2シーズン制の賞金はどうなってるんだろう
こんな報道もでていますが、今年から採用される2シーズン制での賞金ってどうなるのでしょう。
自分的には、2シーズン制にするなら、前期優勝チームと後期優勝チームには賞金面でも厚く配分されるべきだと思っています。そうじゃないと、前期/後期優勝しなくても、通算3位以内に入ればチャンピオン シップシリーズに出場できるわけで、昨シーズンまでのACL出場圏内(3位以内)を狙うのと大差ないことになってしまいます。
世間的にはチャンピオンシリーズとしてライト層には注目されるかもしれませんが、クラブ/チームにとっては短期決戦ではなくて1年間を通した通算勝ち点が目標ということに変わりはありません。ディープなファン/サポータにとってもそういう仕組みが見えてしまえば、せっかくの2シーズン制も前期/後期の優勝争いの盛り上がりは期待したほどにはならないんじゃないかという危惧も持っていまいます。
調べてみると今シーズンの賞金は以下のようになっていました。
(http://www.j-league.or.jp/j1/outline.html)
> 年間総合優勝 : 賞金1億円
> 各ステージ優勝: 賞金各5千万円
> 年間勝点1位 : 賞金8千万円
> 年間勝点2位 : 賞金3千万円
> 年間勝点3位 : 賞金2千万円
> チャンピオンシップ1回戦、準決勝の勝利金として賞金各1.5千万円
賞金総額を計算すると、3億7500万円になるようです。
昨シーズンまでの賞金が、優勝2億円、2位1億円、3位から6位までが8千万円から2千万円、7位が1千万円の合計5億1千万円でしたから、1億4500万円減っているように見えますが、どうなんでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



