューションがあればコメント欄ででもお知らせください。
Solarisとかですかね。

|

« 清水エスパルス戦遠征記 | トップページ | GuestAdditions »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: VirtualBoxのゲストOS:

« 清水エスパルス戦遠征記 | トップページ | GuestAdditions »